ドトール コーヒー 豆。 ドトールのデカフェ情報!コーヒー豆やドリップ・メニューのまとめ

ドトールのデカフェ情報!コーヒー豆やドリップ・メニューのまとめ

ドトール コーヒー 豆

ドトールのコーヒー豆の買い方は店頭購入のみ ドトールのコーヒー豆は店頭購入のみです。 近くに店舗がない場合、とても残念なのですがオンラインストアやAmazonで買えないのが現状です。 早くドトール公式サイトで買えるようになって欲しい。。 お手持ちのコーヒー器具にあわせてコーヒー粉の粒度を調節してくれるので、 「いつもペーパードリップで飲んでます」 などと伝えるとペーパードリップに適した「中挽き」にしてくれます。 ただ、コーヒーは粉の状態になると鮮度が落ちてしまい、味も香りも薄くなってしまうので、正直なところ コーヒーミルを買って飲む直前に挽くことをおすすめしたいです。 値段がお手頃な電動ミルなら「メリタECG62」がおすすめ。 ドトールのおすすめコーヒー豆3種 さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからドトールのおすすめコーヒー豆を3種紹介します。 好みに合わせてコーヒー豆を選べるように各商品の美味しさを解説します。 ご存知かもしれませんが、焙煎は生豆を焼き上げる作業のこと。 焙煎するのに直火を用いるか?熱風を用いるか?そしてガスを使うか?炭を使うか? など色々と選択肢があるのですが、どれを選ぶかで味が大きく変わります。 個人的には炭火焙煎されたコーヒーが大好きでして、 香ばしさと甘みが引き立つ印象です。 甘みが強くなると相対的に苦味が控えめに感じられることが多いので、ドトールの公式サイトで記されているような強い苦味はないと思います。 料理の世界でも炭火といえば紀州備長炭が好まれますが、この「炭火珈琲」も備長炭を用いて焼き上げられます。 一口飲むと、ほどよい苦味とビターチョコレートのような甘みがしっかり感じられます。 後味のキレもよく、しつこさがない、日本人好みのコーヒーだと感じました。 どっしりとしたコクもあり純喫茶で飲めるような「硬派な珈琲」という印象を受けました。 また、コーヒーを飲み込むと備長炭の香ばしい風味が鼻から抜けていきます。 僕はこれが大好き。 炭火珈琲というと、• なんだか煙くさそう・・・• 焦げたような味しそう・・・ と想像するかもしれませんが、実際はチョコレートのような甘みが感じられるコーヒー豆です。 個人的には、ドトールの全種類コーヒー豆の中で一番おすすめしたいです。 なお、店頭に並んでいない場合は取り寄せ可能なので、ぜひ一度試してみてください。 というか、ドトールのコーヒー豆はおそらく全て日本国内で直火焙煎されいるはず。 なので、どれを飲んでも一定の甘みや香ばしさが感じられます。 ですが、ロイヤルクリスタルブレンドはドリップしている最中から、キャラメルのような香ばしく甘い香りがキッチンに広がります。 そして、一口飲むと黒糖のような優しい甘みが口に広がります。 甘みがあるおかげで、酸味も角がなくてとても飲みやすいです。 苦味は控えめですっきりとした味わいのコーヒーなので、ミルクを入れるよりもブラックで飲むのが良いと思います。 ドトールのコーヒー豆の中でも一番バランスが取れた味わいで、ペーパードリップでも美味しく飲めるのが良い。 比較的いつも店頭に並んでる印象なので、たぶん人気が高いのだと思います。 値段も200gで980円とお手頃価格なので、ぜひ一度飲んでみてください。 ペーパードリップだと苦味が際立っていてちょっと飲みにくいなと個人的には感じました。 ですが、フレンチプレスで抽出するとナッツのような香ばしいフレーバーとほどよい苦味のコーヒーになります。 また、紅茶のような軽やかな口当たりになるので、ちょっと上品な一杯を飲みたいときにハワイコナブレンドは良いかと思います。 ちなみに、ハワイコナコーヒー(ブレンドじゃなくてストレート)は普通に買ったら200gで3,000円くらいするので、高級コーヒーの味わいをお手頃価格で試すには良いかと思います。 ちょっと消極的なおすすめコメントをしていますが、それでも他のコーヒーチェーンと比較したら十分におすすめできるコーヒー豆なので、そこは安心してください。 この感謝デー、店舗によっては月末の土日開催だったり、そもそも月末だけじゃなかったり(月の中盤にも感謝デーが設けられる場合もある)お店によって開催日が異なることがあるので、行きつけのドトールで確認するのが確実かと思います。 僕はコーヒー豆の鮮度が落ちて欲しくないので普段まとめ買いはしないのですが、一応こういうサービスもあるよ、ということだけお伝えしておきます。 「あまり鮮度とかにこだわらず、お得にコーヒーを飲みたい」という場合に活用したいサービスですね。 まとめ• ドトールのコーヒー豆の買い方:店頭購入のみ• ドトールでは豆を粉に挽いてくれるけど、できればコーヒーミルを買って飲む直前に挽いたほうが良い• チョコレートのような甘いコーヒーが好きなら炭火珈琲がおすすめ• バランスが取れた味わいと黒糖のような甘みのロイヤルクリスタルブレンドもおすすめ• ナッツようなフレーバーと紅茶のような口当たりのハワイコナブレンドも、フレンチプレスで飲むならおすすめ ドトールのコーヒー豆も美味しいですが、 いま僕がハマっているのが「森のコーヒー」というオーガニックコーヒー。 値段的にもドトールと変わらず、味のバランスが上品に整っていて、スイーツとの相性もとても良い。 しかもネットで買えるので、もし近くにドトールがなければ代わりに森のコーヒーを買ってみるのも良いかと思います。 実際に飲んでとても美味しかったですし、とにかくコスパ良すぎです。 【自己紹介】 1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。 母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。 そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。 こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。 ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo. 1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。 おいしいコーヒー豆をネット通販で買うときの参考として活用ください。 また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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ドトールコーヒー豆をお得に買う方法 チャンスは毎月やってくる!

ドトール コーヒー 豆

ドトールコーヒー豆の種類と値段 ドトールのコーヒー豆はとっても種類がたくさんあります! どれもとてもおいしく個性的なので、きっとあなたの好みのコーヒーが見つかりますよ。 「イタリアンエスプレッソ コーヒー」 200g 値段(税込):890円 焙煎度:深煎(フレンチロースト) フレーバー:チョコレートフレーバー、シュガーフレーバー フレンチローストの軽やかな苦み、エスプレッソーのしっかりとしたビターチョコレートのような深みは、ミルクとあわせるとミルクの甘さを引き立ててくれます。 ドリップコーヒー、アイスコーヒーのどちらでもおいしく飲めますよ。 「炭火珈琲」 200g 値段(税込):1310円 焙煎度:極深煎(イタリアンロースト) フレーバー:チョコレートフレーバー、シュガーフレーバー ドトールのコーヒー豆の中で一番の深煎の「炭火珈琲」 コロンビア、ブラジル産の良い生豆を中心にブレンドし、備長炭でじっくり煎りあげたコーヒーです。 炭火の遠赤外線効果で、マイルドな苦みに仕上がっていますよ、炭火ならではの独特の香ばしさや深みをお楽しみください。 「ロイヤルクリスタル コーヒー」 200g 値段(税込):980円 焙煎度:中深煎(ハイロースト) フレーバー:シュガーフレーバー さわやかな酸味と、上品な甘さの「ロイヤルクリスタル コーヒー」。 黒砂糖のカラメルをとかしたような香ばしさとすっきりとした飲み心地が人気ですよ。 「ハワイコナブレンド コーヒー」 200g 値段(税込):1330円 焙煎度:深煎(フレンチロースト) フレーバー:シュガーフレーバー、穀物フレーバー ハワイ島コナ地区にあるドトールコーヒー直営農場で育てられたコナコーヒーをベースにしたブレンドコーヒーです。 香りとコク、苦みスッキリとした口当たりのバランスがとても良いコーヒーです。 しっかりとしたコーヒーなので、アイスコーヒーやカフェオレなどのお好みにあわせて楽しんでください。 「ブルーマウンテン ブレンドコーヒー」 200g 値段(税込):2720円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:穀物フレーバー、ナッツフレーバー 上品でゆたかな香りと、焼き栗のような深い味わいが特徴の「ブルーマウンテン コーヒー」。 ブルーマウンテンの上品で調和のとれた味に飲みごたえのあるコクを足した高品質ブレンドです。 「ブラジル」 200g 値段(税込):870円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:穀物フレーバー ブラジルはコーヒーチェリーをお日様で乾燥させたコーヒー! ソフトな甘さに、パンをこんがり焼いたような香りとビスケッティな味わい。 甘さと、ほのかな酸味、香ばしい香りのバランスが良いとても飲みやすいコーヒーです。 「マイルドブレンド コーヒー」 200g 値段(税込):870円 焙煎度:中深煎(ハイロースト) フレーバー:穀物フレーバー、ナッツフレーバー ドトールの人気ブレンド「マイルドブレンド コーヒー」。 甘味、酸味、苦みのバランスが良く、とても飲みやすくなっています。 まろやかな味わいと、コク香りを楽しんでください。 「カフェヨーロピアン コーヒー」 200g 値段(税込):890円 焙煎度:中深煎(シティロースト) フレーバー:穀物フレーバー マイルドブレンドコーヒーのコクを出して、ちょっと苦みのきいたヨーロッパタイプに仕上げました。 より香ばしい香りが楽しめますよ。 「アイスコーヒー」 200g 値段(税込):890円 焙煎度:深煎(フレンチロースト) フレーバー:穀物フレーバー、ナッツフレーバー アイスコーヒー専用のブレンド、香ばしくすっきりとした後味のアイスコーヒーを入れる事が出来ます。 甘味とコクもしっかり感じられ、ストレートでもミルクを入れてカフェオレにしても楽しめますよ。 「コロンビア」 200g 値段(税込):870円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:ナッツフレーバー マイルドコーヒーの代名詞「コロンビア」 ドトールのコロンビアはティピカ種というコーヒーの原種をメインにブレンドしています。 やわらかい甘味とほどよい酸味。 スィートチョコと香ばしいウォールナッツのような香りが感じられますよ。 とても希少価値が高く、おいしいコーヒーですよ。 「キリマンジャロ」 200g 値段(税込):870円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:ハーブフレーバー、フルーツフレーバー アフリカ大陸にあるキリマンジャロ山、そのすそ野に広がるタンザニア山岳地帯が「キリマンジャロ」の産地です。 ドトールのキリマンジャロはすっきりとしたさわやかな香りと、やわらかな酸味が特徴ですよ。 「マンデリン」 200g 値段(税込):970円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:ハーブフレーバー、フルーツフレーバー インドネシアのスマトラ島が「マンデリン」の産地です。 しっかりとした甘味と苦味、クリーミーで独特な甘い香りが人気のコーヒーですよ。 「モカ」 200g 値段(税込):930円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:ハーブフレーバー、フルーツフレーバー エチオピアで生産されている「モカ」 エチオピアはコーヒー発祥の地とも言われています。 モカはスパーシーな香りと、フルーティーなまろやかさが人気の個性的なコーヒーです。 「ゴールデンモカブレンド コーヒー」 200g 値段(税込):910円 焙煎度:中煎(ミディアムロースト) フレーバー:ハーブフレーバー、フルーツフレーバー モカの個性を生かした、やわらかな口あたりの個性派ブレンドです。 モカよりちょっぴりお得で飲みやすいブレンドになってます。 ドトールコーヒー豆チョコ ドトールのコーヒー豆を使ったコーヒー豆チョコもあります、香ばしくってコーヒーを飲むときにピッタリ! 「ドトールコーヒービーンズチョコ」 ドトールのコーヒー豆をまるごと一粒とじこめたチョコレートは、2層のチョコレートと香ばしいコーヒー豆の食感がとてもおいしいです! 値段(税別):130円 カロリー:224 kcal 内容量:39 g 発売日:2018年03月27日 「ドトールコーヒービーンズチョコ ハイカカオ」 ドトールが焙煎した丸ごと一粒のブラジル産コーヒー豆を、カカオ分70%のハイカカオのチョコレートでとじこめたちょっとビターなコーヒービーンズです。 なのでいつも安定しておいしいコーヒー豆を楽しめるんですね。 そして一番のこだわりはコーヒー豆の焙煎方法! ドトールコーヒーでは主に直火焙煎をしています。 ふつう工場生産規模では熱風式で焙煎するので、その3倍時間がかかる直火焙煎をするのは大変! でも、香り高く味わい深いコーヒーをつくるのにドトールは直火焙煎にこだわっているんです。 販売は店舗のみ?通販は? おいしいドトールのコーヒー豆。 ネットでも買えるととても便利ですよね、でもドリップコーヒーやボトル缶、ペットボトルは楽天やヤフーショッピングで購入する事ができるんですが、コーヒー豆だけは店舗に行かないと買うことが出来ないんです。 ドトールの店舗に行った時にはぜひコーヒー豆もチェックしてみてくださいね! コーヒー豆の割引はある? ドトールのコーヒー豆、できればお得に買いたいですよね。 ドトールのコーヒー豆を割引で買える方法は2つあります! ・感謝デー。 ドトールの感謝デーにはコーヒー豆を全品10%offで買う事が出来ます! どれでもお得なので、いつもよりちょっと良いコーヒー豆を買ってみるのも楽しそうですね。 10月の感謝デーは26日(金)、27日(土)の2日間ですよ。 ・まとめて買うとお得! ドトールのコーヒー豆(200g)をまとめて買うといつでも割引をしてくれるんです。 2袋で4%off、3袋で6%offに! 感謝デーとちがっていつでも割引になるので、好きな時にお得に買えるのがうれしいですね。 ドトールコーヒーのおすすめ3選 ドトールのコーヒー豆はとても種類が多くて迷ってしまうので、女性におすすめの3つのコーヒー豆を選んでみました! 「ブルーマウンテン ブレンドコーヒー」 ちょっとリッチなブレンドコーヒー。 ナッツのような香りがとても香ばしく、リッチな時間を楽しめます! 「カフェヨーロピアン コーヒー」 マイルドコーヒーより少し香ばしい香りの「カフェヨーロピアン」。 コーヒー好きな女性のデイリーコーヒーにピッタリです! 「ブラジル」 「ブラジル」は酸味や苦みがマイルドなので、コーヒー初心者やコーヒーの濃い感じが苦手な女性でもおいしく飲めるコーヒーです。

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ドトールのコーヒー豆「マンデリン」はおすすめしない?感想を正直に述べる

ドトール コーヒー 豆

200gで32,400円という破格の超高級コーヒーを自腹で飲み、おいしいコーヒーを飲むために自分で焙煎(ばいせん。 生豆を焼くこと)も行うコーヒーブロガー山口が、ドトールで販売されているコーヒー豆「マンデリン」を飲んでみたので、味の感想を正直に述べる。 マンデリンといえば、数あるコーヒー豆のなかで僕がもっとも愛する銘柄であり、初めて訪れるカフェやコーヒー豆専門店でも先ずマンデリンを注文する。 これまでで、もはや数え切れないくらいのマンデリンを口にしてきたので少々辛口のレビューになるかもしれないが、ドトールで豆購入を考えているなら参考になる内容なので最後まで読んでほしい。 まずは、ドトールのコーヒー豆「マンデリン」の特徴や豆の状態などを一緒に見ていきましょう。 ドトールのコーヒー豆「マンデリン」 ドトールのコーヒー豆「マンデリン」は公式サイトで「パンチのある甘みと苦味、クリーミーで濃厚な風味が特徴。 野性味あふれる豊かなコクとほどよい酸味、ミルキーで独特な甘い香り」と述べられているが、真に受けると後悔することになるのだが、その理由は後に述べる。 豆の状態だが、粒は均一に揃っており、焼きムラも目立たない。 コーヒーチェーンの豆のなかでは良好といえる。 そして全てが直火で焙煎されているはずだが、特有の香味をこのマンデリンから感じない。 マンデリンの値段(税込) 970円 マンデリンの容量 200g マンデリンの生産地• HARIO(ハリオ)V60ドリッパーで抽出 中挽きにしたドトールのコーヒー豆「マンデリン」を、ハリオV60ドリッパーにセットし、お湯を静かに落としていく。 お湯と混じり合ったコーヒー粉はドーム状に膨らまず「ベチャッ」と広がり、新鮮でないことを示している。 また香りも弱く、本当に直火焙煎されているのかと疑いたくなる。 気を取り直して一口飲んでみると、酸味が際立っており、コクや旨味が感じられない。 あまりに酸味が強いため苦味もほとんど感じられない。 マンデリンという豆は、中煎りでもある程度のコクが味わえるはずだが、ドトールのマンデリンは「マンデリンらしさ」が一切ない。 後味はすっきりとキレが良く、しつこさは感じない。 酸味のあるコーヒーが苦手なら飲まないほうがいい。 僕も酸味は得意でないので、リピートすることはないだろう。 この酸味を和らげたいので、ネルドリップを試みる。 使うネルフィルターはマルタ製フィルター。 こちらを使うと味の角が取れて、味をぎゅっと凝縮させたような仕上がりになる。 HARIO(ハリオ)ウッドネック ネルドリッパーで抽出(マルタ製ネルフィルター) ドトールのコーヒー豆「マンデリン」を、マルタ製ネルフィルターで抽出して飲んでみると、見事に酸味は和らいで飲みやすい一杯になった。 まだ苦味よりも酸味が強いが、ペーパードリップで飲んだ時よりも味のバランスが取れている。 甘みや旨みはペーパードリップで飲んだ時と変わらず、ほとんど感じない。 最後に、札幌のネルドリップ専門店「森彦」のネルフィルターを使って抽出してみよう。 HARIO(ハリオ)ウッドネック ネルドリッパーで抽出(森彦ネルフィルター) ドトールのコーヒー豆「マンデリン」を、札幌の名店「森彦」特製ネルフィルターで抽出して飲んでみると、酸味よりも苦味が感じられる一杯になった。 これまで際立っていた酸味は、舌の上でスーッと消えていくような爽やかさな酸味に変わった。 コクもこれまでで、もっとも感じられるようになったが、コーヒーにおいて重要な「甘み、旨味」が感じられないのが非常に残念。 まとめ さて、今回はドトールのコーヒー豆「マンデリン」を3つの方法で飲んでみた。 もっともポピュラーな飲み方であるペーパードリップでは正直「酸っぱい」としか言えない味であった。 ネルドリップを行うことで酸味は和らぎ、なんとか飲めるようになるが、そこまでの手間暇をかけてわざわざ飲みたいコーヒー豆かと問われれば、答えはNOだ。 なぜなら、ドトールのマンデリンは甘みや旨味がほとんどなく香りも弱い。 直火焙煎かどうかも疑わしいレベルである。 食品においてもっとも重要な「鮮度」も良くない。 個人的にドトールのコーヒーはこれまで美味しいと評価してきただけに残念な気持ちでいっぱいだ。 ドトールのマンデリンにお金を払うなら、あと少しお金をプラスして10倍おいしいコーヒー豆をあなたには飲んでもらいたい。 品質の高いコーヒー豆はドリップ時にお部屋に広がる香りの良さも全然違い、ひとくち飲んだ時の幸福感がたまらない。 香りが良くて甘みや旨味、コクの深いコーヒーは本当においしい。 僕が今まで飲んできて、自信を持っておすすめできるコーヒー豆は別記事にランキング形式でまとめたので、おいしいコーヒー豆選びの参考にしてもらえるとうれしい。

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