磁気 ブレスレット 効果。 ファイテンのブレスレットのチタン効果が凄い!適正サイズから付け方まで徹底解説

カズも愛用!アラモアナ『ゲルマニウム磁気ブレスレット・XPバンド』

磁気 ブレスレット 効果

材質も、パワーストーン・ゲルマニュウム・チタン、或いは数珠などいろいろです。 こういったブレスレットやネックレスは、4~50年くらい前の磁石のブレスレットやネックレスが始まりでしょうか。 その後、平成4年 のVISA太平洋クラブマスターズで優勝 したジャンボ尾崎が、両端に金属球がついた金属製のちょっと変わったブレスレットをしていたことから一躍 有名になりました。 金属球が付いた物だけでなく、両端が扁平のブレスレットも出て、飛距離が伸びる、パットが決 まるといってアマゴルファーも着けはじめ、更には、肩が凝らない、腰痛によいなど一 般社会人の人々まで流行り出しました。 平成5年になって、雑誌『壮快』とのご縁で、「高圧電流が通った使用済みの銅線」で作ったブレスレットをいただき、試行錯誤して使い方を研究し、平成6年6月号の「銅の腕輪」特集で、読者の方々の体験談にコメントさせていただきました。 平成8年には、「医道の日本誌」10月号に『健康ブレスレットを用いた下腿腓腹筋緩解法』と題して、健康ブレスレットの使い方を掲載いたしました。 両端が開いたブレスレットですと何回も取り外して行くうちに金属疲労を起こしたりメッキが剥げたりするので、いつの間にか消滅しました。 最近では完全なリング状のブレスレットや、留め金で脱着が出来るようなものが主流になっていますし、また伸縮性のある素材やゴム状のものを通した数珠やパワーストーンなどもよく見かけます。 その後、いろいろと テストを繰り返し、鍼灸師の立場からブレ スレットの装着方法をアドバイスできるようになりましたので、 改編して掲載いたします。 …腰痛症、坐骨神経痛、関節炎の痛みまで取れるようだ。 … 腕輪、特殊裏地つきの皮の時計バンド、またはブレスレットやネックレスに加工した銅を直接皮膚につければよい。 …南アフリカでは銅を身につけている土着人は種々の痛みとは無縁である…なぜ銅が効くのか?アメリカの研究者はほとんどのリウマチ患者が銅不足をひき起こす成分を体内に持ち合わせていることを発見した。 …」と記さ れています。 FUNSAN社とRAYMA社等のブレスレットの両端にはそれぞれ「球」が付いているが、SABONA社とDONIVER社のは全体が平板となっています。 日本製品の中には、両端の球部に磁石をはめ込んだものもあります。 日本で流行したブレスレットですが、スペインに度々行く患者さんの話では、つけている人を見掛けることはほとんどないというのも皮肉なことです。 (3)原理 FUNSAN社のカタログには『スペインでは既に70年以上前から、高圧電流に使用した電気ケーブルを腕に巻き付けておくと、体の調子が良くなるという言い伝えがあり、医学技術が無かった当時は、老いも若きもケーブルを腕に巻き付けると言う事が流行していたそうです。 …電気物理学上、銅線を筒に巻き付けると磁界が生じる理論は、既存の事実として証明されていますが、…リングを腕に装着すると発生する超微小の磁界が身体にとって有害なイオン(電気)を取り去り、神経系の不快感を取り除いたり、血行を促進させるのです。 リングの素材となる銅軸に、18,000ボルトの高電圧を20秒間帯電させ製造しています。 これによってリングの素材の分子に+-のイオンが形成され、装着時の人体に程良い、超微小磁界の発生を促す。 』と記載されています。 RAYMA社は『イオンの働きで生体電流の乱れを整え自律神経のバランス調整により、ベーター波の働きで心不全・高血圧症・静脈瘤・生理痛等、アルファー波の働きで筋肉痛・ストレス・腰痛・肩こり等の症状を良くしていく働きが在ります。 …人間の体は約60兆の細胞からできており、健康な状態で70ミリボルトの電圧を持っていて、ごく小さな「電池」のような働きをしています。 この細胞が病気になるとエネルギーストックが失われて体調に変調をきたします。 ライマは傷ついた細胞が発するエネルギーを受け、球状と球状との間で共振状態に入り、反対のエネルギーを生み出し、細胞を再び充電し正常な状態に戻します。 また神経網に作用し、自律神経(意志とは無関係に内臓や血管などの働きを支配している神経)のバランスを調整する働きがあります。 人間の脳波には五種類あり、その中でもベータ波とアルファー波が注目されていますがライマはこの脳波を出やすい状態に導いてくれます。 』と記されています。 (4)装着部位 ライマによると、心不全・心悸亢進・高 血圧症・心筋梗塞・狭心症・脳血栓・痔疾・静脈炎・静脈瘤・溢血・生理不順・筋肉性リュウマチ等の循環系を中心とした症状には、ベータ波の働きを出すように、左手首の内側に球状の両端が当たるようにはめる。 神経の落ち込みと緊張・ストレス・焦燥感・恐怖心・心身の倦怠感・頭痛・筋肉痛・関節の痛み・腰痛・不眠症・喘息・糖尿病・夜尿症・不能症・不感症・心理的不妊症等の神経系を中心とした症状には、アルファー波の働きを出すように、右手首の外側に球状の両端が当たるようにはめる。 また、両球部の間隔は1~3センチ位で、球部が常に肌に触れるように装着します。 各社のブレスレットについても、概ねこのような装着法を基準にしています。 (5)ブレスレットが発する気 銅ブレスレットが発する気 ブレスレットの効果は、両端のターミナル部の 磁界発生に由来すると思われます。 ブレスレットを右手または左手に持ち、ターミナル部を反対の手掌にかざして、1~3センチの距離で上下すると磁界感覚を得ることができます。 それは温熱感やフワフワとした反発或いは吸引感、時にはピクピクした痙攣感、ピリピリとした通電感であったりします。 このことは、ブレスレットが磁界発生により、「気」の調整や生態電流の調整を行う働きがあることを示していると考えます。 これは森林や滝のマイナスイオン効果といわれています。 これは、マイナスイオンには鎮静的(消炎・鎮痛・鎮静・精神安定・疲労回復)な働きがあるからです。 また逆にプラスイオンには亢進的(発痛・興奮・イライラ)などを起こす作用があります。 例えば、頭痛や肩凝りがあると頭部や肩部にはプラスイオンが集まり、膝が腫れると膝にプラスイオンが集まります。 そのような時に、マイナスイオンを当てると消炎鎮痛作用が働くのです。 また、マイナスイオンは体をリラックスさせる副交感神経が働いて、脈拍や血圧が安定させると言われています。 さらに、マイナスイオンは細胞を活性化し、新陳代謝が盛んになるといわれています。 (2)磁石 磁石にはプラス面とマイナス面があります。 磁石のマイナス面も、前項のマイナスイオンで記したようにマイナスイオン効果があります。 磁石のブレスレットやエレキバンなどもマイナス面を皮膚に接触するように製造されているのが基本ですが、最近では、磁石のプラス面とマイナス面の両方を組み合わせて磁界を作り、効果の増大を図っているものもあります。 効果としては、磁石の磁力線が血液中のヘモグロビン鉄に働きかけて血行を促進し、新陳代謝を盛んにすると言われています。 (3)ラジウム ラジウムは放射線を出す天然鉱石で、ラジウムが水を通過するときに発生するのが気体であるラドンです。 ラジウムやラドンは温泉として有名ですが、ラジウム鉱石をブレスレットに組み込んでいるものもあります。 ラジウムの効果は、マイナスイオン効果と遠赤外線効果(保温・新陳代謝の促進・免疫力の向上・自律神経の安定・殺菌抗菌用)、ホルミシス効果(鼻梁の放射線であれば健康にとって良好に働く)があると言われています。 (4)ゲルマニュウム ゲルマニュウムは、金属と非金属の中間に位置する半導体元素で、無機ゲルマニュウムは土の中に広く分布しています。 朝鮮人参やサルノコシカケ、靈芝、にんにくなどは、土から無機のゲルマニュウムを吸収して有機のゲルマニュウムに再合成します。 朝鮮人参やにんにくなどの温補作用は有機ゲルマニュウムの働きによるものといわれ、注目されました。 また、体内の酸素を増大し、老廃物を汗や尿として排泄し、細胞の働きを活発にして免疫力を高めるといわれています。 (5)チタン チタンの特長は、軽くて強い、腐食しにくい、イオン化傾向が高く生体電流を整えやすいために、プラスイオンで乱れたイオンバランスを整え、血流を良くし新陳代謝を促進するといわれています。 (6)トルマリン トルマリンはケイ酸塩鉱物の総称で、結晶を熱すると帯電するため、電気石とも呼ばれています。 最近、トルマリンがマイナスイオンを発生する、遠赤外線効果がある、有害な電磁波を吸収するなどと言われています。 (7)セラミックス セラミックスの語源は、粘土を固めたものという意味で、広くは陶磁器を指し、教義には金属を高温処理して焼き固めたものを指します。 最近では、シリコンなどの半導体や炭化物・窒化物などの成形体や粉末などの総称として用いられているようです。 セラミックスは遠赤外線効果があるともいわれ、天然鉱石をセラミックス化したり、各種のブレスレットの表面を保護する目的でコーティングに用いられているものもあります。 ( 8)効果に対する疑問や批判 これらの健康ブレスレットに対して、ほとんどの科学者は疑問や効果がないと批判しています。 森林や滝のマイナスイオンはとにかく、磁石やラジウム、ゲルマニュウム、チタンなどをブレスレットとして用いてもマイナスイオンや遠赤外線を放出するとは思われない。 例え放出するとしても微量で全身のイオンバランスを整えたり、血行を良くしたり、生体電流を調整したり、細胞を活性化するとは考えられないなどの批判があります。 実は右手に付けた方が良い場合と、左手に付けた方が良い場合があります。 また、付ける向きもそのまま付けた方が良い場合とひっくり返して付けた方が良い場合があります。 また四足で4等分されていた体重を二本足で支えなければならなくなりました。 二本足で立つ疲労は足腰に出てきますが、特にふくらはぎ(腓腹筋)や脛の筋肉(前脛骨筋)に疲れや筋肉の緊張が現れます。 その疲労は筋肉的な疲労だけでなく、内臓や精神的な疲労でも敏感に出てきます。 従って、ブレスレットやネックレスを付けるためには腓腹筋や前脛骨筋の緊張を確認する必要がありますが、直接的には腓腹筋の緊張を確認するだけで十分に対応できます。 四足動物の歩行は、右前足と左後ろ足、左前足と右後ろ足が対になって一緒に動きます。 人間も歩くときは右手と左足、左手と右足がそれぞれ交叉しながら動きます。 手をゆっくり振れば反対側の足の運びもゆっくりになり、手を素早く振れば反対側の足の運びも素早くなります。 このように足の運びは手の動作によってコントロールされます。 したがって、右足の腓腹筋が緊張していれば左手にブレスレットを付けると右足の運びが軽くなります。 (2)腓腹筋の緊張や重さのチェック法 ふくらはぎ(腓腹筋)の疲労の症状には、筋肉の強張り(硬直・引き攣れ・こむら返り)や重さやだるさ(鬱血・浮腫み・筋無力感)などがあります。 筋肉の強張り感や重さやだるさは、混在して感じる時もありますし、それぞれ単独に感じることもあります。 筋肉の強張りはいわゆる筋肉痛から痙攣など筋肉系の症状ですが、重さは静脈の鬱血があったり浮腫みがあると重くなります。 だるさは、体力が低下していたり、長期の疲労で疲労回復機序は働かないことを示しています。 次に、足を伸ばした状態でゆっくりと左右交互に30度くらいまで上げ下げをします。 3回くらい繰り返してどちらの足が重いかを確認します。 次に、両足を伸ばしたまま 左右の足首を交互に反らして曲げたり(背屈)、反対に伸ばしたり(底屈)します。 反らしたときはふくらはぎの筋肉が伸展され、脛の筋肉(前脛骨筋)が収縮します。 反対に足首を伸ばすと脛の筋肉(前脛骨筋)が伸展され、腓腹筋が収縮します。 どちらの足首を反らしたり伸ばしたりするときに筋肉が硬く感じるかを確認します。 時には右足が重く、左足が筋肉の硬いなど左右とも異常を感じることもありますが、重さと硬さを比較してつらい方の足を患 側とします。 仰臥位でも腰かけ位でも通常の場合は、結果は同側に出ます。 しかし、例えば、右腰痛があって、仰臥位で右足を挙げる時よりも左足を挙げたときの方が右腰に痛みを感じるような時(左足を挙げるときに右腰で支える)は、仰臥位と腰かけ位で結果が異なる場合があります。 そのような時は時間をおきながら何回かテストを繰り返すと少しずつ楽になってきます。 但し、ぎっくり腰などの急性劇症の痛みに対しては効果は期待できないと思いますので、専門的な鍼灸治療をお受けください。 例えば、右足が重ければ左手の平にブレスレトを載せます。 そしてチェック法と同じように患側の足を持ち上げて軽快するかどうかを確認します。 もし、軽快しないようでしたらブレスレットをひっ繰り返して、もう一度足を挙げて確認してください。 1回のテストではっきり分からない場合は何回かテストしてみてください。 このときに肘は力を抜いて90度位に曲げてください。 流行当初のブレスレットは両端が離れていましたが、最近のブレスレットは留め具がついていたり、或いは伸縮性の素材が多く、環状になっています。 それでも、留め具の部分や文字列の中央部分をターミナルとしてとらえることができます。 ターミナルの向きを変えてみるのは、ブレスレットだけでなく、次に述べるネックレスでも同じです。 ターミナルを後首に持ってきたり前に持ってきたりしてテストしてみてください。 そうするともう少しはっきりとした効果を期待することができます。 軽快する向きがわかったら、そのままの向きで首に装着します。 (4)まとめ 健康ブレスレットやネックレスには何らかの生体電流を調整する作用があると考えています。 疲労によって生体電流の流れが滞り、肩凝りや腰の張り、下肢の突っ張りや重さだるさだけでなく、全身の不調を覚えやすくなります。 ブレスレットやネックレスを漫然とつけているだけでなく、お身体の違和感を覚えるようなときには、テストをして装着しなおすと良いと思います。 なお、当院では、治療に来院されている患者さんだけしか、健康ブレスレットやネックレスの付け方や使い方をご指導しておりません。 健康ブレスレットやネックレスの付け方だけのご指導はしておりませんのでご容赦ください。 (1)腓腹筋診断法 腓腹筋の筋緊張を反対側の手の要穴で緩解するシステムは、すでに故 宮脇 浩志先生氏が構築 され、その詳細は「陰陽六行の鍼術」宮脇浩志著.創医会出版.昭和54年11月1日発行および「メビウス環状配経法」宮脇浩志/臼田裕子著.谷口書店出版.1990年発行に詳しく示 されています。 その基本理論は本田修氏の子午流注によ る腓腹筋診断法に繆刺法などを組み入れたこと で、この診断法の特色は、刺針効果が施術者の側からも患者の側からも即時に判定で きることにあります。 (2)手の平は手首の横断面 電流の流れと磁界の向き 健康ブレスレットのテスト法で、ブレスレットを手の平に載せてテストすることは前述しました。 これは手の平は手首の横断面と同じと考えているからです。 上肢には、手の太陰肺経、手の厥陰心包経、手の少陰心経、手の陽明大腸経、手の少陽三焦経、手の太陽小腸経の三陰三陽経の経絡が流れています。 手の平を手首の横断面と想定すると下図のようになります。 (3)ダイオードブレスレットの作成 電流の流れと磁界の向き 電流の流れと磁界の向き(ダイオードクリップ) 経絡には経絡の気が流れる方向があります。 手の太陰肺経・手の厥陰心包経・手の少陰心経の三陰経は胸から手先の方向へ、手の陽明大腸経・手の少陽三焦経・手の太陽小腸経の三陽経は手先から頭顔部の方向に流れていきます。 経絡の流れる向きを考慮して治療する時は、陰経では鍼を手先に向けて刺入すると「補」、胸に向けて刺入すると「瀉」に働きます。 「補」とは虚衰した状態を補って充実させることをいい、「瀉」とは亢進した状態を鎮静させることをいいます。 ターミナル部に磁石を埋め込んだブレスレットですと、磁界の方向がわかるのですが、ほとんどのブレスレットは磁界の方向がわかりません。 そこで、ダイオードを用いた手製のブレスレットを用いると市販のブレスレットの磁界の方向を確認することができます。 ダイオードと磁界の方向との関係は下図の通りです。 さらにコードをチューブで覆い、もう片方のコードの端に黒クリップを取り付ければ完成です。 ダイオードクリップ ダイオードブレスレットとネックレス (4)ブレスレットとダイオードブレスレットとの同調 市販のブレスレットだけでは磁界の方向はわかりませんので、ブレスレットを付ける向きがわかったら、次にダイオードブレスレットを用いてテストをします。 市販のブレスレットとダイオードブレスレットが同調すれば腓腹筋は緩解しますし、市販のブレスレットとダイオードブレスレットの向きが逆になっていると腓腹筋は却って緊張します。 同調したダイオードブレスレットの向きから磁界の方向、つまり補瀉に対する対応が可能になります。 (5)鍼治療とダイオードブレスレットとの併用 鍼治療とダイオードブレスレットの併用 経絡の流注による補瀉迎随とダイオードブレスレットによる磁界の方向を併用して、補瀉作用を強化することができます。 このとき流注に添って置鍼した上で、ターミナル部が「列欠または経渠」に当たるように、またダイオードブレスレットの磁界の向きが指先に向くように装着すると肺経の補法作用を強化することができます。 またメーカーやショップの方も特に付け方の説明も無いようです。 人間の体は、仕事や家事、姿勢や習慣、体の歪みなどによって日々変化します。 体のねじれが長期化すると、雑巾しぼりのようにどんどん体が硬くなってきます。 しかし、どんなに硬く絞った雑巾でも、逆回転するとあっという間にほぐれます。 健康ブレスレットやネックレスもいつも同じ向きに着けずに、普段より疲れたり、肩が凝ったり、腰が重かったりした時に向きを変えてみると良いと思います。 また上述したテスト法やチェック法で確認するのも良いでしょう。 鍼灸院には、健康ブレスレットやネックレスを着けて来院される患者さんも多いと思います。 鍼灸師の先生方には是非ご検証いただいて、患者さんにご指導してくだされば幸甚でございます。

次の

磁気ネックレスって効果あるの?科学的根拠は?実は医療機器!

磁気 ブレスレット 効果

首・肩のこりはデスクワーカー共通の悩みかと思います。 「肩首回りに違和感」くらいならセルフマッサージでどうにか解消できるかもしれませんが、頭痛ともなるとそうはいかないですよね。 頻繁に姿勢を変えてみたり、運動したりすれば多少は解消するかもしれません。 でも、いざ仕事に集中するとあまり姿勢には気を配れないですし、毎晩ストレッチをやろうとしても疲れているとサボってしまうのが実態ではないでしょうか? かく言う僕もそれなりの「肩こり症」でして、マッサージに行って電気治療をしても筋肉がピクリとも動かないことはザラ。 丸一日集中してデスクワークすると夕方には頭が痛くなるし、寝起きに頭痛がして大切な休日をムダにしてしまうこともしょっちゅうでした。 むむむ…どうにかこのスパイラルから脱出せねば。 肩こりをスッキリ解消とまではいかなくても、日々のパフォーマンスが低下することは避けたい。 …しかも ラクに。 そんなことを思い、職場の同僚がつけていた磁気ネックレスに興味をもちました。 僕が購入したのはコラントッテ(Colantotte)社の「コラントッテ ネックレス クレスト」です。 今回はこちらの商品を購入した理由と、2ヶ月着用した感想を書いていきます。 (画像引用:) 目次• 磁気ネックレスとは? 今さらかもしれませんが、磁気ネックレスについて簡単に解説しておきます。 磁気ネックレスとは、磁石をネックレスの中に埋め込み、その磁力で筋肉組織の血行をよくしてコリを緩和させるものです。 ピップ社の「マグネループ」やファイテン社の「RAKUWAネック」が有名です。 そもそも「コリ」とは、血流不足によって酸欠になった筋肉の状態を指しているので、指圧・電力・磁力、方法は何でも血行さえよくすればコリは改善されると考えていいかと思います。 では「なぜ磁力が血行改善に効果があるのか」という点ですが、調べてみたところ科学的な根拠はないようです。 磁気医療に関する論文はたくさん出されていますが、科学的に証明されたものではないとのこと。 しかし一方では、厚生労働省の定める医療機器の基準に「家庭用永久磁石磁気治療器」という項目がありまして、このことからは国が磁力の効能を認めていることが分かります。 一応リンク貼っておきますので、規格マニアな人は読んでみてください。 クレストを選んだ理由 それではなぜこちらの商品を選んだのか、僕のヘビーな両肩を任せるにふさわしいと思ったのかをお伝えしていきます。 購入する前にいくつかの基準を持っていたので、ご参考にしていただければと思います。 常に着用できる ここが一番重要ですね。 もともと効果があるのかは半信半疑でしたが、もし効果があったらおそらく外せないだろうなと思っていました。 (画像引用:) 家に忘れたとき、はわわわ…となっちゃうくらいの商品でないと、元からいらないわけです。 なので、この基準はさらに細分化しました。 どんな服装にも違和感なくつけられる 普段は会社でもTシャツを着ていることが多いんですが、客先に行くときはボタンシャツにジャケットを羽織ることもあるため、どちらにも合うシンプルなデザインが必要でした。 というわけで、• スポーティーでカラフルなもの• 思想を誤解されそうなレベルでパワーストーンが付いているもの• ガチャポンのオモチャみたいなチープさを感じるもの このあたりは除外されます。 汚れが目立たず・水に強く・ケアしやすい 男性は特にわかると思いますが、首回りに付けるものってすごく汚れますよね。 ワイシャツの襟や社員証のネックピースなど。 毎日お風呂に入っているはずなのに、悲しいくらい汚れが溜まります。 そのため、白っぽいものや布っぽい素材は除外されます。 着脱しやすい あまり外さないだろうとは言ったものの、お風呂では外そうと思っていました。 なんか体洗いづらそうだし。 他にもまぁ、外す機会はありそうだなということで。。 アクセサリーのネックレスみたいに首の後ろで手探りで着脱するものは苦手なので、首の前で、いっそ片手で外せるくらいのものがいいと思いました。 衣類や髪の毛に絡まない 服を脱ぎ着するときに引っかかったり、ニットのケバが付いたりするのは精神衛生上よくないので、ゴツゴツしたものや昔のiPodケースみたいにベタベタしそうなゴム素材は除外しました。 女性の方は髪の毛に絡みそうかもチェックした方がいいですね。 他にも、人によってはアレルギーや耐熱性などもチェックしておくべきでしょう。 効果が感じられそうなもの ここが肝心なところですが、僕はあまり重要視していませんでした。 正直つけてみないと分からんし、効果の感じ方は人それぞれなので… 最低限気にしようと思ったのはこの2点です。 医療機器として認証されているもの 上でも触れましたが、いちおう厚労省が基準を定めてますので、医療機器としての認証がないものはパチモンの可能性があります。 ラインナップのミドルクラス 要は安物買いの銭失いをしたくなかった、ということです。 もしこれで効果がなかったら、他の磁気ネックレスを買うことはせずに別のやり方を探そうと思っていましたので、「商品が安かったから効果が出なかったのでは…」という可能性を残したくありませんでした。 とは言えウン万円もするハイクラスの商品は腰が引けたので、ミドルクラスで効果がなかったら仕方なし、という感じです。 フィーリング そして最も大事なのがこちら。 さきほど「常に着用できるか」が一番重要と言ったかもしれませんが、前言撤回それよりももっと重要です。 身につけるものだからこそ、商品やメーカーに好感が持てるかどうかで日々のモチベーションが変わってきますからね。 何を持って好感が持てるかは人それぞれなのであまり多くは語りませんが、Webサイトを見ると、他の主要メーカーと比べてコラントッテがブランドイメージを大切にしているのが伝わってきて良いです。 ちょっと余談にはなりますが、各社のWebサイトを見た感想を書いていきます。 ピップマグネループのWebサイト• 見たところターゲットはミドル〜シニア層な印象で、アラサーの自分とはちょっと違うかな…• 画像が多用されているのでスマホでは文字が小さくて見辛い• https対応していないのが残念 ファイテンのWebサイト• 大手の割に、めっちゃレトロなサイト…• spページも一部作られているが、それがpc検索にヒットしてしまうのが辛い コラントッテ(Colantotte)のWebサイト• 游ゴシックフォントを使って洗練された印象になっている• ページの構成も見やすく、レスポンシブデザインにも対応している• ざっと見ただけではケチがつけられないのが悔しい というわけで色々とワガママを言いながら磁気ネックレスを探しましたが、この条件をすべてクリアしていたのがクレストでした。 価格が少々お高いものの、マッサージ2回分と考えると妥当なラインではないかなと。 一日中ヘビーにデスクワークをして、疲れはしても頭が痛くないのは大きいです。 しかしそれでも 肩はこります。 まぁそれはそうですね。 もともと「緩和」が目的でしたし、運動やストレッチをやれるときにやっておく必要性はあるわけです。 サイズ感 SMLのサイズが展開されていますが、好みで決めてしまって大丈夫です。 顔を洗うときだけはアゴ上までずれてきてちょっと邪魔ですが、それ以外は特に問題ありません。 普段は見えないように服の中に隠したい方は、Lサイズの方がいいかもしれません。 朝起きると外れている 思った以上に外れやすかったですね。 朝起きると服の中で迷子になっていることが多いです。 寝てる間に血行が悪くなると嫌なので、ここは改善を希望したいところです。 その他デメリット 特にありません。 強いて言えば、オシャレとしてつけていると思われがちなので、そこにどう向き合うかというメンタル構築でしょうか。。。 注意事項 腕時計や精密機器とは離しておきましょう。 普段使いでは問題ないと思いますが、並べて保管していたりすると故障の原因になります。 クォーツ式腕時計や電波時計は、磁石から離して遅れを戻せば済むようですが、機械式の時計は最悪「磁気抜き」をしないと戻らないとか。 詳しくはこちらのサイトにありますので、不安な方はどうぞ。 ちなみに、イヤホンを首にかけるのは問題ないみたいです。 まぁイヤホン自体に永久磁石が使われてますからね。 さいごに 磁気ネックレスについて解説や選ぶ基準、使った感想などを書かせていただきましたが、いかがでしたか? すべての人に効果があるとは断言できませんが、肩こり頭痛に悩まされている方は一度試してみる価値はあると思います。 自分にあったアイテムを探してみようと思った方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

次の

なぜ肩こりには磁気が効果的なのか

磁気 ブレスレット 効果

筋肉痛と肩こり 最近はデスクワークが多いヒカル先生ですが、けっこうデスクワークって身体にダメージが残るんですよね。 今や何でもパソコンで作業する時代になって字を書く機会は大幅に減ったのですが、その分パソコンの画面をジッと見つめる機会が多く、40代のヒカル先生の目はショボショボしている最中です。 デスクワークが多い皆さん、座りっぱなしは身体によくありませんので30分に1回、最低でも1時間に1回は立ち上がって軽いストレッチをやった方がよいですよ。 そうしないと 身体全体の血行が悪くなって筋肉に疲労がたまってしまい、筋肉痛になってしまいますからね。 ・・・あれっ?「運動をしていなくても筋肉痛?」 という声が聞こえてきました。 確かに、筋肉痛って普段運動をしていない人が急に運動をして、筋肉を無理に使った後に起こります。 筋肉痛の痛みは、運動をしたときに「乳酸」という痛みを発する物質が体内に溜まって引き起こすのですが、「肩こり」だって筋肉痛と同じ現象なのですよ。 あれっ?今度は 「なんだ、肩こりか」という声が聞こえてしまいました。 皆さん、肩こりをバカにしてはいけません。 確かに「こり」という語呂のひびきが可愛らしいこともあり、何かと軽くみられがちです。 ですが、コリコリした筋肉が発する痛みは、ひどい頭痛やめまい、時には吐き気をもよおすことさえあるのです。 ちなみに接骨院・整骨院を受診する方の悩みで、腰痛と並んで多いのが肩こりです。 特に女性は肩こりに悩んでいる傾向があり、男性は100人あたり6名に対し女性はその2倍の100人あたり12名が肩こりとのデータがあります。 この理由としては 筋肉の量が男性よりも少ない、冷え症のために血行が悪いことが考えられます。 肩こりのメカニズム スポーツ選手の身体はとても美しいですよね。 特に男性のアスリートの上半身は逆三角形であり、ヒカル先生も思わずみとれてしまうほどです。 この逆三角形の身体ですが、それを形とっているのが肩周りの筋肉です。 肩の筋肉は 表層に僧帽筋(そうぼうきん)や三角筋、 深層部に肩甲挙筋(けんこうきょきん)や棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)などの大きな筋肉があります。 なぜ大きな筋肉が肩周りにあるかというと、それは重い頭と両腕を支える支柱となる部位であるからです。 つまり、 肩周りの筋肉はつねに頭と腕を支えていることになりますので、とくに運動をしていなくとも大きな負担が掛かり続けています。 ですから男性に比べ筋力が弱い女性は肩こりになりやすいのですが、この仕組みについてもう少し詳しく説明しましょう。 筋肉に疲労がたまると、 「乳酸」という痛みを発する物質が発生することを先ほど説明しましたが、筋肉の緊張が続くと次第に筋肉は硬くなっていきます。 そうすると血液の循環が悪くなってしまい、乳酸や老廃物が排出されにくくなります。 これが肩こりのメカニズムです。 つまり、 肩こりを解消するためには、まずは血行を良くし、コリ固まった状態の筋肉をほぐしていく必要があるのです。 磁気の効果 やっと前準備が整ったところで、今回のタイトルにもある議題に取り掛かりますよ。 そう、 「なぜ肩こりには磁気が効果的なのか」です。 磁気を使った肩こり解消法といえば、誰しも思い浮かべる製品がありますよね。 はい、〇ップ〇レキバンです。 他にも磁気ネックレス・ブレスレットなどもありますよね。 ちなみに先日の平昌オリンピックでは、ある日本代表選手の首元にあった磁気ネックレスをヒカル先生は見逃しませんでした。 これはある有名スポーツメーカーから販売されている磁気ネックレスですが、アクセサリーとしてもかっこよく、女性用にも合うようにかわいいおしゃれなデザインでした。 ではここでヒカル先生のワンポイントアドバイスです。 〇ップ〇レキバンや磁気ネックレスは永久磁石と言う固形の磁石を加工して使われますが、磁石の種類にはいくつかあって、一般的に使われる磁石は フェライト磁石と ネオジム磁石の2種類です。 フェライト磁石とは広く普及している一般的な磁石であり100均ショップでもよく売られている磁石です。 磁力自体は弱いので治療用には適しません。 一方の ネオジム磁石は、世の中にある磁石で最も強力な磁石です。 あまりにも強い磁力のため取り扱いに注意が必要なこともありますが、ハイブリッドカーや精密機械、医療機器等、幅広い用途に使われています。 治療用の磁気製品を選ぶうえでのポイントはなんといっても磁気の強さです。 磁気製品の歴史は古く多くのメーカーから多くの製品が開発、販売されていますが、 安価な製品と高い製品では使用している磁石の種類と数が違います。 ですので、安い製品は安価なフェライト磁石を使用していたりネオジム磁石でも使っている磁石の数が少ないというような理由があるのですよ。 では、ここでヒカル先生、皆さんに聞きたいことがあります。 この際ですから、ヒカル先生に気を遣わずにハッキリと正直に言ってください。 磁気って本当に効くのかな~? と思っていませんか? ・・・・・・・・・ ありがとうございます。 皆さんの心の声が聞こえました。 やっぱりこのサイトの読者の皆さんは、磁気の効果を実感されている方が多いですよね。 ヒカル先生はここまで読み進めていただいた皆さんの気持ちをスクロールで感じました。 そうなんです。 磁気を使った治療器は管理医療機器として「医薬品医療機器等法」という法律でしっかりと管理されていて、 「血行の改善とコリをほぐす」という効果が国から認められているのです。 この磁気の効果は、多数の大学や企業の研究機関で臨床データを取りながら検証されているのですが、諸説があります。 その中でもアセチルコリン分解抑制・一酸化窒素増加説を指示するエビデンスが集まってきています。 これは「磁気により血管を拡張させる物質が増加して血行が改善し、老廃物が洗い流されこりが良くなる」という説なのですが、 1,磁気をかけると、コリンエステラーゼの働きが弱まり、分解されるアセチルコリンの血管に作用する量が増えます。 2,アセチルコリンはその量に比例して、血管拡張物質である一酸化窒素を増加させます。 3,血管の内皮で増加した一酸化窒素は、血管の筋肉である血管平滑筋に作用し、血管を弛緩・拡張させ、血液の流れを良くします。 と、このような学説になるのですが、化学物質の名前ばっかりでチンプンカンプンの話になってしまいましたね。 ごめんなさい。 でも、ヒカル先生がはっきり自信を持って言える事は、長年の積み上げられた多数の臨床データから「磁気は血行を改善しコリをほぐす」ことは間違いないって事です。 まとめ いかがでしたか。 今回は肩こりと磁気の効果についてお送りしました。 磁気は目に見えないこともあり、その効果を疑問視する声もありますが、〇ップ〇レキバンは販売から40年以上もの歴史があります。 国からもちゃんと効果効能を認められていますので、まずはご自身で使ってみてその効果を確かめてみると良いですね。 でも、ヒカル先生がよく相談を受ける内容に、 「〇ップ〇レキバンや磁気ネックレスで痛みは軽くなるけど、やっぱり痛みが残る」ということがあります。 では今回のコラムの最後に、この理由を説明しますね。 それは、いくら強力な 永久磁石のネオジム磁石でも、磁場の届く範囲には限界があるからです。 肩には表層面の筋肉の下に深層面の筋肉がありますが、きつい痛みの肩こりは表層面の筋肉だけではなく深層面の筋肉もこっています。 ネオジム磁石の磁力は表層面の筋肉をほぐすことは出来るのですが、さすがに深層面の筋肉までは磁力が届きません。 これは簡易的なマッサージでも同様であり、深層部にある筋肉をほぐすことはとても大変なのです。 無理やり力いっぱいにマッサージをしてしまうと、筋肉や神経などの組織を痛めてしまうこともあります。 ですから、大元の痛みが深層部の筋肉によるコリである方には、ネオジム磁石の治療では物足りないと感じてしまうのです。 このような方の場合は、ヒカル先生もお世話になっている電気磁気治療器を使いましょう。 電気磁気治療器が発する磁気は、「交流磁気」と呼ぶのですが、永久磁石に比べ磁場が届く範囲が段違いです。 なにしろ、腰に電気磁気治療器を当てて磁気を当ててみると、反対側のお腹側にも磁気が貫通して届いてしまいます。 お腹に磁石を当ててみると、腰から届いた磁気を感じて、磁石がブルブル震えるほどです。 あっ!もちろん磁気が貫通と言っても、身体に刃物が入るわけではありませんから、痛みはもちろん不快な感覚もありませんのでご安心くださいね。 ヒカル先生はお陰で肩こりは全くないのですが、筋肉痛になりそうなときに電気磁気治療器を30分当てておくと筋肉痛も最小限に抑えられます。 でも、ヒカル先生の話を鵜呑みにするよりも、ご自身で効果を確かめてみた方が話は早いですよね。

次の