心配 し すぎ。 心配しすぎをストップする7つのカギ — こころの探検

質問を通して感じたこと「お母さんは心配しすぎ。子どもに対して心配しすぎず、笑顔でポジティブがちょうどいい!」

心配 し すぎ

Contents• 男性側としては、細すぎる女性よりは、ふっくらした女性の方が女性らしく見える面もあるため、あまりに彼女や妻・嫁さんが痩せすぎなのはどうしたものかと思ってしまうでしょう。 また、痩せすぎてしまうと体の免疫力を低下して病気にかかりやすくなるデメリットも。 さらには、 痩せすぎが原因で、生理不順いった、女性特有の様々な不調を引き起こし、不妊にもつながりかねません。 参考: 彼女や妻・嫁さんが痩せすぎてしまう原因としては、以降でお話しする通り、ストレス、病気(拒食症等)、体質の3つの場合が考えられます。 関連記事: 「ストレス」で彼女や妻・嫁さんが痩せすぎ 彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因として、ストレスが考えられます。 ストレスを感じると、自律神経の乱れが生じることで痩せてしまうこともあるのです。 自律神経というのは、内臓や脳をコントロールしている交感神経と副交感神経のこと。 自律神経は、胃腸の動きを司っている神経でもあるので、ストレスを感じることで自律神経のバランスが崩れると、胃腸が不調に陥り、食欲が減退してしまうため、彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因になりかねません。 さらに、ストレスが酷くなると、自律神経失調症、神経性胃炎、過敏性腸症候群といった疾患を生んでしまい、彼女や妻・嫁さんがさらに痩せてしまう原因にもなりかねないので、要注意。 このように、彼女や妻・嫁さんが強いストレスを感じているなと思った場合は、リラックスさせてあげて、ストレスを解消できるような環境づくりが大切となってきます。 icon-checkもうガリガリなんて 嫌だ…!健康的な体づくりをしたい人のための 太る最強サプリとは? どうしても太りたい人は、超人気の太る専用サプリ『 プルエル』を絶対に活用すべきです。 さらに、胃腸の働きの土台となる「アミノ酸」や、胃腸の調子を整える「和漢成分」が、太りやすいカラダにしてくれます。 他にも、国産かつ無添加なので、安全性が高いことが魅力。 錠剤タイプで、 1日3錠飲むだけで太れるので、手軽で続けやすいのもメリットですね。 『プルエル』に含まれる7種の消化酵素は、カラダの消化吸収力をアップし、太りやすい体質づくりに効果大。 こちらも、 定期購入後もいつでもすぐに休止・解約できますよ。 なお、『プルエル』の 公式サイトからだと毎回20〜25%OFFで購入できるので、下記で確認してみてください。 「病気」で彼女や妻・嫁さんが痩せすぎ 彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因として、病気の可能性が考えられます。 特に、若い女性に顕著に現れやすい病気が「拒食症」。 拒食症は、 10代〜20代に多い病気で(発症の平均年齢は17. 8歳)で、そのうちの99%が女性です。 拒食症の場合、食べることそのものを拒否してしまって、激やせすることもある ので要注意。 拒食症が原因で急激に体重が減ると、免疫力をはじめとした生命活動に関わる機能まで低下してしまう可能性があるため、健康的な体を取り戻すことが必要となってきます。 拒食症は、本人が病気の自覚を持ってい無い場合もありますから、家族や周囲のサポートが必要 痩せすぎの彼女や妻・嫁さんが拒食症の場合は、すみやかに精神科や心療内科の病院を受診するようにしましょう。 参考: 拒食症以外にも、彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因として考えられる代表的な病気には、胃腸の病気(胃炎、胃・十二指腸潰瘍、腸炎)や、糖尿病、甲状腺の異常(バセドウ病)等が挙げられます。 これらの病気は、急激な体重減少や激やせを伴うことが多い病気なので、注意が必要です。 彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因として考えられるこれらの病気の具体的な症状等については、下記の記事で詳しく取り上げているので、参考にしてみてください。 参考: 「体質」で彼女や妻・嫁さんが痩せすぎ 彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因として、体質的に痩せている場合も考えられます。 上述のように 、細すぎる女性がストレスや病気が原因で痩せすぎる場合もありますが、通常は 彼女や妻が 痩せすぎで食べても太らないのは、体質的に消化吸収率が低いことが原因である場合が多いでしょう。 これは、体質的に痩せている場合は、胃腸が弱いことが多いため、一般の人よりも食べた物の消化率が低く、結果的に吸収率も低いことが多いのです。 こうした、食べても太らない体質は先天的な遺伝の要素が大きく関係していると考えられます。 ・女性ホルモンの分泌を促進させること ・食物酵素を摂取してもらうこと ・女性専用の「太るサプリ」を摂取してもらうこと 上述の点について、順番にみていきましょう。 栄養バランスの良いものを食べてもらうこと 痩せすぎで心配な彼女や妻・嫁さんを太らせたい男性が、細すぎる女性を太らせるためには、栄養バランスの良いものを食べてもらうことが重要。 痩せすぎの彼女や妻・嫁さんを太らせようと、揚げ物などの脂っこいものやお菓子・スナック類等を中心に食べさせようとしてしまうのは、NGです。 これは、揚げ物や脂っこいものは、消化吸収性が非常に悪いため、胃腸の調子を崩しやすくしてしまうから。 痩せすぎ体質で細すぎる女性は、胃腸が弱い傾向が強いので、こうした胃腸を疲弊させやすい食べ物を摂ってしまうと、消化吸収率を下げてしまう要因にもなりかねません。 お菓子・スナック類は、脂質に加えて、砂糖が多いことも問題です。 砂糖は、糖尿病のリスクを高める他、「糖反射」と呼ばれる体の働きのため胃腸の動きを妨げてしまう要因にもなります。 さらに、砂糖は、腸内から排泄されにくい性質があるため、腸内で異常発酵を起こして腸内細菌のバランスを崩してしまう弊害もあります。 他にも、砂糖の大量摂取すると、血糖値が安定しないため、ストレスやイライラを高まって、先程お話ししたように、自律神経のバランスを崩す要因にもなりかねないので注意が必要。 ですから、 痩せすぎで心配の彼女や妻・嫁さんを太らせたい男性は、6大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維)をバランス良く摂ってもらうことが、細すぎる女性を健康的に太らせための王道。 とりわけ、糖質、タンパク質、脂質は、「 」でご紹介している通り、太るために基本となる栄養素なので、痩せすぎの彼女や妻・嫁さんを太らせるために、バランスよく摂取するように促してあげてください。 女性ホルモンの分泌を促進させる 痩せすぎで心配な彼女や妻・嫁さんを太らせたい男性が、細すぎる女性を太らせるためには、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を促進させることが良いです。 というのも、 エストロゲンは、皮下脂肪を付けやすくしてくれるので、ふっくら女性らしく太る手助けをする働きがある から。 ですから、彼女や妻・嫁さんを太らせたい男性は、彼女や妻・嫁さんのエストロゲンの分泌を活性化させることで、細すぎる女性を女性らしく綺麗に太らせることが可能となるでしょう。 さらに、彼女や妻・嫁さんが痩せすぎが原因で生理不順に陥っている場合、エストロゲンの分泌量が低下している可能性が高いです。 痩せすぎや生理不順を解消するためにも、 エストロゲンの分泌を促すことが欠かせません。 エストロゲンの分泌を促進させ、自律神経のバランスが整えることで、生理不順も徐々に快方に向かうことでしょう。 エストロゲンの分泌を促すには、栄養バランスの良い食事を摂ることが基本。 その上で、エストロゲンの分泌量を増やしてくれる「タンパク質」と、エストロゲンの働きをサポートする栄養成分である「大豆イソフラボン」と「ボロン」を摂取するとよいでしょう。 これらの、エストロゲンの分泌を促す作用のある食べ物については、「 」で詳しくご紹介しているので、参考にしてみてください。 食事に加えて、生理不順に悩む女性は、 エストロゲンの分泌促進作用のある「エクオール」と呼ばれる物質を含んだサプリを摂れば、容易にエストロゲンの分泌量を増やすことができるのでおすすめ。 エクオールが含まれているサプリの中でも、最も女性ホルモン分泌促進作用が期待できるサプリの一つが『 ルーナハーバルサプリメントプレミアム 』で、その効果から美ボディケアサプリメントランキングでも一位を獲得しています。 食物酵素は、体内の消化活動を支えてくれている「消化酵素」の働きを助けてくれるので、食べ物の消化吸収力を高める作用が期待できます。 体質的に痩せすぎの場合は、先程もお話ししたように、胃腸が弱く、消化吸収力が弱い傾向にあるので、食物酵素は、胃腸の働きを助けてくれるのです。 したがって、食物酵素を摂取することは、痩せすぎで心配な彼女や妻・嫁を太らせるのに効果的なんですね。 食物酵素を豊富に含んでいる食品は、 生の食べ物(生野菜、果物、生の肉・魚など)や 発酵食品。 食物酵素を含む発酵食品に関しては、「 」で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にして取り入れてみてください。 参考: ただし、食物酵素を摂る際の注意点として、 食物酵素は熱によりその活性を失ってしまうので、40度以上の加熱はできるだけ控えましょう。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 女性専用の「太るサプリ」を摂取してもらう 痩せすぎの彼女・奥さんを太らせたい彼氏や旦那さんにとっては、女性専用の「太るサプリ」を摂取してもらうと、さらに効果的です。 太るサプリメントであれば、手軽に太る効果が期待できますし、最近では、痩せすぎの女性がふっくら太るためのサプリもあるので、ぜひ彼女や奥さんを太らせるために活用したいもの。 女性専用の太るサプリでおすすめは 『プッチェ 』。 『プッチェ』は、痩せすぎの女性がふっくら太るための成分を配合しています。 例えば、効率的なエネルギー吸収を促してくれるマルチデキストリンと呼ばれる糖質や、消化吸収性が非常に良い中鎖脂肪酸が含んでおり、痩せすぎの女性が効率よく脂肪をつけるサポートをしくれます。 痩せすぎで太りたい女性にとても人気があるので、クリックして確認してみてください。 女性は痩せすぎが原因で、生理不順いった女性特有の様々な不調を引き起こし、不妊にもつながりかねないので注意が必要。 彼女や妻・嫁さんが痩せすぎに陥る原因は、ストレスや病気(拒食症等)の場合もある。 一方で、体質的に痩せすぎに陥っている場合には、栄養バランスの良いもの食べ、女性ホルモンの分泌を促し、食物酵素を摂取すると良い。 また、女性専用の「太るサプリ」を活用するのも手。

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「本番に弱い人」が共通して“心配しすぎていること”

心配 し すぎ

<目次> ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 心配性な人の特徴 まず、「心配性」といってもそれが性格レベルのものと疾患になっている場合があります。 疾患の場合は常に不安が頭から離れず確認行為がやめられないなど、日常生活に支障が出ているようなケースで「強迫性障害」「不安障害」といった病名がつくことが多いです。 疾患の場合は医療機関と連携する必要がありますので、今回は疾患ではなく性格としての「心配性」について、その心理や特徴をあげていきます。 (1)物事に対してネガティブな側面ばかり考えてしまう たとえば、ハイキングに行くとき、「頂上で食べるおむすびはおいしいだろうなぁ」と思うよりも「無事に登って下山できるだろうか」と考えてしまうタイプ。 頂上で食べるおむすびがおいしいと思いを馳せることも、無事に下山できるのかと考えることも、どちらもまちがいではありませんが、心配性の人は必ずネガティブな側面ばかりに意識が向いてしまいます。 (2)完璧主義傾向がある 心配性な人は物事を予定した通りに完璧にこなしたい、という願望が強いです。 そのため、出かけるときでも「晴れたとき」「雨が降ったとき」と分けて計画を立てたり、分刻みのスケジュール計画を立てたりしますが、その通りに進まないと機嫌が悪くなったりします。 (3)確認が多い 人間リマインダーのように何度も確認をしないと落ち着かないという心理があります。 目覚ましを何個も用意しても結局目覚ましが鳴る前に起きてしまったり、友人との約束も前日に必ず確認のメールやLINEを入れないと落ち着かなかったりするなど、自分にも他人にも確認行為が多く、これには本人も疲れている場合が多いです。 (4)常に最悪のパターンを考えている 仕事でもプライベートでも常に最悪のパターンを考えています。 たとえば、 ドライブに行っても「事故を起こしたらどうしよう」「渋滞に巻き込まれてイベントに間に合わなかったらどうしよう」といった感じです。 そのため、一番高い保険に加入したり抜け道を調べつくしたりして、本来の目的である「ドライブを楽しむ」ということができなくなってしまうこともあります。 子どもを授かることは、夫婦にとって大きな慶事。 「うれしい」「喜ばしい」と思う反面、実際その瞬間を迎えてみるとさまざまなプレッシャーや不安も感じた、という声も耳にします。 そこでマイナビウエディング編集部では、どんなことで不安になったか、そしてそれをどう乗り越えたかについて数組の夫婦に取材。 これから妊娠するかもしれないみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。 「一度流産した経験もあり、とにかく無事に生まれてきてくれるかそれだけが心配でした(32歳女性)」「親になると分かったとき35歳。 高齢出産と言われる年なので、健康に産まれて来てくれるかどうか産まれてくるその日までかなり不安でした。 私の不安はほとんどがそれでした(39歳女性)」。 同じくパパたちからもこんな意見が。 「嫁のつわりがひどかったので、家事はほとんど自分がやっていました。 健康に産まれてくるかどうかは心配でした(29歳男性)」「2人目のときは妻の年齢もあり、病院で出生前診断が2~3万でできると知って話だけは聞きにいきました。 いろいろ考えて結局しませんでしたが、元気に産まれることだけ祈っていました(41歳男性)」など。 子どもの健康については人智を超えた領域。 妊婦としての生活に気をつけつつ、あとは天に祈るのみ……そんな風に過ごしている方が多いようですね。 こちらは女性陣からがほとんどで「自分にちゃんと育てられるのか、きちんとした母親になれるか不安になりました(28歳女性)」「怠け癖があるので、母親業と仕事の両立がちゃんとできるのか心配でした(36歳女性)」「高齢出産で、子どもが20歳のとき自分は60歳過ぎだと思うと面倒を見きれるか不安を感じました(42歳女性)」「頭がいい方ではないので、ちゃんと子どもを教育できるか心配でした(32歳女性)」など母親としてやっていけるかという意見。 さらには「夫婦とも田舎が遠いので、いざというときに面倒を見てもらえる人がいない環境で育てられるかという不安はありました(30歳女性)」「待機児童が多い街で、幼稚園や保育園に入れるのか夫とすぐに調べに行きました(29歳女性)」「小さな会社で産休・育休制度を使った前例がなかったので、ちゃんと子持ちでやっていけるか不安でした(35歳女性)」など、育児環境面での不安を述べる意見も見られました。 パパたちはぜひこのあたり、積極的にサポートしてあげられるといいのではと思います。 そのほか男性からは「自営業なので収入面は正直不安でした。 でもいざ親になってみると、おかげで以前より精を出せているように思います(34歳男性)」という頼もしい意見もあれば「子どもを産むと奥さんが興味を持ってくれなくなる、と友だちに聞いていたのでちょっと不安でした(笑)(28歳男性)」なんてロマンチストな意見も見られました。 子どもを持つという幸せな出来事に付随する不安やプレッシャーも、夫婦で力を合わせればきっと乗り越えていけるはず。 「子どもの顔を見たら、それまでの不安がすべて吹き飛びました」なんて意見もいくつか見られましたので、決して気負いすぎることなく、幸せなパパ・ママ生活をスタートさせていってくださいね。 (文/外山ゆひら).

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娘を心配しすぎてやってしまったこと7つ

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人気連載「教えて! 陰山先生」で、数々の悩みを解決してくれる陰山先生。 その的確なアドバイスに力をもらい、子育てにはげんできた読者の方も多いのではないでしょうか。 今回は、みなさんから寄せられた質問を通して先生が感じたこと、子育てにがんばるお母さんたちへの思いを語ってもらいました。 陰山:ずっと気になっていたのは「母親が神経質になりすぎているのではないか」ということ。 今の時代は情報過多であり様々なできごとが耳に入ります。 一方、子どもの状況が事細かに見えすぎていて、「わたしが子どもを守らなきゃ」という思いが強すぎるように思います。 心配するあまり、かえって問題を大きくしてしまっているところもあるのではないかと思っています。 陰山:テレビや本、ネットなどのメディアは、不安や心配事を取り上げることが多い傾向があります。 少しでも心配事がある人は、解決策を求めてそれを読みますよね。 でも読むことで、余計に不安になってしまう人も多いんです。 たとえば、学校でいじめ問題が起きたとします。 確かに、保護者が出ていかないといけない場面はあるのですが、決してすべてに関わる必要はないんです。 相当レアなケースだからこそメディアに取り上げられている、すべてがそれと同じくらいの内容ではないと考えてほしいですね。 自分たちの子ども時代を思い出してもらえばいいと思うのですが、子ども同士、考え方や意見の違いがあるのは当然のことで、トラブルは日常的に起きています。 そこで、おたがい言いたいことを言い合ってケンカをしても、数日経てば仲直りするのが普通です。 子どもはトラブルをくりかえして成長していくものですから。 心配性の保護者は、早い段階で子どもたちの問題に入っていく傾向があるのですが、そうなると子どもたちはどう対応したら良いのかわからずじまいで、戸惑ってしまいます。 結果的に、その保護者の子が避けられてしまうこともあり、あまり良いことにはならないのです。 陰山:子どもの体に異常なあざがあるとか、そういうことを隠そうとするとかですね。 あきらかに内緒ごとがあるときは、注意してみておく必要があります。 陰山:母親が不安に思うと、その不安感は子どもの中で増幅されます。 先ほどのいじめ問題のように、早い段階で母親が動いてしまうと、子どもは安心するのではなく、さらに不安になります。 母親がどう思うかを基準に行動してしまうからです。 そうすると、 子どもの心は不安であふれ、自信がなくなり、自己肯定感が低くなってしまいます。 それが不登校の原因のひとつにもなっていると、わたしは見ています。 陰山:そうです。 うまく育てていらっしゃるなと思うお母さんには、朗らかな方が多いですね。 一切心配せず、動じないんですよ。 毎日みている母親が「この子は大丈夫!」と思ったら、それが正しいんだと思います。 「母親が不安になると、子どもはもっと不安になってしまう」と陰山先生 心配しすぎると、子どもはどうしても自信が持てなくなるので、情緒不安定になり、お菓子をたくさん食べたり、夜中に目が覚めてしまうなど、生活習慣が不適正になってきます。 またその逆で、不適正な生活習慣が原因となって、友だち同士のトラブルや成績不振など、子どものさまざまな問題が起きているケースも多いです。 たとえば、中学生が部活で疲れて帰ってきて、いったん眠る。 夜に起き出して夕食をとり、12時ごろにまた眠る。 こういう生活習慣は、ものすごく子どもの体力を奪うんです。 不登校の生徒が多い、ある中学校を調べた結果、睡眠の不適正が原因であることが分かったという事例もあります。 陰山:毎日、質の良い睡眠をとることと、食事をきちんととることはとても大事なことです。 生活習慣がちゃんとしていれば、心配ごとは減ると思いますよ。 陰山: 誰かの価値観や、社会で用意された価値観にはまってしまうと、どこかで劣等感を持つことになります。 でも、自分自身の価値観が定まっていれば、人と比較することが減り、親子ともに劣等感を感じることが少なくなります。 ほかの人の価値観をわが子に持ってきてしまうのは、マイナス面が大きい。 自分がしたい子育ての方向性がある程度明確になれば、必要以上に不安にならずにすむものです。 陰山:それ自体は間違いではないと思いますが、ではいつの時点でその先の進路を決めるのかということですよね。 子どもの学力は十分についた。 いろいろな職業につく可能性は広がったけれど、何をしたいか分からないという状況は困りますよね。 なりたい職業を自分で決められる子に育てるには、どうしたらいいのでしょうか? 陰山:小さいころから、自分自身で考えさせる場面を多く持たせることが大事です。 ベストな答えを出そうと思うと決められないので、どっちでもいいから、とりあえず決めさせること。 正解を探すのではなく、自分自身の心に決めさせるのです。 そのためには、いろいろなところへ連れて行って、さまざまな体験をさせることです。 博物館に行ったり、旅をしたり、ワクワクするような体験をさせると、やりたいことが増えていって、可能性が広がります。 陰山:そうですね。 子育ては、子どもがなりたい職業につけるようにサポートできたら、合格点だと思うんです。 わたしの3人の子どもたちは、それぞれが小さいころの夢を実現させています。 だから、自分自身の子育ては、100点満点中110点くらいの感覚を持っていますね。 たとえば次女は、就職活動で悩んだこともありましたが、最終的には、小さいころからの夢だった仕事を選びました。 これは、自分の価値観がしっかりしていたからだと思います。 自分なりの価値観をつくってあげることは、子どもの自己肯定感を高めることにもつながります。 陰山:この子はきっと良い方向にいく。 最終的には絶対なんとかなると信じて、ポジティブでいること。 わたし自身の子育てでは、激しく親子で対立したこともありました。 でも、必要な場面では、こちらが絶対折れない。 ここで子どもとの関係が壊れるんだったら、それもやむなしというくらいの気持ちで立ち向かったこともあります。 子どもたちは、親の背中をよく見ていますから、親自身が自分を信じることも大事ですね。 もうひとつは、母親の笑顔です。 子どもと対立したときも、わたしの妻は「お父さんは、あんなふうに言ってるけど、大丈夫だから」と笑顔で子どもをフォローしてくれていました。 何があっても笑顔の妻には、いままで本当に救われてきました。 それは妻の性格というより、「笑う努力」「まわりを笑わせる努力」をしていたんだと思うんです。 陰山:一般的に、子どもと長く接しているのは母親なので、母親の影響を受けやすいものです。 その場合父親の役割は、そんな母親に安心感を与えることだと思います。 そして、母親もたまには独身時代のように、自分が楽しむ時間を持つといいですね。 そのときには、父親はもちろん、まわりの人にフォローしてもらえる環境があるとベストです。 親だけで子どもは育ちません。 子どもがいろんな人とふれ合って、仲良くなることも大事です。 わたしの子どもたちが悩んでいたときには、祖父母や叔母、友人たちが的確なアドバイスをしてくれました。 いろんなタイプの応援団が身近にいる環境にしておくことも大事です。 最後に、子育て中のお母さんにエールをお願いします! 陰山: 「わたしがかんばらなきゃ!」と肩に力を入れないことです。 「できないことがあるのは当たり前!」と、開き直るくらいでちょうどいいと思いますよ。 子どものころの成績が悪くても、多少やんちゃでも、立派な社会人になっている人はたくさんいます。 お母さんの笑顔でお子さんを包んであげてください。 子育ての期間は思っているよりも短いのです。 楽しみましょう。 子育てでは、他人からみたらなんでもないような小さな悩みもあれば、心が折れそうになるほど大きな悩みに向き合うこともあるでしょう。 でも、「信じれば、きっとなんとかなる」という先生の言葉にパワーをもらいました。 陰山先生の、子どもたちへのやさしいまなざしから生まれる言葉の一つひとつは、子育て中のわたしたちにとって、深く心に響くものでした。 「子どもが18歳になるまでにあと何年だろう?」と考えると、そんなに長くないことに改めて気づきます。 実はそれほど長くない年月、子どもたちを見守りながら、子育てをいっしょに楽しみましょう。 (まとめ 永瀬紀子/亀井惠美子) あわせて読みたい Recommended by Yahoo! JAPAN• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ…• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ…• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ…• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ…• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ… 協和発酵バイオ[提供リンク]• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ… 協和発酵バイオ[提供リンク]• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ… 協和発酵バイオ[提供リンク]• 食物繊維を強化してペタ腹に!しょうゆ麹なめたけ… 協和発酵バイオ[提供リンク].

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