ジオクチル ソ ジウム スルホ サクシ ネート。 【裁判例:平成14(行ケ)180】知財ポータルサイト『IP Force』

医療用医薬品 : ジオクチルソジウムスルホサクシネート

ジオクチル ソ ジウム スルホ サクシ ネート

添加物はグリセリン、プロピレングリコール、pH 調整剤が入っています。 ジオクチルソジウムスルホサクシネートの作用機序 ジオクチルソジウムスルホサクシネートは界面活性作用(表面張力低下能、可溶化能)を有します。 外耳道内の皮膚表面にある耳垢に直接作用し、耳垢の軟化を促進させます。 ジオクチルソジウムスルホサクシネートの使い方 病院内で処置される場合 綿棒等で外耳へ塗布して使用します。 こちらは院内で処置されます。 薬が処方される場合(高度のケース) 高度の耳垢栓塞の場合はジオクチルソジウムスルホサクシネートが処方されます。 一般的には受診の1~2日前くらいから1日3回連続で点耳します。 使用する際は手で温め点耳します。 冷たいまま点耳をするとめまいを起こしますので必ず人肌で温めるようにしましょう。 横になり耳に数滴たらした後10~15分そのままのじっとしていてください。 ( 耳浴) 上記内容はあくまで一般的な使い方ですので、主治医から特別な指示がある場合は必ずそちらに従うようにしてください。 耳浴についてはこちらに詳しく書いています。 ジオクチルソジウムスルホサクシネートの副作用 副作用の頻度は不明となっていますが 瘙痒感、 外耳道発赤、 疼痛、 皮膚炎、 かぶれがあります。 ジオクチルソジウムスルホサクシネートの保管方法(冷所or室温?) 直射日光を避けて 室温保存してください。 冷蔵庫に入れなくてもかまいません。 スポンサーリンク• カテゴリー• 4 こんにちは。 現役薬剤師Yu(ユー)です。 2006年に京都薬科大学薬学部を卒業し、薬剤師免許を取得後、調剤併設ドラッグストアと調剤薬局にて勤務する現役薬剤師です。 健康食品や市販薬、内科、整形外科、皮膚科、小児科、在宅医療まで幅広く患者さんと関わってきました。 「一人の患者さんが抱える薬の疑問は、みんなが抱える疑問かもしれない」 私が薬剤師として活動する中で、患者さんに聞かれたことや、患者さんが知っておく必要があると思った情報をまとめるためにサイトを立ち上げました。 最近は患者さんだけでなく、ヘルパーさんや看護師さんなど医療従事者の方も薬の勉強のために閲覧をいただいております。 「薬に関わる疑問を少しでも解消したい。 」 そのような思いで日々サイトを磨いてまいります。 まだまだ成長過程の薬剤師ですが、一人でも多くの方がこのサイトがあってよかったと思っていただるように自分の抱える知識を発信してまいります。 スポンサーリンク.

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,Ltd. Priority date The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed. 2002-09-10 Filing date 2003-09-10 Publication date 2004-03-25 2002-09-10 Priority to JP2002264688 priority Critical 2002-09-10 Priority to JP2002-264688 priority 2003-09-10 Application filed by Taisho Pharmaceutical Co. ,Ltd. filed Critical Taisho Pharmaceutical Co. ,Ltd. 000 title claims abstract description 34• 235000019329 dioctyl sodium sulphosuccinate Nutrition 0. 000 title claims abstract description 33• 238000003786 synthesis Methods 0. 000 title claims abstract description 24• 239000007787 solids Substances 0. 000 title claims abstract description 17• 239000008187 granular material Substances 0. 000 claims abstract description 18• 239000007771 core particles Substances 0. 000 claims abstract description 17• 239000000843 powders Substances 0. 000 claims abstract description 13• 239000002702 enteric coating Substances 0. 000 claims description 17• 238000009505 enteric 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pyrrolidone, poly meth acrylates• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61P— SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61K— PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL, OR TOILET PURPOSES• powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61K— PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL, OR TOILET PURPOSES• powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles• phospholipids, fats Abstract 明細書 ジォクチルソジゥムスルホサクシネート配合固形製剤 技術分野 本発明はジォクチルソジゥムスルホサクシネートを配合した製剤に関する。 背景技術 ジォクチルソジゥムスルホサクシネ一トは瀉下薬として知られている。 その作 用は腸内で硬便に直接作用して水を浸透させ、 便を軟化、 膨潤させることにより 排泄を促進させるものである。 しかし、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネート はロウ状物質であることから、 腸溶性被膜などで被覆する一般的な大腸近位放出 型の製剤にはしにくいことが知られている。 そのため、 従来のジォクチルソジゥ ムスルホサクシネー卜を配合した内服薬剤は、 経口投与後、 消化管の上部で放出 されることから直接作用としては効果的ではなかつた。 従来ジォクチルソジゥムスルホサクシネートを配合した製剤を製造する技術と して、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネートおよび微粉末を特殊な条件で粉末 化する技術 (日本国特許特開平 2 - 2 5 5 6 1 3 などが知られているが、 ジォ クチルソジゥムスルホサクシネートを作用部位の大腸近位で放出させる技術は知 られていない。 本発明はジォクチルソジゥムスルホサクシネートが作用部位の大腸近位で放出 され、 効果的な瀉下効果を有する固形製剤の提供を目的とする。 発明の開示 本発明者らは課題を解決するために種々検討した結果、 ジォクチルソジゥムス ルホサクシネートおよび軽質無水ケィ酸を配合した粉体を造粒し、得られた顆粒、 もしくはその顆粒を製錠して得られた錠剤に対して腸溶性被膜を施すことにより、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネートが大腸付近で放出される、 優れた製剤が 得られることを見出し本発明を完成した。 すなわち本発明は、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネートおよび軽質無水ケ ィ酸を含む核粒子に、 腸溶性被膜が施されていることを特徴とする固形製剤で. あ る。 本発明で核粒子とは腸溶性被膜を施す対象物であり、 ジォクチルソジゥムスル ホサクシネートおよび軽質無水ゲイ酸を配合した粉体を練合造粒した顆粒、 もし くはそれを製錠した錠剤などを用いることができる。 本発明では軽質無水ゲイ酸と共にステアリン酸マグネシウムを同時に配合する と打錠時の作業性の点で好ましい。 本発明で腸溶性被膜とはェンテリックコ一ティングに一般的に用いられるもの を使用することができるが、 特にメタクリル酸コポリマー (L、 S、 L D 、 ヒド ロキシプロピルメチルセルロースフタレ一ト、 ヒドロキシプロピルメチルセル口 —スァセテ一トサクシネート、 カルポキシメチルェチルセルロースおよび酢酸フ タル酸セルロースからなる群から選ばれる成分が好ましい。 それらは単独または 2種以上を混合させて用いることができる。 腸溶性被膜を直接核粒子に被覆する際の被覆量は、 核粒子の質量に対して 1〜 3 0質量%が好ましい。 また、本発明では腸溶性被膜として、腸溶性のカプセルを用いることもできる。 その場合は核粒子の顆粒などを腸溶性のカプセルに詰めカプセル剤とする。 本発明では特にジォクチルソジゥムスルホサクシネ一トと他の瀉下作用のある 活性成分を同顆粒中、 もしくは別顆粒とし、 これを混合して配合すると瀉下作用 の向上が期待できるので好ましい。 他の瀉下作用のある活性成分としては効果の 点でピサコジルが好ましく、 その配合量は 1 日投与量で 3〜1 5 mgが好ましい。 ここで、 ピサコジルは難溶性のため、 製剤に配合しても十分な効果が得られな いことがあったが、 本発明でビザコジルをジォクチルソジゥムスルホサクシネ一 トと同時配合することにより溶解度が向上することも見出した。 したがって、 本 発明でビザコジルとジォクチルソジゥムスルホサクシネートを同時配合すること により、それぞれ単独に投与する場合に比べて相乗効果が期待できる。 そのため、 本発明では核粒子にピサコジルを同時配合した処方がより好ましい。 本発明では、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネートを溶解させる溶媒に水溶 性高分子を配合すると、 得られる顆粒の性状の点で好ましい。 ここで配合する水溶性高分子は、 結合剤として通常用いられるものを使用する ことができるが、 好ましいものとしてヒドロキシプロピルセルロース、 ポリビニ ルピロリ ドンおよびヒドロキシプロピルメチルセル口一スをあげることができる。 水溶性高分子の配合量は、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネート 1質量部に対 し 0. 1〜 0. 3質量部が好ましい。 本発明において、 軽質無水ゲイ酸はジォクチルソジゥムスルホサクシネート 1 質量部に対して 0. 5〜 1. 5質量部の配合が好ましく、 0. 6〜 1. 3質量部の 配合がさらに好ましい。 5質量部を超えて配合すると、余剰の軽質無水ケィ酸 などに起因する微粉末により、 打錠時に障害が発生することがあるからである。 本発明においてステアリン酸マグネシウムはジォクチルソジゥムスルホサクシ ネート 1質量部に対して 0. 0 5〜 0. 5質量部が好ましく、 0. 1〜 0. 3質量部 の配合がより好ましい。 本発明の核粒子は以下のように製造される。 ジォクチルソジゥムスルホサクシネ一トを水、 エタノールなどの溶媒に溶解し て溶液とする。 その溶液を噴霧しながらもしくは一括に添加し、 軽質無水ケィ酸 および必要があればステアリン酸マグネシウムを混合した粉体を造粒して粉体を 得る。 得られた粉体に、 必要があれば通常の医薬品製造に使用される他の薬効成分、 添加剤などを加え、 常法により、 混合、 粉砕、 造粒等の工程を経て、 顆粒剤、 錠 剤などの形態の核粒子を得ることができる。 ' 本発明の核粒子は錠剤とすることもできるが、 一般的に錠剤を製造する際に滑 沢剤であるステアリン酸マグネシウムを高濃度で配合すると、 得られた錠剤は物 性が低いことが知られている。 しかし、 本発明ではステアリン酸マグネシウムを 粉体中に練り込むことにより、 造粒後に打錠した際にもその錠剤物性、 特に崩壊 性や錠剤硬度が低下すること無く配合することができる。 したがって腸溶性被膜 を施したフィルム綻剤も優れた物性のものを得ることができる。 図面の簡単な説明 第 1図は、 実施例および比較例の溶出性試験の結果を示した図であり、 縦軸に溶 出率、 横軸に時間および p Hを示した。 発明を実施するための最良の形態 以下、 実施例、 比較例および試験例により本発明をさらに詳細に説明する。 実施例 1 [内核錠の製造] ピサコジル 6 0 0 g、乳糖 1 2 4 8 g、 ヒドロキシプロピルセル口一ス 6 3 2 g、 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース 9 3 2 gおよび軽質無水ゲイ酸 1 2 0 gを混合して得られた粉体に、 精製水を造粒溶媒として攪拌造粒し乾燥し 顆粒 Aとした。 次にジォクチルソジゥムスルホサクシネート 9 6 0 gおよびヒドロキシプロ ピルセル口一ズ 2 0 0 gをアルコールに溶解し、軽質無水ケィ酸 9 6 0 g ステ ァリン酸マグネシウム 2 8 8 gの混合粉体と共に練合造粒を行い、乾燥、整粒後、 顆粒 Bを得た。 顆粒 A、 顆粒 B、 ステアリン酸マグネシウム 3 0 gおよび軽質無 水ケィ酸 3 0 gを添加して混合した。 得られた顆粒を打錠して、 錠径 5 mm、 1錠 重量 5 O mgの錠剤を得た。 これを核粒子とした。 [腸溶性被膜の製造] タルク 1 6 7 g、クェン酸トリェチル 3 1 g、メタクリル酸コポリマ一(S、 L混合物) 3 3 5 gおよびヒドロキシプロピルセル口一ス 6 7 gをアルコールに 分散溶解させた。 コーティング装置に内核錠を入れ、 腸溶性被膜液をスプレーコ 一ティングし、 1錠当たり約 1 O m gまで腸溶性被膜層を施し本発明の固形製剤 を得た。 比較例 実施例 1と同様にして製造した核粒子の錠剤を比較例として用いた。 試験例 1 実施例および比較例で得られた製剤を、 日局溶出試験法第 3法フロースルーセ ル法にて、 溶出試験液の p Hを 1. 2、 6. 5 5、 7. 2 1、 6. 7 1に変化さ せ、 経時的にサンプリングし、 H P L Cにてジォクチルソジゥムスルホサクシネ ートを定量し、 溶出率を求めた。 その結果を図 1に示した。 図 1から明らかなように、 実施例 1より、 ジォクチルソジゥムスルホサクシネ 一トは胃内を想定した低い PHでは溶出せず、 PH7. 2 1の小腸下部で溶出を 開始し、 比較例に比べて、 より作用部位に近いところで放出させることができる ことが判った。 試験例 2 以下の方法により、 ピサコジルとジォクチルソジゥムスルホサクシネ一トを同 時配合した際の溶解性を測定した。 ビザコジルを精製水に分散させ、 一定条件下で 5時間振とうさせた液を SOOOmin" 1, 5minの条件にて遠心分離した。 その後、 上澄液を採取し HPLCにてビ サコジル含量を定量した。 同様にして、 濃度が 0. その後、 上澄液を採取し HPLC にてビザコジル含量を定量した。 結果を表 1に示した。 表 1 DSS:ジォクチルソジゥムスルホサクシネート 表から明らかなように ホサクシネー卜が共存すること によりピサコジルの溶解度が大幅に向上することがわかった。 産業上の利用可能性 本発明によりジォクチルソジゥムスルホサクシネートを作用部位である大腸近 位に効率的に放出させることが可能になったので、 効果的な瀉下薬として有用で ある。 Claims 1 0. ジォクチルソジゥムスルホサクシネートを配合した溶液を用いて、 軽質無 水ゲイ酸を配合した粉体を造粒し、 得られた顆粒を含む核粒子に対して、 腸溶性 被膜を施すことを特徴とする固形製剤の製造方法。 2003• 2003-09-10 JP JP2004535937A active Pending• 2004-05-01 Composicion farmaceutica que contiene irbesartan. 1991-02-11 Foerfarande foer framstaellning av lagerstabila snabbsoenderfallande farmaceutiska aktivaemnespresstycken. 1977-04-12 Preparation of readily disintegrable tablets 1990-11-29 Sustained release formulations 2011-08-17 味がマスクされ、活性成分を即時放出する、被覆された顆粒の製造方法 2005-01-17 양성자펌프억제제를함유하는다단위발포성제형 1990-08-10 Foerfarande foer att framstaella nya orala instatnpreparat av dipyridamol.

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JPH06211628A - アルキルジメチルベンジルアンモニウム クロライドを含有する化粧落とし又は皮膚の浄化又は手入れ用の2相型化粧料組成物又は皮膚用組成物 - Google Patents JPH06211628A - アルキルジメチルベンジルアンモニウム クロライドを含有する化粧落とし又は皮膚の浄化又は手入れ用の2相型化粧料組成物又は皮膚用組成物 - Google Patents アルキルジメチルベンジルアンモニウム クロライドを含有する化粧落とし又は皮膚の浄化又は手入れ用の2相型化粧料組成物又は皮膚用組成物 Info Publication number JPH06211628A JPH06211628A JP5318357A JP31835793A JPH06211628A JP H06211628 A JPH06211628 A JP H06211628A JP 5318357 A JP5318357 A JP 5318357A JP 31835793 A JP31835793 A JP 31835793A JP H06211628 A JPH06211628 A JP H06211628A Authority JP Japan Prior art keywords phase weight oil composition chloride Prior art date 1992-12-18 Legal status The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed. Granted Application number JP5318357A Other languages Other versions Inventor Nathalie Louvet Liliane Lukassen Philippe Touzan ツーザン,フイリツプ ルーヴエ,ナタリー ルカザン,リリアン Original Assignee L'oreal Sa ロレアル Priority date The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed. 000 title abstract 2• 239000004094 surface-active agent Substances 0. 000 abstract 4• 239000003795 chemical substance by application Substances 0. 000 abstract 3• 239000002736 nonionic surfactant Substances 0. 000 abstract 2• 239000002280 amphoteric surfactant Substances 0. 000 abstract 1• 000 abstract 1• 000 abstract 1 Classifications• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61Q— SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILET PREPARATIONS• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61K— PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL, OR TOILET PURPOSES• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61K— PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL, OR TOILET PURPOSES• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61Q— SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILET PREPARATIONS• A— HUMAN NECESSITIES• A61— MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE• A61Q— SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILET PREPARATIONS• sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings• Y— GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS• Y10— TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC• Y10S— TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS• Y— GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS• Y10— TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC• Y10S— TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS• 【構成】 この非発泡性2相型組成物は30:70〜6 0:40の比率で水性相と別個の油相とよりなり、該相 のうちの少なくとも1相は0. 25重量%以上の割合で表面 活性剤を含有し、水性相は 0. 025〜0. 5 重量%の割合で 次式: (式中Rは12〜16個の炭素原子を本質的に含有する 飽和直鎖アルキル基を表わす)のアルキルジメチルベン ジルアンモニウム クロライドである脱混合剤を含有し ている。 この組成物は何れかの化粧用又は皮膚用目的に 使用でき、特に眼又は顔面から化粧を落とすのに、サン ローションとして又は皮膚のクレンジング又は手入れ用 ローションとして使用できる。 Description 【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は水性相と油相との別個の 2相よりなる、化粧落とし又は皮膚の浄化(クレンジン グ)又は手入れ用の化粧料又は皮膚用組成物に関し、該 2相は振盪、攪拌すると容易に乳化するがそれらの成分 は放置すると容易に分離する。 【0002】 【従来の技術及び問題点】別個の2相、特に水性相と油 相とよりなるこの型式の組成物は用語「2相組成物」に よって一般に呼ばれている。 かゝる組成物を使用するに はエマルジョンを形成するために前もって攪拌すること が必要とされ、該エマルジョンは2相の均質な施用を可 能とするのに十分な特性と安定性とを有するものでなけ ればならない。 【0003】2相組成物は特に眼から化粧を落とすため に仏国特許FR88/14,641号(2,638,6 36号)に既に記載されている。 この特許の組成物は優 れた化粧落とし特性を有するけれども、振盪後には乳化 状態に留まる傾向がある故に相置換の問題を生ずる。 【0004】各々連続的な振盪、攪拌をすると、この現 象は強調されるようになり、相置換期間は次いで数時間 又は数日間にさえ達する。 【0005】更には、この現象は組成物中に多量の重質 油及び/又は表面活性剤が存在することによって促進さ れ、これによって表面活性剤の量を減少させしかも重質 油よりも軽質で揮発性の油を好ましくさせるものであ る。 【0006】今般、迅速な相置換を得るのが種々の理由 で望ましく、特に2相の不十分な分離は魅力的でないと 使用者に認められるからである。 【0007】更にはこの型式の2相組成物では、油相に 油溶性の活性成分を配合し得るのが一般に有用である が、これらの活性成分は大部分について親水相と接触す ると不安定である。 これらの活性成分の保 全性を維持するためには、親水相との接触時間を制限す るのがそれ故特に望ましく、従って相置換処理を加速す るのが特に望ましい。 【0008】多数の研究後に今般見出された所によれ ば、驚くことには且つ予期せぬことには、表面活性剤と 特定の相置換剤とを組合せることにより、振盪、攪拌す ると容易に乳化し且つ放置するとそれらの成分が迅速に 分離する組成物が得られた。 【0009】 【問題点を解決するための手段】本発明の要旨は、3 0:70〜60:40の割合で水性相と別個の油相とよ りなる2相形で該相の少なくとも1相が表面活性剤を含 有する非発泡性化粧料又は皮膚用組成物において、前記 の水性相中に次式: (式中Rは12〜16個の炭素原子を本質的に含有する 飽和直鎖アルキル基を表わす)のアルキルジメチルベン ジルアンモニウム クロライド又はその混合物の相置換 剤を 0. 025〜5重量%の割合で追加的に含有し且つ前記 の表面活性剤は組成物の重量に関して0. 25重量%以上の 割合で存在しそれが水性相に存在する時はアニオン系、 非イオン系又は両性系の表面活性剤であり又はそれが油 相に存在する時は油溶性の非イオン系の表面活性剤であ ることを特徴とする、化粧料又は皮膚用組成物に関す る。 【0010】本発明の組成物で用いた相置換剤は大体6 5重量%のラウリルジメチルベンジルアンモニウム ク ロライドと大体23重量%のミリスチルジメチルベンジ ルアンモニウム クロライドと大体8重量%のパルミチ ルジメチルベンジルアンモニウム クロライドとよりな る、式(I)のアルキルジメチルベンジルアンモニウム クロライドの混合物であるのが好ましく、残分はアル キル基が12個より少ないか又は16個より炭素原子を 有する少なくとも1種のアルキルジメチルアンモニウム クロライドよりなる。 【0012】即ち、次の化合物:オレイルジメチルベン ジルアンモニウム クロライド、ジステアリルジメチル アンモニウム クロライド、ステアリルジメチルベンジ ルアンモニウム クロライド、ミリスチルトリメチルア ンモニウム ブロマイド、ラウリルトリメチルアンモニ ウム クロライド、ラウリルトリメチルアンモニウムブ ロマイド、ステアリルトリメチルアンモニウム ブロマ イド、ミリストアルコニウム クロライド及びセテキソ ニウム ブロマイドを用いて行なった研究が証明する所 によればこれらの化合物の何れも相置換 demixing に何 らの影響を有しないことを示す。 全く驚くことには、式 (I)のアルキルジメチルベンジルアンモニウム クロ ライド及びその混合物のみが相置換剤のこの特性を示す ことが判明した。 これらの化合物は更には表面活性剤で あると知られた両親媒性の分子であり、従って水性相と 油状相との分離を促進する代りにこれら2相の混合物を 安定化させるべきものであるという事実の故に益々驚く べきことである。 【0015】本発明の好ましい具体例によると、2相組 成物の水性相に存在する表面活性剤は非イオン系の表面 活性剤である。 【0018】本発明の好ましい具体例によると、前記2 相の少なくとも1相に存在する表面活性剤の割合は組成 物の全重量に関して 0. 5〜10重量%である。 【0019】表面活性剤と相置換剤との比率は 0. 1:1 〜200:1の間であるのが好ましい。 【0020】組成物の水性物は殺菌脱塩水よりなるか又 は花の水例えばバラの水、矢車菊の水、カミツレ水又は ライム花の水よりなり得る。 【0021】本発明の2相組成物の油相は油の混合物よ りなり、この油は鉱物油、植物油又は合成油あるいは別 の場合にはシリコーン油であり得る。 【0023】本発明の好ましい具体例によると、油相は 該相の全重量に関して1〜80重量%の割合のシクロメ チコーン、1〜50重量%のイソヘキサデカン、1〜5 0重量%のオクチルパルミテート及び1〜50重量%の ジオクチルアジペートから選んだ少なくとも1種の油よ りなる。 【0024】本発明の2相組成物はまた例えば香料、防 腐剤、着色料、軟化剤 emollient 、緩衝剤、調湿剤及 び適当な場合には水性相を等張性とさせる塩化ナトリウ ムの如き電解質の如く、それらの親水性又は親油性に応 じて2相のうちの少なくとも1相に存在する慣用の化粧 用又は皮膚用補助剤を含有できる。 【0025】調湿剤のうちでは、特にグリヒロール及び グリコール例えばヘキシレングリコール、ポリエチレン グリコール600及びポリプロピレングリコールを挙げ ることができ、これらは0. 05〜2%の濃度で存在する。 【0026】軟化剤のうちでは、アラントイン及び或る 種の植物エキスを特に挙げ得る。 【0027】本発明の2相組成物は何れかの化粧又は皮 膚用目的に使用でき、特に眼又は顔面から化粧を落とす のに、サンローションとして又は皮膚のクレンジング又 は手入れローションとして使用できる。 【0028】化粧落とし又は皮膚のクレンジング及び手 入れ用の本発明の化粧料組成物の若干の実施例を例示の ため以下に示す。 5 ジカリウムホスフェート 0. 3 モノカリウムホスフェート 0. 1 塩化ナトリウム 0. 1 香 料 0. 0175 防腐剤 必要量 水 全体を100%にする必要量 振盪及び使用後に、2相の間の完全な相置換は室温で約 15分後に行われた。 1 ジカリウムホスフェート 0. 04 バラ水 20 着色料 0. 05 EDTAテトラナトリウム塩 0. リユ・デユ・ゲースクラン.13 Claims 8 【請求項1】 30:70〜60:40の割合で水性相 と別個の油相とよりなる2相形で該相の少なくとも1相 が表面活性剤を含有する非発泡性化粧料又は皮膚用組成 物において、前記の水性相中に次式: (式中Rは12〜16個の炭素原子を本質的に含有する 飽和直鎖アルキル基を表わす)のアルキルジメチルベン ジルアンモニウム クロライド又はその混合物の相置換 剤を 0. 025〜5重量%の割合で追加的に含有し且つ前記 の表面活性剤は組成物の重量に関して0. 25重量%以上の 割合で存在しそれが水性相に存在する時はアニオン系、 非イオン系又は両性系の表面活性剤であり又はそれが油 相に存在する時は油溶性の非イオン系の表面活性剤であ ることを特徴とする、化粧料又は皮膚用組成物。 【請求項8】 2相のうちの少なくとも1相は香料、防 腐剤、着色料、軟化剤、緩衝剤、調湿剤及び電解質より なる群から選んだ少なくとも1種の慣用の化粧料助剤を 追加的に含有する請求項1〜7の何れかに記載の組成 物。 1992• 1993• 1993-12-17 DK DK93403080. 0T active• 1993-12-17 DE DE0603080T active Pending• 1994• 1994-09-30 GR GR940300062T unknown• 1996•

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