メドトロニック 株価。 【MDT】メドトロニックの株価は右肩上がりで、配当利回り1.99%、連続増配41年の配当貴族です。

【米国株】メドトロニック(Medtronic:MDT)の銘柄分析

メドトロニック 株価

0 2019年第4四半期決算 2019年5月23日に発表した2019年第4四半期(1月26日から4月26日)決算()は、 売上高 81億4600万ドル(前年同期比0.0%増) 営業利益 19億4600万ドル(同0.9%増) 11億7200万ドル(19.7%減) 1株あたり 0.87ドル 1 2018年4月末決算 1 業績概要 2017年5月から2018年1月期は、売上高の過半を占める米国が振るわなかった。 が、の伸びで補った。 米国のによる一時的な費用負担で純利益は大幅減益であった。 2018年4月通期は、売上高増、営業利益増だが、の影響で、純利益大幅減。 (企業概況) 医療機器メーカー大手。 ペースメーカーは世界首位。 電池式体外型心臓ペースメーカーで先駆企業。 主に、心臓疾患、糖尿病、脊椎疾患など、各種医療機器や手術支援システムを展開。 2015年に手術用製品や人工呼吸器に強いコヴィディエンを買収。 2016年は慢性疾患向け補助メーカーのハートウェアなど、今後の需要拡大を狙った大型買収を継続している。 米国内では、今後、約10年間で、研究開発費100億ドルを投じ、成長加速の方針。 8 3467 3. 37 1. 04 30. 9 14 16893 4795 28. 4 3065 3. 02 1. 12 37. 1 15 20261 4972 24. 5 2675 2. 41 1. 22 50. 6 16 28833 5915 20. 5 3538 2. 48 1. 52 61. 3 17 29710 6300 21. 2 4028 2. 89 1. 72 59. 5 18予 29706 8292 27. 9 6466 4. 74 1. 85761 39. 2 18 29953 6651 22. 2 3104 4. 07 2. 00 49. 1 19予 30626 6627 21. 6 5036 5. 15 2. 00243 38. 9 20予 32538 9561 29. 4 7603 5. 64 2. 18113 38. 7 2018年実績は、予想よりも、売上高は上回ったが、営業利益、純利益は、予想を下回った。 特に、純利益は予想の48%に留まった。 2018年の配当性向は49.1%。 配当余力は十分です。 連続増配は40年間です。 は、2.336%程度です。 25 37. 21 31154 23600 76044 7165 40416 17 99816 50294 50. 39 36. 73 122 33452 24873 74984 14264 35385 18 91393 50720 55. 49 37. 45 22980 68413 10084 30599 は、50%を超えており優良企業です。 予想していたよりも高い値でした。 当然ながら、は全く、問題ありません。 指標 年 設備投資 研究開発 売上高設備投資率 売上高研究開発率 16 17 7. 87 6. 32 1071 4988 2193 3. 60 7. 38 18予 12. 86 8. 31 1153 2674 - 3. 88 18 11. 04 5. 80 - は2018年は、11.04と低いです。 また、も5.8%と低い値です。 PER(変動しますが、ここでは、4月末で比較しています) 2017年実績 28.75 2018年予想 17.62 2018年実績 23.70 2019年予想 PERは、25%程度以上で割高です。 (一株当たりの純資産)(上表の1株当たりの株主資本) 2017年実績 36.73 2018年予想 37.45 発行済株式数(100万株) 2017年 1369. 10 17 6880 -1571 -3283 4967 5309 23. 16 18 4684 5858 -11954 10542 15. 64 営業CFマージンが15%を超えており、優良企業です。 メドトロニックの10年株価チャート メドトロニックの6ヶ月間株価チャート 10年間で2倍になっています。 6ヶ月チャートをみると、2018年5月が底で、切り換えしているようです。 2 所感 売上高、利益、利益率共に優良企業です。 連続増配40年、2.3%程度です。 利益が上昇し続けているので、長期して良い銘柄だと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。 楠木山人。 kusunokiyama.

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メドトロニック【MDT】:業績(通期)/株価

メドトロニック 株価

メドトロニック【MDT】の銘柄分析。 世界最大の医療機器メーカー メドトロニック【MDT】のシンプル銘柄分析です。 メドトロニックは、1949年にアール・バッケン氏とパーマー・ハーマンズリー氏によって米国ミネソタ州ミネアポリスで設立されました。 Medical(医療)とElectronic(電子工学)という 2つの単語を組み合わせ、Medtronicと名付けられました。 伝統的に心臓ペースメーカーに強く、1957年には世界初の電池式の体外ペースメーカーを開発しています。 1960年以降は、より広範囲な医療機器の開発、製造を行っています。 現在の事業ポートフォリオは祖業のペースメーカー、除細動器、心臓弁、ステント、インスリンポンプ、脊椎固定装置、神経血管用品、手術器具など多岐にわたります。 特にペースメーカーとインスリンポンプにおいて高いシェアと売り上げを維持しています。 近年では新興国に力を入れています。 特に中国への進出は熱心で、Kanghui Holdingsの買収は1つの橋頭保になっています。 中国での直近2019年度の売り上げは、およそ20億ドル近くに上っています。 メドトロニック【MDT】の株価チャートと配当 メドトロニック【MDT】の株価チャートと配当• 2010年 5月 株価40ドル 配当0. 205ドル• 2020年 5月 株価100ドル 配当0.54ドル 実は2000年から2013年まで長らく株価は停滞していました。 ほとんど株価は上昇していませんでしたが、その後の買収戦略がステージを上げた感があります。 心臓関係の手術器具、あるいはペースメーカ、脊椎領域、インスリンポンプといったところに強みを持ちます。 これらは、J&Jなどの競合他社はありつつも、スイッチングコストが存在します。 また、今後の世界的な中流階級の増加、高齢化の進展はマーケットの拡大を意味します。 そういう意味では、製薬メーカーほどレッドオーシャンではなく、研究開発に業績が左右されにくい業態と評価してよいでしょう。 変動激しいヘルスケア領域において、比較的有利かつ定性的に強い地位を保持しているといえます。 毛色は違いますが、ゾエティスなどと同じく、ど真ん中の製薬ヘルスケアではないけれど、強みある業態を持つ企業の1つと言えそうです。 メドトロニック【MDT】の基礎データ• 本社 アイルランド・ダブリン(ミネソタ州・ミネアポリス)• ティッカー MDT• NYSE上場 税金対策でアイルランド籍になっています。 実質的な経営はミネアポリスです。 同様にダブリンに本社を登記している企業としては、アクセンチュアなどがよく知られています。 メドトロニック【MDT】の売り上げと利益 メドトロニック【MDT】の売り上げと利益 医療機器メーカーのコヴィディエンなどの大規模な買収を経て、売り上げは10年で2倍になっています。 営業利益率はそれに伴い20%台まで下がっていますが、広い意味での製造業と考えると低くはありません。 何らかの定性的な強みが無いと出せない数字で、前段で書いたように「堀」の存在を意識させます。 今後、年率にして4,5%の売り上げ増加が見込まれますが、コロナショックは下方に作用する可能性があります。 メドトロニック【MDT】の配当性向 メドトロニック【MDT】の配当と配当性向 配当を狙うような銘柄ではないですが、連続増配は堅持しています。 買収に伴う変動はあったものの、近年では無理のない配当施策に落ち着いており、増配余地に懸念はありません。 1株2ドルに迫る配当です。 利回りはだいたい2%弱で落ち着いています。 メドトロニック【MDT】のBPSとEPS メドトロニック【MDT】のEPSとBPS PEレシオは2010年代前半までは15倍前後が常態化しており、割安株といってよい存在でした。 しかし、コヴィディエン合併後は30倍を下回ることはほとんどなく、オーバーバリューが常態化していました。 現在3ドル弱のEPSは会社予想に基づくと、今後3年で5ドル超まで成長する可能性があります。 メドトロニック【MDT】のキャッシュフロー メドトロニック【MDT】のキャッシュフロー 研究開発費は軽くはないものの、着実な営業CFと豊かなフリーCFが得られています。 コヴィディエン社を加えたことで一時的に低下した利益率はシナジーとともに改善がみられており、今後の合理化でさらに進展する可能性があります。 ベビーブーマーの医療費が世界的に増大する中、メドトロニックの成長も比較的着実なものが見込まれます。 株価は期待値が高い分、近年は常に3割程度の割高水準でした。 しかし、コロナショックによる影響でやや割安感を感じる、100ドル前後の株価に落ち着いています。 関連記事です。 大人気のマイクロソフトもやや株価が停滞した時期がありました。 キャピタルよりも増配率に注目が集まる、そういう時期があったのですね。 サブスクリプション化により収益構造が大改善されました。 個別株は、見通しが正しければ大きなリターンが望めますが、そうでない場合は資産運用上の足かせとなります。 人口増加とイノベーションの進展に支えられる、米国のGDPです。 投資する上でのあらゆる要素がそろっているのがアメリカです。 米国株は株式投資、インデックス投資のハードルを大きく下げてくれましたね。 tapazou.

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【世界最大の医療器機メーカー】メドトロニック(MDT)

メドトロニック 株価

【MDT】メドトロニックは、は診断装置や治療器具を扱う医療機器メーカー大手です。 手術支援ロボットなどの先端医療技術を保有しています。 中でも、ペースメーカーの分野で世界首位で、その他、脊髄疾患、悪性・非悪性疼痛、運動障害などに対応する器具を世界各地で製造・販売しています。 買収にも積極的で、 2015年にはコヴィディエン社(手術用製品や人工呼吸器に強みを持つ)を買収し、2016年にはハートウェア社(補助人工心臓メーカー)を買収。 2019年1月には、EPIXセラピューティクスの買収に合意しています。 【MDT】メドトロニックの事業内容 【MDT】メドトロニック(Medtronic, PLC)は医療診断および治療器具メーカーで世界各地で製品を販売しています(売上の7割が米国、3割が米国以外)。 主な製品は、徐脈、頻拍性不整脈、心房細動、心不全などの管理、心臓弁置換、悪性・非悪性疼痛など多岐にわたります。 JNJと似た感じですね。 【MDT】メドトロニックの基本情報 出典:dividend. comのホームページ) ティッカー:MDT 本社:アイルランドのダブリン 配当利回り:1. 16ドル 配当性向:41. 配当利回りは、1. 98%。 配当性向についても、41. 38%とまだ余裕があります。 【MDT】メドトロニックの権利落ち日と配当支払日 【MDT】メドトロニックの過去の 配当落ち日は、上表2列目になります。 配当落ち月は、 3月,7月,9月,12月で、 配当支払い月は 1月,4月,7月,10月の年4回です。 【MDT】メドトロニックのチャート 10年間の株価チャート(月足) 出典:SBI証券) チャートを見てわかりますが、右肩上がりに株価が成長し続けています。 連続増配により、増配されるたびに、株価も上昇していくとい理想的な状況にあることが見て取れます。 5年間の株価チャート(週足) 出典:SBI証券) 5年チャートを見るとRSIが30付近まで下がる、押し目もあり分かり易いです。 これ以下のデータは、出典についての記載がない場合、MorningStar社のホームページより取得し、僕がグラフ化したものです。 最新情報はMorningStar社のホームページを参照ください。 【MDT】メドトロニックのEPSとBPS 【MDT】メドトロニックの売上と利益推移 2015年にアイルランド同業のコヴィディエンを430億ドルで買収、2016年に補助人工心臓のハートウェアを11億ドルで買収しました。 買収効果で、2016年から売り上げは大きく伸びました。 純利益も伸びてきています。 堅実経営の企業と見えます。 【MDT】メドトロニックのキャッシュフロー フリーキャッシュフローが安定的に創出されていて、健全経営ができていることが見て取れます。 2016年から投資キャッシュフローが大きくなったのは、買収により会社規模が大きくなったせいです。 【MDT】メドトロニック まとめ 【MDT】メドトロニックは、米国株投資家にあまり有名な銘柄ではないと思いますが、連続増配41年の配当貴族です。 自社株買いも、積極的に行っているし、像は割合も10%弱を維持しています。 長期投資向けの銘柄です。 事業分野も安定的なヘルスケア、医療機器を扱っています。 まだまだ、配当性向にも余裕が有り、増配は続いていくと期待できます。 関連記事 kakusala.

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