俺ガイル ss八陽。 俺ガイル (おれがいる)とは【ピクシブ百科事典】

俺ガイルおすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺ガイル ss八陽

48 ID:kmLyvREV0 夜のノリで投稿。 ・初だからシステム面よく分からん。 ・台本形式 ・キャラ崩壊 ・原作6巻まで昔に読んだけど忘れた。 vip2ch. vip2ch. 77 ID:kmLyvREV0 八幡「なんで俺は職員室に呼ばれてるんですかねぇ・」 静「私の出した『高校生活を振り返って』というテーマの作文でお前は何て書いたかな?」 八幡「青春とは楽である。 どんな失敗であろうと青春の1ページとして刻まれ、将来は武勇伝として語れる日々が来る。 例え犯罪を犯そうとも女の子を犯そうとも少年法は我らを守ってくれる。 さあ皆、失敗を恐れずに踏み出そうではないか!といった内容でしたっけ?」 静「もはや犯罪予備軍というか犯罪予告じゃないか。 」 八幡「ジョーク!ジャパニーズジョークってやつっすよ。 そもそも俺ほどの魅力があれば犯罪を犯さずとも、向こうから女の子が何人もやってきますからね。 」 静「過去に恋愛経験は?」 八幡「両手両足使っても数え切れないレベルに。 片思いだけなら、」 静「よし、お前を真っ当な人間に更生するべく部活に入る事を命ずる!」 八幡「それは幾ら何でも無理やりすぎるっしょ!」 静「原作でも無理あるんだから気にするな。 」 八幡「それを言われるとぐうの音も出ないっす。 42 ID:kmLyvREV0 静「入るぞ。 」 雪乃「先生、入るときはノックをお願いしたはずですが、」 静「ノックをしても返事をした試しがないではないか。 」 雪乃「返事をする間もなく先生が入ってくるんですよ。 それで、その隣にいる人は・比企谷君ね、」 八幡「まさかあの天才美少女のゆきのんが俺の名を覚えてくれているなんて・・・大天才冥利に尽きるぜ。 」 雪乃「いつも私の成績の一つ上にいるもの・。 嫌でも覚えるわ。 あとその呼び方は止めなさい。 」 八幡「ゆきのんが天才なら俺は大天才だから仕方ないな。 ハッハッハッ!」 雪乃「」イラッ 静「ろくに授業中スマホばかりやってるのに点だけは取るからタチが悪い。 」 八幡「えっ・・机の下に隠していたのにバレていた・だと・・」 雪乃「それより比企谷君が何の用ですか?平塚先生、」 静「ああ、彼は入部希望者だ。 彼のこの舐め腐った人格を更生して欲しい。 それが私の依頼だ。 」 雪乃「お断りします。 」 八幡「いやん!手厳しい!」 雪乃「」イラッ 静「何故だ?」 雪乃「その男の下卑た目を見ていると身の危険を感じます。 69 ID:kmLyvREV0 静「安心しろ。 彼は言葉だけのセクハラなら数知れずだが刑事罰に問われるような事は断じてしない。 何せチキンだからな。 」 八幡「チキンって言うなー!」 雪乃「前者でも訴えれば罪に問えるとは思うのですが・、チキン・なるほど、」 八幡「ゆきのんも納得しないで!」 雪乃「まあ、先生からの依頼なら無下にはできませんし、承りました。 」 八幡「こうして、俺の何も間違ってない王道ラブコメが始まるのであった。 」 雪乃「貴方とラブコメする気はないのだけれど。 61 ID:kmLyvREV0 静「なら、頼んだぞ!雪ノ下」 八幡「二人きりだよ!ゆきのん!」 雪乃「私に何かしようものならどうなるか分かっているでしょうね?」 八幡「ニブルヘイムでお仕置きですか?」 雪乃「それはできないけれど、」 八幡「じゃあ問題ない。 」 雪乃「何が問題ないのかさっぱり分からないわね。 」 八幡「で、そもそもここ何部なのよ?」 雪乃「当ててみたら?」 八幡「バスケ部」 雪乃「違うわ」 八幡「サッカー部」 雪乃「違うわ」 八幡「野球部」 雪乃「違うわ」 八幡「テニス部」 雪乃「違うわ」 八幡「配球部」 雪乃「何故バレーボール部と言わなかったのかは分からないけれど違うわ。 」 八幡「ダメだー!他に思いつくものがない!ギブアップだ!」 雪乃「貴方本気で当てる気ないでしょ・。 今私がここでこうしていることが部活動よ。 」 八幡「なるほど、わからん。 51 ID:kmLyvREV0 雪乃「オホン。 とにかく、もう少し年齢を下げなさい。 」 八幡「妹とも今朝話したしクラスメートともさっき話したな。 」 雪乃「えぇ・。 普通に交友関係は出来てるようだけれど。 まあいいわ。 持つものが持たざるものに慈悲の心を以って之を与える。 それを人はボランティアと呼ぶの。 困っている人に救いの手を差し伸べる。 それがこの部の活動よ。 ようこそ奉仕部へ、歓迎するわ。 頼まれた以上責任は果たすわ。 貴方の問題を矯正してあげる。 感謝なさい。 」 八幡「御奉仕部ですか。 ゆきのん真面目そうなのにたまげたな。 」 雪乃「貴方奉仕部のとこしか聞いてないでしょ。 しかも御はいらないし、変な意味じゃないし。 」 静「邪魔するぞ。 更生に手こずってるようだな。 」 雪乃「先生、ノックを・」 八幡 怒ってるよ怒ってるよ。 絶対静ちゃん女の子じゃない発言聞いてたよ! 雪乃「正直この調子だと先が思いやられます。 」 八幡「第一俺は矯正しなくても問題ないし、変わるつもりなど断じてないっつうの!」 雪乃「貴方のそれは逃げでしょ。 」 八幡「変わることも現在からの逃げでしょうが。 」 雪乃「それでは何も悩みは解決しないし、誰も救われないじゃない。 」 八幡「せやろか。 」 静「二人とも落ち着きたまえ。 古来より互いの正義がぶつかったときは勝負によって雌雄を決するのが少年漫画のならわしだ。 」 八幡「確かに!」 雪乃「納得するの・。 」 静「つまり、この部でどっちが人に奉仕できるか勝負だ!勝った方が負けた方になんでも命令できるってのはどうだ?」 八幡「え?今なんでもって、」 雪乃「お断りします。 この男が相手だと身の危険を感じます。 」 静「雪ノ下雪乃といえど恐れるものがあるか、そんなに勝つ自信がないのかね?」 雪乃「いいでしょう。 その安い挑発に乗るのは少しばかり癪ですが、受けて立ちます。 」 八幡「待てい!本当にいいの・・安い挑発に乗って俺に純潔を奪われるかもだよ?俺みたいなイケメンなら良いかもしんないけどでもさぁ・」 雪乃「自分のことをそんな風に言えるなんてある意味感心するわ。 それにしても大した自信ね。 貴方が私に命令されるかもしれないのよ?」 八幡「私にとってはどちらにしてもご褒美ですから。 」 雪乃「やはり止めようかしらこの勝負。 」 静「今更降りさせはしないぞ?雪ノ下。 」 八幡「こうして、俺の奉仕部員としての戦いが始まったのである。 56 ID:VQOySBjDO この段階では「続きが読みたい」と思わせるほど量も中身もない 夜のテンションだけで書いたならまともに完結もしないだろうし止めとけば?.

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#1 雪ノ下陽乃を無視し続けた結果

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由比ケ浜「ゆきのんっ!この服ちょー可愛くない!?」ギュー 雪ノ下「由比ケ浜さん…暑いから少し離れてほしいのだけれど…」 由比ケ浜「えー、ゆきのん離れたらすぐ本読み始めちゃうもん」ギュー 雪ノ下「ちゃんとさんの話も聞いているわ。 …半分くらい」 「半分しか聞いてないんだ!?」 八幡「子供って良いな…」ボソッ 雪ノ下・「「!!?」」 雪ノ下「……」ソー 「……」ソー 八幡「…ん?おい、お前らなんでそんな窓際に移動してんだ?」 雪ノ下「比企谷くん、お願いだから話しかけないでもらえるかしら」 「ヒッキー超キモい!!」 八幡(え、なにこれ避けられてんの?これが奉仕部の心の距離なの?俺に対してATフィールド全開なの?) 雪ノ下「警察に通報したほうがいいのかしら」ヒソヒソ 「最近物騒だもんね…小町ちゃんが心配だし…」ヒソヒソ 八幡「俺がいったい何をしたっていうんだ…おい、マジで携帯取り出すのやめろ」 雪ノ下「はぁ…ロリ谷くんが遂に犯罪者になってしまうなんて…」 「ヒッキー、小さい女の子が好きだったんだね…」 八幡「あ?あぁ、もしかしてこれのこと言ってんのか?」 つ【】 雪ノ下「何かしらその頭の悪そうな本は」 八幡「おい、先生に謝れ。 一応アニメ化までした人気漫画なんだぞ」 「うわぁ、ヒッキーオタクー!」 八幡「その反応、オタクが一番傷つくやつだからな。 これだからビッチは」 「はぁ!?ビッチってなんだし!!」 八幡「つーか、可愛い子供が好きというより自分の子供が欲しいなって思っただけだ。 …おいやめろそんな眼で俺を見るな」 「えぇ!?ヒッキー子供が欲しいの!?」 八幡「なんかその言い方だと語弊があるな…まぁ子供は好きか嫌いかで言えば好きだしちょっと良いなって思う時はある」 雪ノ下「確かにあなたの小町さんへの溺愛っぷりは親バカの素質を感じさせられるわね」 八幡「あー、そんな感じかもな。 さんの質問に答えなさい」 八幡「部長命令ってどんなブラック気丈だよ…まぁでも子供は一人がいいな」 「なんで?大勢いたほうが楽しくない?」 八幡「俺は子供だけじゃなく妻も幸せにすることで忙しいからな」 ドヤ 「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「やはり警察を呼んだ方がいいんじゃないかしら…」 八幡「理不尽だろ」 (でもヒッキーちゃんと奥さんも大事にするんだ。 ちょっと良いこと聞いちゃった) 雪ノ下「ゴホンッ、あなたのことなんて少しもこれっぽっちも興味ないのだけれど一応聞いてあげるわ。 ちなみに、本当にちなみにその子は男の子と女の子どっちがいいのかしら?」 八幡「いや興味ないなr」 雪ノ下「部長命令よ」 八幡「いy」 雪ノ下「部長命令よ」ギロッ (ゆきのん眼がマジだ…) 八幡(もうやだこの部活。 俺に人権も発言権もないんですがそれは) 八幡「…女の子だろうな」 「うーん、それはなんか予想できたかなー」 八幡「悪かったな意外性がなくて」 雪ノ下「あなたのことだからどうせ下卑た考えなんでしょうけれど、どうして女の子がいいと思うのかしら」 八幡「俺の血筋だぞ。 …あなたたち本当に血がつながっているのかしら」 八幡「血がつながってなかったらとっくに千葉のベストルになってる」 「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「今すぐ警察に連絡しましょうさん」 八幡「そろそろこのオチやめない?」 「あ、でも男の子だったらヒッキーみたいな子供になるのかな?」 八幡「あ?まぁそうなんじゃないの。 俺みたいな子供…絶対にお断りだな」 (子供ヒッキーかぁ…ちょっと捻くれてそうだけど可愛いんだろうなぁ…) 雪ノ下「育てるのが大変そうね。 母親がかわいそうだわ」 八幡「おい、それ俺の母親に対しても言えちゃうだろうが」 雪ノ下「さぞかし苦労なさっているのでしょうね…」 八幡「むしろ放っとかれてるから安心しろ」 八幡「何度も言うようだが俺は基本スペックは高いんだ。 逆に言えば放っておいても問題ないんだ。 俺みたいな子供万歳!!」 八幡「でも最近アレだよな。 キラキラネームとかいうのが問題になってるよな」 「あーココアちゃんとかねー。 私の友達にもいるんだよねそういう子。 普通の子なのにちょっと可哀想かな」 八幡「…意外とそういうのはしっかりしてるんだなお前」 「えぇ!?ヒッキーの中で私の評価低すぎじゃない!?」 雪ノ下「…私も正直ちょっと意外だったわ」 「ゆきのんまで!?」 「じゃあヒッキーは子供にどんな名前つけるの?ヒッキーの方が常識なかったりして」 八幡「さすがに名前まで考えたことはないな。 無難な名前つけると思うぞ」 雪ノ下「即興でいいから言ってみてくれないかしら」 八幡「なんつー無茶ぶりだよ…んー、奈々子とかいんじゃね。 俺が八だし」 八幡(奈々子のジュネスにハートを射抜かれた犠牲者はいったい何人いるんだろうか) 雪ノ下(もし比企谷くんと結婚するとしても私の家の場合婿養子になるだろうし名字は雪ノ下…) 雪ノ下「雪ノ下奈々子…良い名前ね」ボソッ 八幡「…は?なにいってんだおまえ」 雪ノ下「!?」 「え、なになにー?」 雪ノ下「ひひひひきがやくん?今すぐ今の発言は忘れなさい。 さもなければとんでもないことになるわよ」ユラー 八幡「おい!!忘れるからその手に持ってるイスを早く置け!!!忘れるどころか一生眠ったままになっちゃうだろうが!!」 「え?え?どうしてゆきのん怒ってるの??」 雪ノ下「さんは知らなくていいことよ。 忘れてちょうだい」 「???」 「でもやっぱりヒッキーが子供好きだなんて意外だなー」 八幡「またそこかよ」 ガラッ 雪ノ下「入る時はノックを…」ビクッ 平塚「…」 八幡「どうしたんすか先生。 なんか変なオーラ出てますけど」 平塚「…ふ…ふふ」ガシッ 八幡「え?ちょ、暴力はダメ絶対!暴力反対!」 平塚「比企谷、子供が好きか。 そうかそうか」ズルズル 八幡「先生!?えやだ、やだこれなにこれ」ズルズル (平塚先生、眼がマジだ!?) 八幡「お、おい!見てないで助け…」ズルズル 「平塚せんs」 平塚「」 カッ 「」 雪ノ下「」 八幡(なに今の効果音。 ペルソナのカットインか何かかよ)ズルズル 平塚「ではな雪ノ下、。 今度は結婚式場で会おう」ズルズル ガラッ! 八幡(さよなら俺の青春ラ) 終 八幡「子供って良いな…」 sspark.

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『俺ガイル』雪ノ下陽乃がヒロインのおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

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由比ケ浜「ゆきのんっ!この服ちょー可愛くない!?」ギュー 雪ノ下「由比ケ浜さん…暑いから少し離れてほしいのだけれど…」 由比ケ浜「えー、ゆきのん離れたらすぐ本読み始めちゃうもん」ギュー 雪ノ下「ちゃんとさんの話も聞いているわ。 …半分くらい」 「半分しか聞いてないんだ!?」 八幡「子供って良いな…」ボソッ 雪ノ下・「「!!?」」 雪ノ下「……」ソー 「……」ソー 八幡「…ん?おい、お前らなんでそんな窓際に移動してんだ?」 雪ノ下「比企谷くん、お願いだから話しかけないでもらえるかしら」 「ヒッキー超キモい!!」 八幡(え、なにこれ避けられてんの?これが奉仕部の心の距離なの?俺に対してATフィールド全開なの?) 雪ノ下「警察に通報したほうがいいのかしら」ヒソヒソ 「最近物騒だもんね…小町ちゃんが心配だし…」ヒソヒソ 八幡「俺がいったい何をしたっていうんだ…おい、マジで携帯取り出すのやめろ」 雪ノ下「はぁ…ロリ谷くんが遂に犯罪者になってしまうなんて…」 「ヒッキー、小さい女の子が好きだったんだね…」 八幡「あ?あぁ、もしかしてこれのこと言ってんのか?」 つ【】 雪ノ下「何かしらその頭の悪そうな本は」 八幡「おい、先生に謝れ。 一応アニメ化までした人気漫画なんだぞ」 「うわぁ、ヒッキーオタクー!」 八幡「その反応、オタクが一番傷つくやつだからな。 これだからビッチは」 「はぁ!?ビッチってなんだし!!」 八幡「つーか、可愛い子供が好きというより自分の子供が欲しいなって思っただけだ。 …おいやめろそんな眼で俺を見るな」 「えぇ!?ヒッキー子供が欲しいの!?」 八幡「なんかその言い方だと語弊があるな…まぁ子供は好きか嫌いかで言えば好きだしちょっと良いなって思う時はある」 雪ノ下「確かにあなたの小町さんへの溺愛っぷりは親バカの素質を感じさせられるわね」 八幡「あー、そんな感じかもな。 さんの質問に答えなさい」 八幡「部長命令ってどんなブラック気丈だよ…まぁでも子供は一人がいいな」 「なんで?大勢いたほうが楽しくない?」 八幡「俺は子供だけじゃなく妻も幸せにすることで忙しいからな」 ドヤ 「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「やはり警察を呼んだ方がいいんじゃないかしら…」 八幡「理不尽だろ」 (でもヒッキーちゃんと奥さんも大事にするんだ。 ちょっと良いこと聞いちゃった) 雪ノ下「ゴホンッ、あなたのことなんて少しもこれっぽっちも興味ないのだけれど一応聞いてあげるわ。 ちなみに、本当にちなみにその子は男の子と女の子どっちがいいのかしら?」 八幡「いや興味ないなr」 雪ノ下「部長命令よ」 八幡「いy」 雪ノ下「部長命令よ」ギロッ (ゆきのん眼がマジだ…) 八幡(もうやだこの部活。 俺に人権も発言権もないんですがそれは) 八幡「…女の子だろうな」 「うーん、それはなんか予想できたかなー」 八幡「悪かったな意外性がなくて」 雪ノ下「あなたのことだからどうせ下卑た考えなんでしょうけれど、どうして女の子がいいと思うのかしら」 八幡「俺の血筋だぞ。 …あなたたち本当に血がつながっているのかしら」 八幡「血がつながってなかったらとっくに千葉のベストルになってる」 「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「今すぐ警察に連絡しましょうさん」 八幡「そろそろこのオチやめない?」 「あ、でも男の子だったらヒッキーみたいな子供になるのかな?」 八幡「あ?まぁそうなんじゃないの。 俺みたいな子供…絶対にお断りだな」 (子供ヒッキーかぁ…ちょっと捻くれてそうだけど可愛いんだろうなぁ…) 雪ノ下「育てるのが大変そうね。 母親がかわいそうだわ」 八幡「おい、それ俺の母親に対しても言えちゃうだろうが」 雪ノ下「さぞかし苦労なさっているのでしょうね…」 八幡「むしろ放っとかれてるから安心しろ」 八幡「何度も言うようだが俺は基本スペックは高いんだ。 逆に言えば放っておいても問題ないんだ。 俺みたいな子供万歳!!」 八幡「でも最近アレだよな。 キラキラネームとかいうのが問題になってるよな」 「あーココアちゃんとかねー。 私の友達にもいるんだよねそういう子。 普通の子なのにちょっと可哀想かな」 八幡「…意外とそういうのはしっかりしてるんだなお前」 「えぇ!?ヒッキーの中で私の評価低すぎじゃない!?」 雪ノ下「…私も正直ちょっと意外だったわ」 「ゆきのんまで!?」 「じゃあヒッキーは子供にどんな名前つけるの?ヒッキーの方が常識なかったりして」 八幡「さすがに名前まで考えたことはないな。 無難な名前つけると思うぞ」 雪ノ下「即興でいいから言ってみてくれないかしら」 八幡「なんつー無茶ぶりだよ…んー、奈々子とかいんじゃね。 俺が八だし」 八幡(奈々子のジュネスにハートを射抜かれた犠牲者はいったい何人いるんだろうか) 雪ノ下(もし比企谷くんと結婚するとしても私の家の場合婿養子になるだろうし名字は雪ノ下…) 雪ノ下「雪ノ下奈々子…良い名前ね」ボソッ 八幡「…は?なにいってんだおまえ」 雪ノ下「!?」 「え、なになにー?」 雪ノ下「ひひひひきがやくん?今すぐ今の発言は忘れなさい。 さもなければとんでもないことになるわよ」ユラー 八幡「おい!!忘れるからその手に持ってるイスを早く置け!!!忘れるどころか一生眠ったままになっちゃうだろうが!!」 「え?え?どうしてゆきのん怒ってるの??」 雪ノ下「さんは知らなくていいことよ。 忘れてちょうだい」 「???」 「でもやっぱりヒッキーが子供好きだなんて意外だなー」 八幡「またそこかよ」 ガラッ 雪ノ下「入る時はノックを…」ビクッ 平塚「…」 八幡「どうしたんすか先生。 なんか変なオーラ出てますけど」 平塚「…ふ…ふふ」ガシッ 八幡「え?ちょ、暴力はダメ絶対!暴力反対!」 平塚「比企谷、子供が好きか。 そうかそうか」ズルズル 八幡「先生!?えやだ、やだこれなにこれ」ズルズル (平塚先生、眼がマジだ!?) 八幡「お、おい!見てないで助け…」ズルズル 「平塚せんs」 平塚「」 カッ 「」 雪ノ下「」 八幡(なに今の効果音。 ペルソナのカットインか何かかよ)ズルズル 平塚「ではな雪ノ下、。 今度は結婚式場で会おう」ズルズル ガラッ! 八幡(さよなら俺の青春ラ) 終 八幡「子供って良いな…」 sspark.

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