いずも 海外の反応。 「いずも空母化」は第一ステップ? 5隻に向かう中国、「ゆるやかなアプローチ」で追う日本

空母化「いずも」は「水準がすごく高い!」…北朝鮮がやたらと高評価 (2019年3月15日)

いずも 海外の反応

韓国軍は7月12日に開かれた幹部級の打ち合わせの場において、3万トン級軽空母の建造を推進すると決定した。 短距離離陸・垂直着陸機(STOVL)の搭載能力を持ち、F-35Bを導入するとの見方が濃厚だ。 日韓関係が微妙な情勢に差しかかるなかで、日本が保有するいずも型の「空母化」計画に対応する動きとして注目を集めている。 5倍のスケール 新型艦はヘリコブターが離着陸する能力を持つことから、ヘリコプター揚陸艦(LPH、ランディング・プラットフォーム・ヘリコプター)に分類される。 朝鮮日報によると、韓国の既存のLPHと比較するとおよそ1. 5倍の規模となる。 韓国のLPHとしては独島と馬羅島の2隻が存在するが、新造艦は排水量3万トン規模となり、排水量1万9000トン級という既存2艦の規模を大幅に上回る。 日本が保有するいずも型護衛艦の排水量2万6000トンと比較してもやや大きい数字だ。 建造予定の軽空母は、16機のSTOVL、3000人の兵士、20台の上陸用装甲車を輸送する能力を備える。 >次のページ F-35B艦載か.

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「いずも」空母化構想、敏感に反応する中韓メディア、「周辺諸国の不満を引き起こす」「専守防衛の違反論議招く」|レコードチャイナ

いずも 海外の反応

韓国軍は7月12日に開かれた幹部級の打ち合わせの場において、3万トン級軽空母の建造を推進すると決定した。 短距離離陸・垂直着陸機(STOVL)の搭載能力を持ち、F-35Bを導入するとの見方が濃厚だ。 日韓関係が微妙な情勢に差しかかるなかで、日本が保有するいずも型の「空母化」計画に対応する動きとして注目を集めている。 5倍のスケール 新型艦はヘリコブターが離着陸する能力を持つことから、ヘリコプター揚陸艦(LPH、ランディング・プラットフォーム・ヘリコプター)に分類される。 朝鮮日報によると、韓国の既存のLPHと比較するとおよそ1. 5倍の規模となる。 韓国のLPHとしては独島と馬羅島の2隻が存在するが、新造艦は排水量3万トン規模となり、排水量1万9000トン級という既存2艦の規模を大幅に上回る。 日本が保有するいずも型護衛艦の排水量2万6000トンと比較してもやや大きい数字だ。 建造予定の軽空母は、16機のSTOVL、3000人の兵士、20台の上陸用装甲車を輸送する能力を備える。 >次のページ F-35B艦載か.

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日本最大級の護衛艦「いずも」が南シナ海に派遣される…海外の反応

いずも 海外の反応

国営の朝鮮中央通信は11日、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の空母化は「軍事大国化と海外膨張野望の明確な発露」であると非難する論評を配信した。 北朝鮮メディアはこれまで、再三にわたり「いずも」の空母化に言及している。 今回、同通信が配信した論評はまず、「先日、首相の安倍が衆議院の公開席上に現れて海上『自衛隊』の護衛艦いずもの空母化に関連して『いずもは空母に該当するものではない』と図々しく言いふらした」と指摘。 これは、2月13日の衆院予算委員会での答弁を指すものと思われる。 これに続いて論評は、「いずもはいろいろな面から現代の空母と類似したり、果ては先んじている。 最多14機のヘリを搭載できるだけでなく、同時に5機を離着陸させられるいずもには、離着陸甲板、格納庫、飛行機昇降機など、空母に必要なものが備えられており、その現代化の水準もたいへん高い」などと、「いずも」の性能をやたらと高く評価している。 北朝鮮と日本の海軍力を比較してみれば、当然といえば当然の反応ではある。 しかしもちろん、何も北朝鮮は「日本はすごい!」と褒めちぎっているわけではない。 論評は続けて、「先制攻撃能力を備えたいずもなど、再侵略熱気によって熱くなったサムライの後えいを乗せて20世紀のように『旭日旗』を翻し、銃弾・砲弾を撃ちながら世界を意のままにばっこしようとするのが、安倍一味の変わらぬ野望である」と決めつけている。 北朝鮮メディアは少し前から、このような論調を張っている。 当初、その目的は非核化のための米朝対話の中で、弾道ミサイルなどの戦力を維持するため、日本の軍備増強を口実にすることが目的と思われた。

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