飛鳥 凛 映画。 飛鳥凛の出演映画や経歴を徹底調査!かわいいインスタの画像も集めました。

初ヌード写真集&映画『ホワイトリリー』主演で注目!飛鳥凛が『笑う吸血鬼』で丸尾末広の世界を表現!

飛鳥 凛 映画

2019年4月に公開が始まった、エロティックサスペンス映画『殺人鬼を飼う女』(KADOKAWA映画)で主演を務める、気鋭の女優・(28)。 サスペンスのおどろおどろしさと、官能的ポルノシーンを体当たりで演じ切った。 飛鳥はデビューして間もない2008年から、『口裂け女2』『ひぐらしのなく頃に』といったホラー映画に出演し、その後もホラー作品への出演が続いた。 「もう覚えてないんですけど、幼稚園とか? 物心つく前から、『エクソシスト』や『エイリアン』シリーズといったグロテスクな作品をずっと見てたらしいんですよ。 そのころ『金曜ロードショー』とかでよく放送していて、それをひとりで見ていたみたい。 たぶん生まれ持って好きなんですね。 家族のだれかが好きで、というのもありませんでした。 それから、今回『殺人鬼を飼う女』を監督された、中田(秀夫)監督のホラー作品を見るようになりました。 中田監督のおかげで映画というもの自体も好きになりましたし、ホラーがもっと大好きになって。 芸能活動を始めてから、『なにがやりたいの?』と聞かれたら、ずっと『ホラーがやりたいです』と答えていたぐらいでした」 一番影響を受けたのは、日本国内のみならず、世界中の観客を震撼させた『リング』。 希望が叶って、ホラーを演じる側になり、発見もあった。 「たとえば『リング』だったら、恐怖を与える『貞子』の側ではなくて、襲われる側を演じてみたいタイプです。 ホラーの現場って、撮影現場は和気あいあいとしているんですけど、やっぱり本番は怖いんですよ。 私がちょっと前に出演させていただいたホラー作品で、私に恨みを持って死んだ女性から、携帯に電話がかかってきて、電話をとると彼女の顔が実物ですぐ横に出てくる、というシーンがありました。 本番中なのにビビってしまって、腰が抜けそうになって、思わず素で叫んでしまいました。 心の中では『カメラを止めてくれ!』と思うほど(笑)。 たまたま台本にも、『叫ぶ』って書いてあって、本当によかった。 『ホラーの現場って改めてすごいな』と痛感しました。 でも、『リング』はもっと怖いはずですから……ちょっと想像できませんね。 じつはプライベートでお化け屋敷に行く勇気はないので、貞子に襲われる役を演じて、仕事でちょっと味わってみたいなという『怖いもの見たさ』があって(笑)」 デビューからしばらくは、ホラー作品を演じ続けた飛鳥だが、その名を一躍有名にしたのが、菅田将暉が主演のひとりを務めたことで話題になった、特撮ドラマ『W』(2009年、テレビ朝日系)だ。 劇中で悪役ヒロイン・園咲若菜を演じたことから「若菜姫」という愛称で親しまれ、役名義でCDデビューも果たす。 のちにブレイクしていく、当時10代の若手俳優たちが集まった現場は、さながら学校のようだった。 「同世代も多くて、私がこれまで経験したなかでも、一番仲がよかった現場だと思います。 特定の誰かと仲が良かったというのではなく、全員で家族みたいな関係でした。 スタッフさんにも『ここ何年かの戦隊とライダーで、こんなに仲良くなったのは見たことない』と言われて。 たとえば撮影期間中に、軽井沢に3泊で行って撮影は1~2日ぐらいの、いわゆる『ご褒美ロケ』があったんですけど、そのとき仲が良すぎるゆえの、衝撃的な事件がありました。 役が死んでしまってもう出演シーンがない(君沢)ユウキくんが、(主役のひとり、桐山)漣くんに聞いたみたいで『みんな軽井沢行くの? いいな~オレも行く!』って。 冗談だと思ってたんですけど、けっきょくユウキくんは、だれにも知らせず新幹線に乗って自腹でやって来て『会いに来ちゃった!』って。 そしたら、漣くんとユウキくんだけ、プロデューサーさんに連れて行かれて……すごく怒られたみたい。 部屋に帰ってきたときは、2人ともげっそりしました。 『やばい、めっちゃ怒られちゃったよ……』って。 そしてユウキくんは帰らされるという(笑)。 撮影期間が終わってからも、みんなでよくご飯に行ったり、たまに旅行に行ったりして、ほぼ毎日一緒にいました。 青春でしたね」 仮面ライダーのヒロイン役でブレイクを果たした飛鳥の第三の転機はなんと、女性の同性愛を描く『ホワイトリリー』(日活、2017)だった。 「どの作品が、というわけではありませんが、海外の作品はだいたい、必要なところでためらわず脱ぐシーンを作りますよね。 そういう場面は、自分でも、イヤらしいシーンとしては見ていなかったんです。 だからもともと、裸になることにそこまで抵抗があったわけではなく、『映画や作品のなかで必要な一部分だな』と思っていたんですけど、しばらくはそういうお話がありませんでした。 それでちょうど所属事務所が変わったときに、『中田監督のオーディションがあって「ホワイトリリー」という作品です』とお話をいただきまして、台本を読ませていただきました。 設定は過激ではありましたが、『リング』が本当に好きで、その監督が撮ってくださる作品で、しかも主演ができるとなったら、正直に『すぐやりたい!』と思ったんです。 一応、私も女性なので(笑)、一歩を踏み出す勇気はすごく試されたんですけど、それよりも『一回すべて投げ出してやってみたいな』という気持ちでしたね」.

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初ヌード写真集&映画『ホワイトリリー』主演で注目!飛鳥凛が『笑う吸血鬼』で丸尾末広の世界を表現!

飛鳥 凛 映画

デビュー10周年を迎える女優・。 本日2月6日(月)に、デビュー10周年を記念して制作された自身初の写真集『凛』が発売となり、今週末の2月11日(土)に、主演映画『 』がいよいよ公開となる。 本作は、ロマンポルノの誕生45周年を記念した再起動プロジェクトの1つで、『リング』などホラー映画の名匠・中田秀夫監督がメガホンを撮った作品。 本作は、昨年の<第22回釜山国際映画祭>でワールドプレミア上映され、3月31日(金)からはスイスの<フリブール国際映画祭>での上映も決まっているほか、香港をはじめとする海外での公開も決定している。 今週末いよいよ日本での公開となり、飛鳥凛がロマンポルノ初主演にして、初めて濡れ場に挑み、初めての自慰シーン、初めての女性とのラブシーンという初体験づくしの作品に期待と注目が集まっている。 そしてその瞳には「必ずこの主役を射止めてみせる!」という固い意志が宿っていました。 他の100名近いオーディションにいらした女優さんたちも同じ思いだったと思いますが、やはり、男女双方の視点から見て「惹きつけられる美しさ」を持ってらっしゃる。 」と語り、大絶賛。 本日発売された写真集には「思わず嫉妬を覚えた。 私の知らぬ、大人の飛鳥凛。 」とコメントを寄せている。 映画の余白を埋める作品となっている。 雨の温泉街、旅館の浴場、古びたバーや、人目につかない入江や砂丘など、昭和ロマンポルノの世界観を漂わせながらも、そこに佇む飛鳥凛が現代的な頭身の美しい肢体をさらすことによって、詩的でエロティックな情感溢れる写真集に仕上がっている。 写真集をみてから映画を観るもよし、映画を観てから、写真集をみるもよし! ぜひ、25歳の女優「飛鳥凛」の飛躍の瞬間を目撃してみよう。 STORY: 傷ついた過去を慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女・はるかと登紀子。 彼女たちの秘密に踏み込んできた男・悟によって、それぞれの愛が暴走をはじめるー。 本作で主演をつとめ主人公・はるかを演じるのは、初のヌード写真集「凛」(講談社)が、2月6日に発売され注目されている美貌の女優・飛鳥凛。 テレビドラマ「仮面ライダーW」の人気アイドル園咲若菜役として出演するなど、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍している。 もう一人の主人公・登紀子を演じるのは、大人の色香漂う女優・山口香緖里。 「大奥」(CX)シリーズでは、吉野役としてレギュラー出演し、現在も多くの作品に出演する。 女同士による究極の純愛を体現するため、飛鳥凛はこの作品で初めてヌードを披露。 山口香緖里と共に、体当たりで役に挑み、濃厚なラブシーンに挑戦している。 このほか、はるかと登紀子の二人の秘密の関係に踏み込んでいく男・悟を、テレビドラマ「仮面ライダーエグゼイド」にレギュラー出演し注目される気鋭の俳優・町井祥真が演じている。 ロマンポルノの名匠・小沼勝監督の元で助監督として学んだ中田秀夫監督が、28年越しの念願が叶い、初のロマンポルノ作品でレズビアンの世界に挑み、女同士の究極の純愛を描く。 EVENT INFORMATION 写真集「凛」発売記念!飛鳥凛サイン会イベント 2017. 12(日) START 13:30/END 15:00(予定) 福家書店新宿サブナード店(東京都新宿区歌舞伎町1 サブナード1号) 映画『ホワイトリリー』東京・初日舞台挨拶 2017. 11(土) START 1回目 15:00回(上映後)/START 2回目 17:10回 上映前 新宿武蔵野館(新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F) 飛鳥凛、山口香緖里、町井祥真、中田秀夫監督 登壇! 映画『ホワイトリリー』横浜・初日舞台挨拶 2017. 11(土) START 13:30(上映前) 横浜シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51) 飛鳥凛、山口香緖里、中田秀夫監督 登壇! 映画『ホワイトリリー』公開記念! Q&A付き舞台挨拶イベント 2017. 12(日) START 14:50回(上映後) 新宿武蔵野館(新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F) 飛鳥凛、町井祥真、中田秀夫監督 登壇!.

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飛鳥凛が28歳誕生日に主演作イベントで涙、中田秀夫のヒロイン指名に歓喜(写真17枚)

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