シーサイド モーテル。 works|スタジオブルー st'blue official web site

シーサイドモーテル : 作品情報

シーサイド モーテル

いろんなエピソードが出てきますが、あまり上手く関連づけていない。 そして、それぞれのエピソードもつまらない。 また、これだけの役者をそろえながら生かし切れていない。 とにかく、設定とセリフがつまらない、退屈至極。 麻生久美子と生田斗真の演技がだらけてて、メリハリがない、メインのエピソードがこれだから、あとは推して知るべし。 拷問は気持ち悪いだけ、古田もしかり。 コメディなのに、滑りまくりで、面白くない、みんなちゃらちゃら演じてたら、面白いわけない。 せめて、ミステリー仕立てにすれば、退屈しのぎにはなるのに。 こんなにたくさんの役者そろえて、本当に駄作の中のださくでした。 これで盗作まがいの内容だから、やりきれない思いです。 海辺の写真が飾られており、男女の夢物語の橋渡しになっている(笑) モーテルらの名前からして〝騙し〟なのだが。 4つの部屋で繰り広げられるのは男女による騙し合い。 騙しのセールスマンには、恋愛の騙しのプロの騙し合い。 ただひたすらにやりたいだけの男と。 単なるお金目当ての為に、やむを得ず付いて来たキャバ嬢の騙し合い。 EDの夫と、若いツバメを囲う夫婦による騙し合い。 そして、友情とゆう名の元親友をも騙す話。 +田舎の警官が2人。 映画を観ながら「舞台劇の映画化かな?」…と思ったのですが、原作があったんですねえ。 4つの部屋が交錯するのと、時間経過の描かれ方から言って、てっきり舞台劇を基にしているのかと。 ただ4つの話が交錯しながらも、後半になると2つの部屋は殆ど出てこなくなっていたが…。 山田孝之と玉山鉄二の元親友コンビの話も割と面白い。 この2人に絡んで来る成海璃子の猫娘キャラクターも楽しいし、温水洋一は儲け役(笑) それ以外の2部屋の話は、最初は面白いのだが。 段々と他との絡みそのものがなくなってしまう。 ならばいっその事、麻生・生田の話をもっと見ていたいと思う程だった。 最初に書いた様に、一見すると舞台劇っぽい話を。 映画的な広がりを見せる為に、モーテルの外観とその周辺を映す事で解決させてはいたが。 どう見てもセットがバレバレだったのは勿体なかった。 もう少しだけ監督に映像のセンスがあればなあ〜と感じてしまった。 脚本自体は巧く纏めていただけに惜しかった。 見た結果は、俳優人の演技は良かったし、部分的には面白いところ見どころはあった、、 だが全体的な映画の構成がひどい、何がひどいかって脚本とストーリーだ 伏線貼ったストーリーが生きてこないし、思ったよりか登場人物同士の繋がりが薄い、、もっと他の部屋同士の住人の濃密な繋がりや、はっと驚くような繋がりを期待していたのに残念だった、、 あと、個人的には落ちの意味がよくわからなかった、、あの絵画の2人はゲイオチだったってこと、いずれにせよ、そこはハッピーエンドで、2人は結ばれてほしかったと言う願望があった この映画の見どころは、部分的にでてくるヱロシーンかもしれない、、 マリンとの絡みは笑える、マリンムカつくけどね、、 住人一つ一つに、愛や金などの人生ストーリーがあるんだろうが、どれもいまいち入り込めない なんと言えども、玉鉄はかっこいいし、山田孝之との絡みのシーンは見応えある、カメラワークや演出は悪くない こういう同じ背景が続く映画は、演者の存在感や、演技力が極めて重要だとか思った 個人的には古田新太の嫁がエロかった、ムラムラした、、 何が語ろうと思ってもそのぐらいのチープな薄っぺらい内容しか語れない、中身のない映画だということは間違いない 演出と歌と、音楽でなんとかオシャレな感じにごまかしているけど、中身のなさはどうしても露呈してしまう、そんな作品 こういう群像劇みたいのは、結構好きで期待してたんだけどね、残念だった ストーリーや、人物の相関図や、揺れ動く感情全てがどうでもいい映画、どういう角度で観ればいいかわからない映画.

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Seaside Motel: 2020 Room Prices, Deals & Reviews

シーサイド モーテル

シーサイドモーテルの見どころ 岡田ユキオの漫画『MOTEL』を実写映画化。 山の中にあるのになぜか「シーサイド」と名付けられた小さなモーテル。 モーテルの中の四つの部屋で11人の男女が愛と金と欲のダマし合いと駆け引きを軸にさまざまな人間模様が描き出されるというストーリー。 シーサイドモーテルのあらすじとネタバレと結末 あらすじ 海は全く関係のない山奥にあるさびれたモーテル「シーサイドモーテル」。 このモーテルでは103号室に詐欺臭い美容クリームのセールスの亀田雅之(生田斗真)が泊まっていました。 グレーな商品の上にブラックな会社に悩まされている亀田の部屋に、頼んでもないコールガールのキャンディがやって来ました。 キャンディは部屋を間違えたのですが亀田にセールスしようとします。 亀田もまた美容クリームをセールスしようとし、足にクリームを塗っているとキャンディが亀田にこのまま海を見に逃げないかと持ち掛けます。 202号室はギャンブラーの朝倉陽介(山田孝之)が愛人二宮留衣とピザの配達を待っています。 配達が来てドアを開けるとやくざの相田敏夫とチー坊が現れて二人を縛り上げました。 203号室はスーパーの店長をしている太田勝俊と妻が泊まっています。 EDに悩む太田は美咲にパチスロに行かせてその間にコールガールを呼んでEDに刺激を与えようとしますが妻は太田に女装メイクをして出かけます。 帰ってきた時に化粧を落としていたら即離婚と言い渡します。 その後国道で自動車事故が起こり、警官二人が駆け付けます。 石塚達也は高級温泉旅館に連れて行くと、キャバ嬢を誘い出かけますが外車が途中で壊れてしまい近くにあったシーサイドモーテルの102号室に泊まることにしました。 203号室ではコールガールがなかなか来なくてソワソワしている太田の前に刑事が来て、美咲が事故で死んでしまったことを告げられます。 ネタバレと結末 美咲はパチスロではなく、不倫相手と会おうとして事故にあったのでした。 女装メイクをしたまま太田は現場に行きます。 202号室では朝倉がやくざから3000万の借金をしており取り立てが来ていました。 後で伝説の拷問師が来ると聞いた朝倉は相田に最後の勝負をしようと持ち掛けますが失敗し、朝倉は拷問を受ける羽目になってしまいます。 102号室では高級温泉も故障も嘘であり初めからシーサイドモーテルに連れ込むつもりでした。 キャバ嬢にその気はなく、文句ばかりです。 103号室では亀田がキャンディを呼び出し再会します。 102号室では石塚がぎっくり腰を起こし、キャバ嬢は救急車を呼んだあと金を持って逃げました。 202号室では朝倉を殺すように言われていた拷問師が毒を注射します。 103号室では亀田とキャンディが肉体関係を結び、また戻ってくると言って出て行きます。 202号室では拷問師が朝倉を運び出しています。 実は初めからグルであり、組から2億円を横領しており山分けしようとしますが出てきたキャンディの車とぶつかり、二人は死亡し、キャンディも重症を負います。 103号室では亀田が待ちくたびれており、騙されたと思い帰ります。

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いろんなエピソードが出てきますが、あまり上手く関連づけていない。 そして、それぞれのエピソードもつまらない。 また、これだけの役者をそろえながら生かし切れていない。 とにかく、設定とセリフがつまらない、退屈至極。 麻生久美子と生田斗真の演技がだらけてて、メリハリがない、メインのエピソードがこれだから、あとは推して知るべし。 拷問は気持ち悪いだけ、古田もしかり。 コメディなのに、滑りまくりで、面白くない、みんなちゃらちゃら演じてたら、面白いわけない。 せめて、ミステリー仕立てにすれば、退屈しのぎにはなるのに。 こんなにたくさんの役者そろえて、本当に駄作の中のださくでした。 これで盗作まがいの内容だから、やりきれない思いです。 海辺の写真が飾られており、男女の夢物語の橋渡しになっている(笑) モーテルらの名前からして〝騙し〟なのだが。 4つの部屋で繰り広げられるのは男女による騙し合い。 騙しのセールスマンには、恋愛の騙しのプロの騙し合い。 ただひたすらにやりたいだけの男と。 単なるお金目当ての為に、やむを得ず付いて来たキャバ嬢の騙し合い。 EDの夫と、若いツバメを囲う夫婦による騙し合い。 そして、友情とゆう名の元親友をも騙す話。 +田舎の警官が2人。 映画を観ながら「舞台劇の映画化かな?」…と思ったのですが、原作があったんですねえ。 4つの部屋が交錯するのと、時間経過の描かれ方から言って、てっきり舞台劇を基にしているのかと。 ただ4つの話が交錯しながらも、後半になると2つの部屋は殆ど出てこなくなっていたが…。 山田孝之と玉山鉄二の元親友コンビの話も割と面白い。 この2人に絡んで来る成海璃子の猫娘キャラクターも楽しいし、温水洋一は儲け役(笑) それ以外の2部屋の話は、最初は面白いのだが。 段々と他との絡みそのものがなくなってしまう。 ならばいっその事、麻生・生田の話をもっと見ていたいと思う程だった。 最初に書いた様に、一見すると舞台劇っぽい話を。 映画的な広がりを見せる為に、モーテルの外観とその周辺を映す事で解決させてはいたが。 どう見てもセットがバレバレだったのは勿体なかった。 もう少しだけ監督に映像のセンスがあればなあ〜と感じてしまった。 脚本自体は巧く纏めていただけに惜しかった。 見た結果は、俳優人の演技は良かったし、部分的には面白いところ見どころはあった、、 だが全体的な映画の構成がひどい、何がひどいかって脚本とストーリーだ 伏線貼ったストーリーが生きてこないし、思ったよりか登場人物同士の繋がりが薄い、、もっと他の部屋同士の住人の濃密な繋がりや、はっと驚くような繋がりを期待していたのに残念だった、、 あと、個人的には落ちの意味がよくわからなかった、、あの絵画の2人はゲイオチだったってこと、いずれにせよ、そこはハッピーエンドで、2人は結ばれてほしかったと言う願望があった この映画の見どころは、部分的にでてくるヱロシーンかもしれない、、 マリンとの絡みは笑える、マリンムカつくけどね、、 住人一つ一つに、愛や金などの人生ストーリーがあるんだろうが、どれもいまいち入り込めない なんと言えども、玉鉄はかっこいいし、山田孝之との絡みのシーンは見応えある、カメラワークや演出は悪くない こういう同じ背景が続く映画は、演者の存在感や、演技力が極めて重要だとか思った 個人的には古田新太の嫁がエロかった、ムラムラした、、 何が語ろうと思ってもそのぐらいのチープな薄っぺらい内容しか語れない、中身のない映画だということは間違いない 演出と歌と、音楽でなんとかオシャレな感じにごまかしているけど、中身のなさはどうしても露呈してしまう、そんな作品 こういう群像劇みたいのは、結構好きで期待してたんだけどね、残念だった ストーリーや、人物の相関図や、揺れ動く感情全てがどうでもいい映画、どういう角度で観ればいいかわからない映画.

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