ロッキー トヨタ。 ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の細部を解説! 2台並んで展示された説明会レポート

「ロッキー&ライズ」の欠点・弱点5選~おすすめなクルマだからこそ気になる点

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この記事に書かれている内容• それは 今乗っている車を下取りしないことです。 車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。 しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。 そこで おすすめなのが車買取専門店です。 その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。 車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。 トヨタ ライズとダイハツ ロッキーをエクステリアで比較! トヨタ ライズとダイハツ ロッキーのエクステリア 外観 の違いを比較していきます。 フロントマスクは全く別物!好みが分かれそう フロントマスクを見比べてみると、ダイハツ ロッキーは小さめのグリルでシンプルな見た目、トヨタ ライズはメッシュ状グリルで大きく口を開けているようなトヨタらしいデザインになっています。 SNSなどで口コミではダイハツ ロッキーのフロントマスクの方が人気が高いようです。 リアビューは大きな違いなし リアビューはトヨタ ライズとダイハツ ロッキーで大きな違いはありませんので、どちらを選んでもOKです。 トヨタ ライズとダイハツ ロッキーをインテリアで比較! トヨタ ライズとダイハツ ロッキーのインテリア 内装 はほぼ同じで、赤いバイピング付きのフルファブリックシートを採用。 ドアグリップやレジスター加飾としてアクセントに赤をポイントとして取り入れていれており、インパクトのあるデザインに仕上がっています。 内装がちょっと派手で抵抗がある、という場合は最上位グレード「Premium」がおすすめです。 ステッチの色はシルバーに変更されている他、本革巻きのステアリングホイールやシフトノブ、ドアグリップやレジスター加飾もシルバーに変更されているなどシックで高級感のあるインテリアが魅力的です。 トヨタ ライズとダイハツ ロッキーを燃費で比較! トヨタ ライズとダイハツ ロッキーの走行性能は全く同じなので、燃費性能も変わりません。 また、2019年11月現在、1. 5L以下のコンパクトSUVクラスでナンバーワン低燃費を自負している通り、WLTCモードで2WD:18. スズキ エスクードは乗用車タイプSUVの先駆けとなった一台で、海外ではシボレーやGMCなどへOEM供給され世界的にもヒットしています。 燃費もWLTCモードで16. もちろん安全性能面でもスズキの誇る先進安全技術「スズキ セーフティーサポート」を搭載していますので、事故を未然に防ぎ、万が一の時には被害軽減をサポートします。 下取り・買取価格は中古車の需要により決まりますが、ダイハツ車よりもトヨタ車の方が値崩れしにくい傾向がありますので、高く売りたいならトヨタ ライズの方がおすすめです。 知ってますか?車は値引きより今乗っている車を高く売る方が簡単です 車を買うときに値引き額に目が行きがちですが、 下取り額も気にしていますか? 車を購入したお店にそのまま下取りに出すと、購入する車の値引き額と下取り額で金額調整することができますので損してしまいます。 管理人も愛車だったヴィッツをディーラーに下取りした後に、 あと30万円高く売れることに気がつき後悔しました。 車を高く売るためには、複数の業者から見積もりを集めて買取価格を比較することが一番大切です。 申し込みも簡単で3分で終わりますよ。

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【ダイハツ ロッキー 新型】ロッキーはSUVらしく、ライズはトヨタらしく[デザイナーインタビュー]

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16インチホイールを履くダイハツ・ロッキー「X」。 ダイハツが開発を担当したコンパクトSUVロッキーは、全長4m以下の手頃なサイズと軽量ボディ+1. 意外な広さの室内空間と使いやすいラゲッジでファミリーユースへの対応力も高い。 11月5日に発売が開始されたダイハツ・ロッキーは、5ナンバーサイズの注目のSUVだ。 新世代クルマづくりの基盤技術であるDNGA(Daihatsu New Global Architecture)をタントに続いて採用。 こちらはトヨタ・ライズ。 ミニRAV4的なフロントマスクが特徴。 同じモデルがトヨタからライズという名称で販売される。 フロントまわりの造形が異なっているが、それ以外の部分はほぼ同じフォルムで、パワートレーンも共通だ。 パワートレーンは全車が1. 98ps/14. 3kgmというスペックで、FFに加えて4WDも用意される。 トランスミッションはタントでも採用されている、スプリットギヤを備えることでワイドレシオ化を実現したD-CVTだ。 試乗前のプレゼンテーションで説明された国内市場動向によれば、登録乗用車の新車販売台数がほぼ横ばいであるのに対して、SUVカテゴリーはここ数年、着実に伸長しているとのこと。 そして「人気のSUVが欲しいが大きなクルマは苦手」「もう少し手頃な価格のモデルがあれば」という声が多かったという。 ダイハツ独自のDモノコック構造を採用したアッパーボディ。 そこでダイハツは軽自動車で鍛えた良品廉価な新商品として、SUVらしい力強いデザインで運転のしやすいモデルの開発を進め、今回ロッキーとしてデビューさせた。 価格はロッキー最廉価グレード「L」FF車が170万5000円となるが、こちらにも衝突予防安全装備スマートアシストは標準装備される。 試乗したのは16インチホイールを履くロッキー「X」と、17インチを履くライズ「Z」、どちらもFF車だ。 実車を前にすると、SUVらしいフォルムをオーソドックスにまとめたフォルムにまず好感が持てる。 インテリアはこの価格帯だけにソフトパッドなどは多用されていないが、シンプルにまとめられている。 エンジンを始動すると確かに3気筒特有の音と振動はあるが、気になるレベルではない。 ターボ過給と1tを切る軽量ボディもあって、1名乗車で市街地を走るのはいたって快適。 最近の軽自動車も走りのレベルは上がっているが、やはり登録車の広いトレッドは走りに落ち着きがぐっと増す。 加えてフロントセクションの形状を工夫しタイヤ切れ角を増した新型プラットフォームの恩恵で最小回転半径は4. 9m、17インチホイール装着車でも5. 0mに抑えられているから小回りも十分に利く。 665mmという高めのヒップポイントのおかげでフード越しの視界も良好だ。 17インチホイールを履くライズ「Z」。 17インチ車に乗り換えても好印象は同様だが、16インチ車に比べて乗り心地が少しゴツゴツとした印象に。 大径ホイールのデザインは魅力的だが、SUVのフォルムであれば16インチ車もなかなかのルックスなので、購入時にはぜひ両車の試乗をオススメする。 コンパクトなクルマということで気になる室内の広さだが、カップルディスタンス(前後席間距離)は900mmを確保しており、身長165cmの乗員がポジションを合わせてそのまま後席に移動しても、かなりの膝前スペースが残り窮屈さは感じない。 加えてラゲッジサイズはコンパクトSUVクラストップの大容量を備えている。 フロアは2段デッキボードを上にすれば開口部下端とほぼフラット、下にすれば容量アップが可能。 デッキボードを取り外せば凹凸の少ないアンダーボックスがあるのも魅力だ。 このようにロッキー/ライズは使い勝手が良く走りも侮れないレベルにあり、なんといっても低価格が魅力。 ちなみにライズの最廉価グレード「X」は167万9000円とロッキー「L」の170万5000円よりも安価だが、スマートアシストは非装備でオプションでも選択できない。 グレード名が一部同じでわかりにくいが、装備を見比べてほぼ同等の両車(FF車)を並べると以下のようになる。

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【試乗記】ダイハツ・ロッキーX(FF/CVT)/トヨタ・ライズZ(FF/CVT)

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ダイハツが企画、開発、製造している5ナンバーサイズのクロスオーバーSUVだが、その人気ぶりはハンパじゃない。 なにしろトヨタ・ライズは2019年12月の新車販売台数でなんと、1位のトヨタ・カローラに次ぐいきなりの2位(トヨタRAV4は8位、トヨタCH-Rは15位)。 ダイハツ・ロッキーもC-HRに迫る16位と検討しているではないか!! トヨタ・ライズの場合、納期は約3カ月。 今も納期待ちのユーザーが、ボクの知り合いを含め、多数いるほどだ。 かつて勢いがあったC-HRが納期1~2カ月、日本カー・オブ・ザ・イヤー2019-2020受賞の今、ウケに受けているRAV4のガソリン車が約1カ月なのだから、まさに想定外!? の人気ぶりということになりそうだ。 今、クロスオーバーSUVの人気は世界的なものだが、多くは乗用車ベースのクロスオーバー。 RAV4が売れに売れているのは、クロスカントリーモデルと言うべき、SUVとして一歩先まで踏み込める、本格的な走破性を(実際に使いこなすかは別にして)求めるユーザーが増えているからでもある。 が、日常の使い勝手と走破性を両立するクロスオーバーSUVは、主にアメリカ市場をメインターゲットとしているため、年々サイズアップ。 もはや全幅1800mmも普通になっている(コンパクトカーであったはずのVWゴルフも全幅は1800mmである)。 日本で使いやすいコンパクトなサイズで、しかも本格的な走破性を備えたSUVは、スズキ・ジムニー系ぐらいだった。 ただし、ジムニーはかなりマニアックな存在。 本気のクロスカントリーユーザー向けなのである。 つまり、2WD/4WDを問わず、最低地上高185mm、アプローチアングル20度、デパーチャーアングル32度という、悪路にしっかりと対応する走破性を持つ、5ナンバーサイズの乗用系クロスオーバーSUVはほとんどなかったのに等しいのである(デミオベースのマツダCX-3の最低地上高は160mmと、乗用車に毛の生えた程度)。 もちろん、販売絶好調につながるのは、そうした機動性だけではない。 デザイン、カラー、価格なども大きく影響する。 一段とスタイリッシュさを増しているではないか。 そして、ダイハツ自慢の最新のスマアシ=先進運転支援機能を標準装備していながら(ライズXを除く)価格は、ロッキーのメイングレードのGで約200万円、ライズの最上級グレードでも約209万円と、たとえばCH-R、三菱エクリプスクロスあたりと比較しても、価格は圧倒的に手頃。 しかも、エンジンは3気筒1リッターターボだから、自動車税も年間29500円と、1リッター超1. 5リッター以下の34500円、1. 5リッター越え、2リッター以下の39500円より安上がりというわけだ。

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