今 そう たった今 君 しか 見え ない 世界 から。 第26話 今しか見えない物

『アナリシス・アイ』の感想と「知っているものしか見えない」ことについて考えたこと

今 そう たった今 君 しか 見え ない 世界 から

前回の稚拙なネタをいいね、お気に入り、スタンプしてくれた皆様、ありがとうございます! 初めて300超えしてますし、なんならルーキーランキングに入ったとの通知を見て軽く失神仕掛けました。 ひぇぇ…… 今作、前半にチラッとエースとデュース、後半にチラッとトレイ先輩とケイト先輩出てますけど、本当にチラッとです。 なんなら殆どが監督生の語りのみです。 許してね! 実はこれとは別にtwst夢の全キャラヤンデレみたいなアホみたいな逆ハーを考えているんですけど、全キャラ系統が違うヤンデレの設定を考えるのに時間がかかってます。 どいつもこいつも多種多様!! でも考えるの楽しいです。 [chapter:《Attention!! 》] ・監督生は女の子 ・監督生に特殊能力があります ・名無し。 ずっと監督生呼びです ・キャラの口調がよく掴めてないかもしれません ・誤字脱字常習犯 ・少し生理ネタが入っています ・学園長のように優しい心をお持ち、太平洋よりも広くて寛大な心の持ち主だけどうぞ…… [newpage] 「やっぱりここでもかー……」 あたりをふよふよと漂う様々な色をした糸を前に頭を抱えた。 小指が結ばれているのは日本独自で、元の中国では足首に赤い縄が結ばれているらしい。 そんな糸を、恋をした人なら1度くらいは気になるあの人と結ばれてるか見たいって思ったことはあるんじゃないだろうか? だが、それはオススメしない。 実は私はそんな糸を昔から何故か観ることが出来てしまうのだが、かなり心労が溜まる。 というのも、私は、人の感情を糸の色や太さから観ることが出来るからだ。 赤なら愛、ピンクなら恋、オレンジは友愛、緑は家族愛。 そして黒は嫌悪。 私が男ならまだ男の友情はサッパリしている と思っている から良かったのだろうが、女の友情というか「お友達」というものほど怖いものはないと思ってる。 勿論、親友はいたし信用出来たのだが、比較的距離を置いていたカーストぶっちぎり上位の友情を見た時は発狂しかけた。 オレンジ色かと思えば、次の瞬間黒になる。 かと思えばすぐにオレンジに戻る。 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!! 何あれ!?怖い!! 何でさっきまでニコニコ話してたのに少し居なくなっただけで悪口言えるの!? しかもなんでその後にすぐにまたニコニコ仲良くできるの!? 怖い、女って怖い。 ……話を戻そう。 取り敢えずそう言ったものが見えるのはストレスでしかないのだ。 私の故郷でそんな話をしたらとんでもない電波として扱われるだけなのは目に見えていたので諦めていた。 そして此方の世界にきてもついて回るそれは最早呪いだな、なんて思いながら遠い目をしてしまう。 だがで1つ希望が見えてきた。 この世界は魔法を使うファンタジーな世界。 私のこれを抑える力があるのでは!? 思い立ったが吉日。 図書館に連日通い探したところ、なんと見つけたのだ。 人の縁を見る方法と、その魔法を解呪する簡単なおまじない。 魔力なしの私に出来るか怪しいところではあるが、おまじないならワンチャンあるかもしれない。 見様見真似でこっそりやれば、視界に糸は1本も見えない、普通の人の世界がそこには広がっていた。 「どういうこと?髪を切ったわけでもないし、特にイメチェンしてないよ?」 「そうじゃなくってさ、なんていうの?こう、壁がなくなったって言うか、変な気を使わなくなったでしょ」 「そうかな?」 「前は言葉を選んでる感じがしたな。 俺は今の監督生の方がいい」 「デュース…お前って天然タラシだったんだ」 「何だそれ?」 やいのやいのと、いつものように口論を始める2人を他所に自分の今までを振り返る。 言われれば前よりかは他人に極度に気をかけることは無くなったように思うし、無駄に心労が溜まることも無い。 普通の人の視界って最高ッ!!!!!!!!! 「でも前より気を使わなくなってるなら、嫌な思いとかしていない?」 とはいえ簡単に今までの癖が抜けるわけでもなく、やっぱり気を使ってはしまう。 「別に特には思ったことないけど?監督生はまだ少し気を使いすぎじゃね?」 「あぁ、多少何かあっても丁寧な方だと思う」 「デュース君の基準はあてになんないじゃん」 やいのやいのと騒ぎ出した2人を横目にホッとする。 人に気を使いすぎて心が摩耗することがなさそうということと、だからといって傷つけてない事実に心の底から安心したのだ。 理由は簡単、月一の女の子の日だ。 私は体質的な要因があり、通常の薬はあまり効かないので低容量ピルを服用することで今まで痛みを抑えてきたのだが、こちらの世界では飲んでいなかった。 と言うか、飲むことも、ピルを買えるように学園長に相談することすら忘れていた。 数分しかたってないだろうが、あまりの辛さに、1分が1時間に感じる。 「ゔぇぇ……痛いぃぃぃぃ……」 どうにか気を紛らわせないだろうか? 本当なら寝るのが1番なのだが、眠気はあっても痛みと気持ち悪さでどうにも寝付けない。 ゔぅ……と唸っていれば、ふと視界の端に何かが揺れた。 ゆっくりと体を起き上がらせて見てみれば、どうやら銀色の糸、いやよく見れば細いが鎖のようだ。 何だろう?と見ていれば、段々と鎖は増え、自分の指に、足に、最終的には30近くもの鎖がグルグルと身体に巻きついていた。 触ろうとしても触れられないそれ、もしかして以前に見えていた赤い糸と同じ系列のものだろうかと思いつく。 誰と繋がっているのか、知りたかったが少し眠気が強くなってきた。 また今度探そうかな……。 お腹はまだ少しだけ痛いが、寝る前よりもだいぶ楽になっていた。 保健室の先生にお礼を言って廊下に出てみれば、どうやらもう放課後のよう。 随分と寝てしまったらしい。 今日の勉強を教えて貰いに先生の元へ行くべきだろうか?と悩みつつも、あの銀の鎖が気になって仕方ない。 そう言えば、今は鎖も糸も見えてないから、もしかすると弱ってる時におまじないは弱くなるのかもしれない。 そうだ、あの本をもう一度見れば何か分かるかも。 思い立ったらすぐに行動だ。 図書館へと少し早足で向かった。 探していた本は案外すぐに見つかった。 あのおまじないのページの前後を見てみれば、赤い糸について色々と書いてあった。 ふむふむ、赤はやっぱり愛情。 ピンクは恋心のようだ。 オレンジが友愛で緑が家族愛までは会っていたらしい。 ただ以外なことに黒は嫌悪ではなく、恨みとか負の感情全てひっくるめたものらしい。 それはそれで前世のクラスメイトが怖くなるけど。 でも銀の鎖について、なんてのは書いてない。 見間違いだったかな…?なんてペラペラと捲っていた時、1ページだけ紙の質感が違うところがあった。 そこを捲れば、注意、とだけ書かれている。 《これを読んでいる方に警告する。 これは悪ふざけです縁や感情を見るものでは無い。 これは自分へ向ける相手の感情を知り、行動するための手引きだ。 赤や桃色、前のページに書いてあった色については言及しない。 ここではたった一つの危険信号について記す。 もしも銀色の鎖が見えたら逃げるのだ。 それはやがて赤黒くなり君の首を絞める一方的な愛なのだから》 「え……?」 では、私に巻きついていたあの鎖は……?? あの30近い鎖はどこから……? 背筋に冷たい汗が流れ、心臓がまるで凍らされたかのように冷たくなる感覚。 足先から血の気が引き、鏡を見ずとも私が今、どれだけ顔色が悪いか想像出来てしまう。 逃げなきゃ。 思いっきり立ち上がったひょうしにふらり、体が傾く。 貧血だ。 なんて、他人事のように考えてしまう。 「おっと、危ない」 そんな声と同時に、身体を誰かに包まれる。 視界の端に靡く緑の髪に、ほんの少しだけだけ安心する。 「大丈夫か、監督生?顔色も良くないぞ」 「トレイ、先輩……ありがとうございます」 「間にあってよかった。 それにしても今日はあの二人は一緒じゃないんだな」 「実は体調不良でついさっきまで保健室で休んでまして…」 「安静にしてなきゃ駄目じゃないか。 取り敢えず、今日はここまでにしてハーツラビュル寮の方で休まないか」 「でもお邪魔ですし…オンボロ寮に戻りますよ?」 「駄目だ、それじゃあ余計に体調悪くなるだろ?」 トレイ先輩の申し出は有難いが、申し訳なさが勝ってしまいどうしようかと考えてるとチラリとあの銀の鎖が見える。 ふわり、浮いたそれは徐々に私の首に巻き付き、端が頬を撫でる。 もう一方の先は、嗚呼、嗚呼、なんて事だ……なんで、私は今まで狂気に気付けなかったのだろう。 トレイ先輩から伸びる銀の鎖に小さく悲鳴をあげる。 「監督生?」 「ご、ごめんなさい!用事を思い出したので失礼します!!!!!!」 一刻も早く逃げなくてはいけない。 頭の中にあるのはただそれだけだった。 本を片付けるのも、椅子をしまうのも忘れて廊下へと走った。 「……銀の鎖についての警告、ね」 「あれ、トレイ君じゃん」 「あぁ、ケイトか」 「さっき監督生ちゃん逃げていったけど、もしかして心当たりある感じ?」 「なんでそう思うんだ?」 「図書館から出てきたの見えたしね。 それに今ここに居るので監督生ちゃんと仲良いのトレイ君ぐらいでしょ」 「なるほどな」 「で、なんで逃げられたわけ? ……まさか、抜け駆け?」 「寮にお誘いしただけなんだがな…どうやら監督生にもこの厄介なおまじないは使えたみたいだな」 「何なに〜? あー、これ、喧嘩勃発しておまじない禁止になった奴じゃん。 ってことは、監督生ちゃんがこれを試しちゃったってことか…… そりゃ逃げるよね、納得。 だって俺たち全員、監督生ちゃんを元の世界に帰す気なんてサラサラないもんね?」 俺も、寮長達も、学園長だって、みんな君を狙ってるんだから.

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【MHWアイスボーン】狩猟の場面でNPCが何らかの活躍する要素あっても良くね?基本主人公ハンターが1人で全部やってるようにしか見えないよな

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企画意図 2020年春、世界中が強く新型コロナウイルスの影響を受ける中、日本国内においても緊急事態宣言が発令され、演劇やコンサート等イベントが相次いで中止・延期となり、緊急事態宣言が解除された2020年8月現在もなおイベント開催の自粛や縮小が続いております。 どの劇場においても、そこにいるはずの観客の姿はなく、空席だけが広がっている現状がそこにあり、 私たち「4cu」も2020年6月末に公演を予定していた舞台の中止を、同時期に決断しておりました。 そのような状況において、今できることを続けると同時に、今だからこそできるエンタメの可能性を追い求め、 その一つの形として、今は誰も訪れることができない実際の「劇場」、 しかも、普段であればお客様が座る「客席」を舞台とした映像作品を制作しました。 キャスト・スタッフともに、エンタメの現状を想い、本企画の趣旨に賛同して集まったメンバーで、 皆、演劇並びにエンタメを待ち望むお客様に少しでも楽しんでいただけることを願い、 また、この作品を通じて、現状における私たちの想いを届けれたらと思っております。 1日でも早く劇場にてお客様と再び会える日を、心より願って…。 ~For See You~ 『F列23番の男』 あらすじ ドラマの舞台は劇場。 語り部は、「F列23番」の椅子。 これまで、その劇場で上演されてきた幾多の舞台公演、そしてそこに座る観客のすべてを観てきた椅子が語る、 とある5人の観客たちの物語。 生きる時代も境遇もなにひとつ交わらない男たちの、椅子だけが知っている奇跡の繋がりとは…。 CAST&STAFFコメント 脚本・演出 米山 和仁(よねやま かずひと) およそ2ヶ月の自粛期間。 時間がたくさんでき「これはいろいろインプットしたり、アウトプットできるぞ!」と思っていたのですが、私はやはり、締め切りがないと書く気が起きない人間らしく、 この『F列23番の男』のおかげで、充実した2ヶ月を過ごせました。 ありがとうございます。 『F列23番の男』に出演している座席の位置は、だいたい舞台でのリハーサル時、 演出が座る位置でもあります。 つまり、演出家の様々な想いが染み付いています。 だからこんなストーリーが思いついたのかもしません。 この作品をご覧になられ、「また劇場に行きたいな」という気持ちになっていただけたら幸いです。 映像監督 中島 良(なかじま りょう) コロナ禍の中で仕事が次々と中止となり、映画という表現の場も奪われ、 「もしかしたら、これから先もなくなるんじゃないか」という不安から 伏せっていたのですが、作品を作るという目的が生まれて徐々に回復していきました。 携わることで救われたと思います。 人が集まる場所には、その場所の記憶がある。 今作では劇場の椅子が、面白おかしい思い出を語ります。 僕は作品を完成させ1話から最後まで見終わった後、「今後コロナ禍が続けば、人が集まることが、 どんどん減って、文化の中から場所の記憶も失っていくかもしれない」と切ない気持ちになりました。 今作は舞台演出家の米山和仁さんとのコラボレーションによって、 この時期にしか作れない唯一無二の輝きが生まれたと思います。 コロナ禍の悪夢のような現実の前で、「どのような表現をすべきか」舞台や映画を含む芸術文化が 持続可能な経済活動になるよう僕たちはこれからも発信を続けたいと思います。 ぜひ、作品を見て話題にしてもらえると幸いです。 制作・企画・プロデュース 4cu(ふぉーしーゆー) このコロナ禍の現状において、今だからこそ何か少しでもお客様に楽しんでもらえる事はできないかという思いから始まったこの企画。 そもそも、ステージに立つ俳優にとっての劇場客席とは、お客様がびっしりと座っている光景が日常ですが、裏方の私たちにとっては、仕込みであったり開場前の準備時など、まだ誰も座っていない状態の劇場を見る方が多くなります。 劇場によって違いはありますが、ステージから見た劇場というのは、紅色に空間を染め上げる座席たちにはじまり、壁や天井に至っては、格式高い木材仕様のものであったり、モダンなデザインなものであったりといった建築物としての美しさと、劇場特有の神秘さが合わさった幻想的な光景が広がっています。 ある日、それを見ていてふと、本来は俳優陣が立つステージ側に客席を置き、客席側で俳優たちが演技をする舞台のアイデアが浮かびました。 劇場がもつ美しい空間そのものをセットに、これまで何千、何万とこの客席に座ってきたお客様の人生それぞれの物語を描くといった構成にて、いつか絶対に形にしようと考えていたのですが、その時のアイデアと今の私たちの現状が重なって生まれたのが今回のドラマの成り立ちです。 この企画を、同じくこのエンタメの現状に心を痛めていた仲間たちに声をかけたところ、多くのキャスト、スタッフともに、今だからこそできる作品として制作参加に快く賛同をいただきました。 僅かながらの期間で撮影は行われましたが、そんな仲間たちと過ごしたその時間は、本当に充実したものとなりました。 舞台演出家の演出手法を映画監督が映像にするといった、楽しくもちょっと不思議なこの物語。 本来はお客様に座っていただくはずだった客席を通して皆様に贈る、今だからこそ創れた作品です。 少しでも楽しい時間を過ごしていただき、そして、またこの客席から皆様とお会いしたいという、 私たちの思いを是非受け取ってください。 また劇場でお会いしましょう!! 1. 今回の企画について/2. 作品を演じてみて/3. お客様へ 佐藤 信長(さとう のぶなが) 1. 本来ならば、舞台「レイルウェイ」~Take Off~ が上演されている期間でした。 コロナの影響で公演が中止となってしまい、それを逆手にとって、 それならばいつも出来ないようなことを劇場を使ってやってみよう!みたいな企画が、 レイルウェイっぽいというか、4cuさんぽくて、お話を伺った時、率直に面白そう!と思いました。 今回、草月ホールを丸々使って、ステージではなく客席といういつもと逆の場所でお芝居をさせていただきました。 台本の中にある景色を妄想しながら、そして隣にいる彼女にも気を使いながら、 演じている最中もあんなことやこんなことを考えました。 僕自身映像の作品に出た経験が少ないので、舞台の稽古のような時間はもちろんなく、1発で正解を出す、 という点に苦労しました。 何度かNGも出してしまったのですが、演出の米山さんにアドバイスをいただきながら、なんとかやり遂げました。 とても勉強になった時間でした 3. いつも応援していただきありがとうございます。 まだまだコロナが収束せずに、 予断を許さない状況ではありますが、演劇界が少しずつ再始動しています。 僕自身、入念に対策を行い、先日舞台を千穐楽まで駆け抜けることができました。 以前のように絶対来てください!とは言えませんが、少しずつでもいいので戻ってきてくださるのを楽しみに、 観に来てくださるのを楽しみに待っております。 ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!! /ミュージカル「DREAM! ing」/舞台「レイルウェイ」 山田ジェームス武(やまだ じぇーむす たけし) 1. 皆さんこんにちは。 ジェームスです! コロナの影響で自粛が続き、皆さん何か喪失感だったりストレスだったりを感じていませんか?僕もその1人です。 何をするにしても前向きになれず好きな事から離れていくのが辛くて。 でも、僕たちが今まで皆さんに作品を届ける事ができていたのは他ならぬ応援してくれていた皆さんのおかげです。 だから、その恩返しとして、今の環境で出来ることを全力で楽しく演じました。 そんな素敵な作品作りをしている今回のチームに感謝していますし、更にそんな作品に関わらせていただけている事に光栄です。 こうやって限りのある中での作品かもしれませんが全力で演じて少しでも見てくれる皆さん、応援してくれる皆さんが元気になれるようにこれからもコロナに負けず前向きに頑張っていきます。 一緒に乗り切りましょう! 2. とにかく楽しかったです。 脚本も読んでいて面白かったし何より皆さんでまた作品作りをできた事が とにかく楽しかった。 僕はコメディを演じる事があまり多くないのでとても良い経験になったし 今後も挑戦して行きたいと思います!変顔だらけのジェームスをご堪能ください笑 3. 先ほども言いましたが今、皆さんも大変だと思います。 身を守る為、家族を守る為、周りを守る為、自粛する方もいればこの状況下でも仕事をしなければいけなかったり 毎日神経がすり減るような思いだとは思いますが気を強く持って共に頑張りましょう。 僕たちも少しでも皆さんに元気が届けられるように精一杯尽力いたします! 早い終息を願って今を精一杯頑張りましょ! ミュージカル「ヘタリア」シリーズ/ミュージカル「DREAM! ing」/体内活劇『はたらく細胞2』.

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☆【ゲゲゲの鬼太郎(第6期)】感想記事97『見えてる世界が全てじゃない』【最終回・完】

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ロのいちばん最初のエントリーで、めめこじについて書きました。 そんなことはどうでもいい。 わたしはかわいいイラストを描いたりは残念ながらできないので、記念に何か書いてみようかなと、思います。 めめこじちゃんのロケがありました。 一言で言うと、バラエティとして本当に素晴らしかった。 ちょっと感動しちゃうレベルで。 前回のふかこじ素のまんまで康二くんが『 めめと ちょっと式場の準備そろそろしなあかんみたい』と言ったことから、自担が結婚していたという事実が突如判明し、ブランチロケが発表されてめめこじ新居買い物デートか????なんて騒がれてました。 見終えた感想はかわいかった。 とにかくかわいかったです。 座り込む康二くんの腕を掴もうとする目黒くんも、ココリコ田中さんのボケに超絶シンクロ加減を見せて笑い合う 2 人も、どさくさに紛れて目黒くんの手握る康二くんも、常にくっついて立ってるところも、最後の挨拶でめちゃくちゃ愛おしそうないつもの顔で康二くんのこと見守る目黒くんも。 全部全部めめこじがめめこじしてました。 でも、そういう " ハイハイ、めめこじめめこじ " ポイントを置いておいても、純粋に+=めめこじというコンビが好きだなって思えました。 わたしはこの 2 人にコンビとしての未来を期待してもいいかなって。 それはもうかなり。 まず、とにかく画角が良い、 2 人並んだ時の画角最高じゃん。 わたし実は、関ジュ履修してた時は康二くんのことかっこいいと思ったことなかったんだよね。 正気か?って言いたい。 正気じゃない。 全然かっこいいわ。 さんは言わずもがなお顔が天才ですありがとうございました。 顔がいい、ってそれだけで武器なんですよね。 そして隣同士の時の身長・体格差がかわいい。 誰がなんと言おうとかわいい。 そして、キャラが喧嘩してない。 全然キャラが違うんですよ。 関西仕込みの喋りでが別格に上手い康二くんに、口数は少ないけどたまに発する一言やおバカ発言に爆弾のような破壊力がある目黒くん。 プラスワン芸人さんになった時には芸人さんがちゃんとツッコミ入れてくれる。 2 人が隣に並んでバラエティでした時にお互いにお互いの良さを引き出してると思うんですよね。 贔屓目かもしれないけど。 康二くんは目黒くんの些細な発言をちゃんと拾ってくれる、それがどんなにありがたいことか。 不発になりそうな目黒くんの発言を爆発させてくれるみたいな、康二くんにはそんな力を感じます。 目黒くんの意味不明な発言に、『電話やから滑ってないけどスタジオやったらただ滑りやからな!』ってツッこんで倍の笑いに変えてくれたり、目黒くんがボソッと言った発言も拾ってくれたり、バラエティ番組で自分のの番に目黒くんの話をしてくれたり。 たぶんみんなの万能調味料康二くんなら誰にでもしてくれるとは思うんです。 でも、その相性がいいのが目黒くんだと思うんですよね。 あくまでも目黒担目線ですけどね。 それスノで、恐らく康二くんの影響で康二くんの頭ぶっ叩く目黒くんを見た時には感動すら覚えました。 あぁ、目黒くんそんなことできるようになったんだって。 康二くんも心なしか嬉しそうで、康二くん相手だからこそ容赦なく思いっきりできたのかなって。 バラエティ見てると目黒くんと康二くんの歯車がカッチリハマる音が毎回するんです。 そんな瞬間をめめこじで感じるのがわたしはだいすきなんです。 康二くんはこんな人、目黒くんはこんな人、たぶんだけど、めめこじはお互いのスタンスとか持ち味をきちんと理解し合ってる。 2 人ともそう言う方面の頭はいいから。 一連のロケでここは自分が全面に出て、ここは自分は引いて、相手の良さもねじ込めるところにはねじ込んでいく。 バラエティのテンポ感が良くて、関西人だけど正直見ててものすごく気持ちいい。 めめこじの掛け合いと空気感は本当に相性が合ってるんだと思います。 贔屓目も含めてだけど、めめこじというコンテンツ最強だと思うんです。 本当に。 これからの期待も込めつつ。 これはおたくの妄想でしかないけど、 2 人の空気感とかお互いのテンポとか、相手をそこそこ知り得ていないと分からない、掴めないだろうことがたった 1 年で分かってるところも好きです。 わたしはアイドルとして生きてる自担が好きだし、言ってしまえばアイドルとして、ジャニーズとしてのコンビにめめこじを期待してます。 もちろん は既存のコンビが強いこともあってめめこじが組むことは前からあるけど、最近は雑誌テレビいろいろな媒体で"めめこじ"を目にすることが増えてきている気がしています。 それはニアリーイコール、世間の需要が確実に届いているということ。 もちろんビジネスになってほしいわけではない、めめこじはいつまでも気ままに、少女漫画のようにめめこじしていてほしい。 でも、あの 2 人は絶対に伸びる。 " めめこじ 2 人が組むことに世間の需要がある " ということがさすがに本人達にも届いてるだろうし、自覚していても良いんじゃないかなと思います、今は。 2 人ともやっとの思いで人生かけて掴み取ったデビューで、数々の別れを経験してやっと出会えた王ビに。 私たちおたくのように可能性に賭けてみても、 このツイートをした後に、とある方からマシュマロでメッセージをいただきました。 掲載許可いただいてるので載せますね。 (読みやすいように少し改変してる部分もあります) 向井担です。 意見めちゃくちゃ頷いてます。 私は 2 人に商業ベースに乗せた時に武器になるコンビだという自覚と自信は持っていてほしいと思っています。 「ビジネスにしろ」というのではなくて。 お互いに「結果を出せるコンビだ」と分ってることは何も悪くないと思うんですよね。 自覚を持つことで磨いて行ける部分もあるでしょうし。 コンビって、似た者同士が組んで面白くないと思っています。 漫画やドラマので年齢や性別や経歴や性格が違う二人が組むことが多いのがその証拠だと思っていて、気心知れて仲の良い気の合う二人が組んでしまうと事件が起こらないんですよね。 平和で穏やかで、見ていて和みますけど、それだけなんですよ。 2 人の間にギャップやちがはぐ感があるから互いの魅力が引き立つし 2 人だけで居ても「何かが起こる」わけで。 だからめめこじのキャラのギャップがすごく良いなと思ってて。 向井担の贔屓目ですけど目黒くんを積極的にイジれるのって今のところ康二くんだと思うし、康二くんに遠慮なくツッコミを入れられるのも目黒くんだと思っています。 あと目黒くんは目黒くんなりの「康二くんの扱い方」を心得てそうなところも良い。 お互いにイジれるし、突っ込めるし本当に相性いいなと思います。 たまに「プラベで遊ばないのに」「他メンとの方が仲良さそうなのに組まされるのどうなんだろう」みたいなツイを見るんですが何でプラベでの仲の良さを気にして仕事宛がわなきゃいけないんだという話で(そもそも仲悪くないし)将来的にめめこじは「戦友」とか「相棒」になってくれたらなあと思っています。 めめこじ良いな、良いコンビだなと思うのが康二くんが何かふっかけると目黒くんはなんだかなんだ言いつつ乗っかってくれるんですよね。 なんなら康二くんより本気になったりするじゃないですか(水かけあいとか、胸キュンとか)そういう所すごく良いなと思います。 フットワークの軽さというか。 同じ目線になって一緒になってきゃっきゃしてくれる。 同時に「そういえば目黒くんが年下なんだよな」と思い出して悶えます。 康二くんも「目黒なら突っ込んでくれる、乗っかってくれる」と思ってやっているんだろうなとそれスノ見てて思いました。 めめこじだから成立したロケだとしみじみ感じます。 あとプラベでの仲の良さについて。 もちろん仰って下さってたように仲が良いなら良いに越したことはないんですけれど。 私、康二くんといるときの目黒くんが 1 番好きなんですよね。 お兄ちゃんでも後輩でもない年相応の素っぽさというか。 違う顔をして見えます。 見えてしまいます。 フィルターのせいもあるでしょうけど。 忍者くん回で一歩出てまで突っ込みいれてくる所とか何か良いなあ、と思ってよく見返しに行きます。 康二くんも割と目黒くんに甘いときあるな~なんて思ったりしていて 2 人がよきパートナーになることを願うばかりです。 めめこじ推しさんの中で 1 番ツイート好きです。 これからも楽しみにしています。 最後うれしかった一文まで載せちゃった!(笑) でも本当に首もげるくらい頷きながら読んだし、あくまでも私は目黒くん寄りの意見しか考えられなくて、たくさんたくさん他にも選択肢がある康二くんのことを応援している方から言っていただけるとものすごく嬉しかったです。 中でも、「ビジネスにしろ」というのではなくて。 お互いに「結果を出せるコンビだ」と分ってることは何も悪くない。 という言葉に全く同意見で。 仲がいいに越したことはないんです。 それに普通に仲良くないとあんなにパーソナルスペースバカじゃないし、花見行かないし、すぐ磁石みたいにひっつかないし、 2 時間で 100m しか進めないことないし、あんな顔で康二くんのこと見ないし。 でも仕事の相性がいいなと本当に思うんです。 プライベートの相性が悪いって言ってるんではなくて、それ以上に仕事の相性が格段に良いなって、ここ最近のロケを見て感じてしまいました。 ブランチ見てこれからのめめこじの化学反応がめちゃくちゃ楽しみだなぁて思いました。 お互いの武器をお互いに最大限に引き出すやボケやツッコミができて、大きな笑いを生み出せて。 それにプラスして磁石かよってツッコ見たくなるくらいの近さでいまだに彼氏彼女の言い合いしてるルだし、気づいたら新婚だし。 シンプルにめめこじ、強くないですか? わたしは強いと思います。 めめこじの未来は明るいんだろうな。 これからもついて行くし、ついて行かせてね。 絶対絶対、君と僕とで最強コンビになりましょう。 コンビの頂点、見える気がするよ。 そんな期待を込めて。 で再会してくれてありがとう。 やっぱり運命を感じてしまうおたくより。

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