モンテネグロ ダンゴムシ。 ガシャポン戦士f11 シャア専用ズゴック レビュー

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モンテネグロ ダンゴムシ

手のアイアンネイルは閉じた状態と開いた状態のものが1つずつ付属します。 左右で交換することは出来ますが、どちらも閉じた状態もしくは開いた状態には出来ません。 造形に見合った十分な可動域 組み立てキットであるガシャポン戦士fは、骨格の構造が共通です。 当然ながら、ジムとも共通の内部構造をしています。 ところがズゴックは胴体がずんぐりとしているほか、首から上が存在せず、腕は蛇腹構造なので肘がありません。 そのため可動箇所は、 ボールジョイントによる肩の付け根と、 腰の回転、 太ももの付け根での可動のみとなっています。 また、胴体の幅が広いために、肩関節の位置が奥まり、脇が閉められません。 肘も曲がらないので、腕は前後に向ける程度しか出来ません。 しかし、シルエットを優先すればこういった仕様になってしまうと思いますし、可動域の狭さはデメリットには感じません。 モノアイも可動しないので、ジオラマ風に飾ろうとすると視線が明後日の方向に向いてしまいますが、そこは目を瞑るしかなさそうです。 塗装が出来る人は塗り直してみてもいいかも知れませんね。 腰にスカートがない分、ジムよりも大きく足が上がります。 足の裏の造形も、スクリューが作り込まれるなど、非常に精密です。 最後に いかがでしたか。 ジムと比較すると可動箇所や可動域が減っていますが、特徴的なシルエットが綺麗にまとめ上げられた、お手ごろ価格の可動フィギュアだと思います。 余談ですが、私の大学の恩師もガンダムが好きで、今回シャア専用ズゴックを入手したのは、淡水域の調査をしている恩師に、ビンで保存された淡水性甲殻類の標本よろしく、ビンに詰めてプレゼントしようかと思ったからです。 でも、都合よくジムも手に入ったので、「ジャブローで生物相調査していたら、闘っていたシャア専用ズゴックとジムを偶然採捕した」と言ってプレゼントしてみようかとも思ったりしています。 事態が収束したら、久しぶりに大学に遊びに行ってみたいなあ。 話は変わりますが、本製品はランナーパーツも封入されている、組み立て式のキットです。 ランナーからパーツを切り出す際には、工作マットなどを用い、ニッパーで切り出しましょう。 間違っても横着をして、手で持ったまま、カッターナイフだけで切り出そうとしてはいけませんよ? 私みたいに、指先をザクっとやって、シャア専用でもないのに赤くするんじゃありませんよ? 気になった人は、ぜひチェックしてみて下さいね。

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海外のダンゴムシ: だんだんダンゴムシ

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だんごむし開発担当の誉田です。 11月に だんごむしシリーズの最新弾 「だんごむし05」が発売されます。 実はこの 「だんごむし05」にて、 だんごむしの出荷数が 200万個突破します。 これも、本当に皆さまのおかげです。 ありがとうございます。 しかも、100万個までは10か月かかりましたが、100万個から 200万個は半年もたたずに達成しました。 (笑) 今後の新商品も、初めて購入して頂く方や毎弾フルコンプして頂いている方、どちらの方にとっても、待ち遠しくなるような魅力的なラインナップにするべく、丸くなる生きものを探して商品化していきますので、宜しくお願い致します。 おもちゃショーで原型を展示していたため、すでにご存じの方もたくさんいるかも知れませんね。 実は、 だんごむしでどんな生きものを追加してほしいかというアンケートを取った際に一番要望が多かったのが、この ダイオウグソクムシでした。 でも、 ダイオウグソクムシって、丸くならないのでは? と思っていましたが、調べてみると、 だんごむしのようには球体にはならないまでも、攻撃された際にはある程度丸くなって防御するということで、尾ひれが頭にくっつきそうになるくらい丸くなることは出来るようです。 今回、 だいおうぐそくむしの開発で、一番難しかったことは、脚のボリュームが だんごむしの比ではないくらいあったため、丸くしようとすると脚が重なってしまう部分です。 実際の ダイオウグソクムシの画像 脚は長くてボリュームがあります。 実物に合わせて脚のボリュームを作成すると、脚はここまで大きくなります。 そのため、 だんごむしのように丸めようとすると、脚がお互い当たって丸くは出来ませんでした。 この脚をどのように折りたためば球体に出来るかと脚をにいじって、どうにかぶつかり合わずに丸くする方法を検討していきました。 もとの脚のポジション。 前の6本は内側に折りたたみ、後ろ8本の脚は胡坐をかくように内側へ回転させます。。 その後、隣り合う脚がぶつかり合わないようにずらして丸くしていきました。 この飛び出した脚がカプセル自販機の中で突っかからないように補助パーツを追加して、 カプセル状にし、どうにかぎりぎりカプセル自販機で搬出できるサイズに収めることが出来ました。 また、末尾の左右には4枚のヒレが付いているので、当然、この部分も 可動にし、より本物に近い動きを再現いたしました。 ヒレ部分は開いたり閉じたりと、 可動できるようにしました。 」です。 成形色はクリアホワイトです。 そして レア枠として、 「モンテネグロダンゴムシ」をピックアップしました。 モンテネグロ産の オカダンゴムシです。 オレンジ色に縁どられており、背中には3列のドットが並んでいます。 本物生体の画像はこちらです。 だんごむしの中で人気のある種類です。 ここで皆様の中には、 「えっ??? だんごむしの種類で人気ってどういうこと??」 と、思った人もいたのではないでしょうか? 珍しい種類のだんごむしにはブリーダーの方がいて、繁殖させて販売していたりします。 だんごむしを買うということは、一般の方には理解できないことかもしれませんが、 この世界も奥が深く、レアな種類は高額な値段で売られていたりしています。 私も だんごむしの商品を開発するまで、こんな種類の だんごむしがいることも、売買されていることも知りませんでした。 さて、 「 モンテネグロダンゴムシ」は、名前のごとくモンテネグロで生息しているからこの名前が付けられたと説明しましたが、「モンテネグロってどこにあるの?」って人がほとんどかと思います。 場所はヨーロッパのほうにあり、ギリシャの2個上に位置しています。 もともと オカダンゴムシは地中海の近くから世界中に繁殖していったので、このあたりにはたくさんの種類の だんごむしがまだまだたくさんいて、発見されていても名前すらつけられていない種類もたくさんいるらしいです。 もし、ヨーロッパに行く機会があれば、だんごむしも意識して見てみると日本とは違った色のものが見つかるかもしれませんね。 ディスプレイは だいおうぐそくむしに合わせ、深海をイメージしたカラーにしました。 こんな感じです。 発売は11月下旬からとなりますので、宜しくお願い致します。 All Rights Reserved. ,Ltd. All Rights Reserved.

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誰しも考えることは同じみたいで、業者さんも筆者と同じ理由で命名したのでしょうね。 昨年末に大阪市弁天町で開かれた爬虫類市場で久々に購入しました。 筆者が初めて飼育を手掛けた頃とちがって国内CBが普通に出回り、飼育下での繁殖も容易な方だということでした。 久しぶりに目にしましたが、やはり美しいですね。 成熟にはもうしばらくかかりそうなサイズなので、気長に成熟を待ち、繁殖を狙います。 と言いつつ、いきなり大型のワラジムシと同居です。 以前にキューバワラジムシの中にたまたま混在しており、問題なく同居していたので、今回もニシキワラジムシと同居させることにしました。 本来これは繁殖を目指す飼い方ではありませんが、うちの庭でもオカダンゴムシとワラジムシが同居していますし。 筆者はこれまで、等脚類を大繁殖させたことがほとんどありません。 とくにダンゴムシはなぜか長期飼育に失敗しがちです。 今回は少しばかり試行錯誤してみようと思います。

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